無料ブログはココログ

カテゴリー「新潟旧市街」の10件の記事

2017年3月17日 (金)

学校町通りを歩く

先日、学校町通りのほんの触りを歩いてきましたが、その先をさらに歩いてみました。
西大通りの北を並行して走る、一方通行の道路を指します。
新潟大学歯学部近くの信号のある交差点から通りに入るのですが、この先関屋本村の交差点で西大通りに合流するまで、部分的にですが昔の街並みが残されています。
車で一部通過したことはありますが、通しで歩くのは生まれて初めてです。

Img_2735

新潟高校前まで歩いてみて、自然と目を惹かれたのがこの松林でした。

Img_2723

Img_2727

菅原神社境内の松林でした。
これらの松の木たちの樹勢のいいことと言ったら・・・坂井神社境内の松林を思い出しました。
よほど”気”がいいのでしょうね。

Img_2716

左の石柱に注目。
あとでネットで調べてみたら・・・ナルホド、そういう場所なのですね。
奥に日蓮宗の寺院があり、猫の額ほどのスペースに所狭しと墓石が並んでいました。

Img_2733

写真は載せませんが、他にも廃墟と化した結構大きな家があったり、探せば古い木造家屋はわずかに残っています。

Img_2732

お団子屋さん。

Img_2737

レトロな食堂。
この界隈にキャリコという有名な食堂があります。
学生街なので値段は安く、しかし量は多く、コスパでは並ぶものなし。
この食堂はどうなのでしょう?
今度入ってみよう。

2017年3月14日 (火)

新潟大学医学部周辺を歩く

13日、新潟大学医学部と新大総合病院の周囲をぐるりと一周してみました。

Img_2678

新大医学部の東側に唯一残る古い家。

Img_2679

続いて旭町通り2番町をくまなく歩いてみましたが、ほとんど古い木造家屋は残っていません。
閑静な住宅街です。しかし、一箇所だけスイートスポットを発見。

Img_2692

Img_2695

水道町の旭稲荷神社です。
ここは素晴らしい!
狭い敷地ですが、遠目からでも境内の気持ちの良さは伝わってきました。
数人の子供たちと若いママたちが境内で遊んでいたのですが、やっぱりここの軽やかな空気感に惹かれるのでしょうね。
新潟市内に魅力的な神社は数々あれど、最も気に入りました。

Img_2700

そして、最後の最後で西大通りからひとつ入った道路沿いに、昭和の風景が残っているのを発見。

Img_2701

ごく短い区間ですが、かろうじて、本当にかろうじて数軒古い建物が残っています。
シャッターの閉まっている店が多いのは残念ですが。

Img_2703

左の建物はつながっています。つまり長屋です。
昔はこの空き地にも長屋が建っていたのでしょうね。

Img_2709

先の写真の長屋の先端部。

Img_2712

車を停めた駐車場へ戻る途中、東中通1番町で旅館を発見。
町歩きをしていると、結構意外な所で旅館を見つけることがあります。
これも楽しみのひとつです。

2017年3月11日 (土)

本町通14番町を歩く

2014年の9~10月にかけて、地元新発田市の妓楼(=貸座敷)の歴史を調べていました(当時のブログ記事参照)。
現在の石泉荘の建つ辺りを明治期は旭町と称し、そこに最初の妓楼街が形成されたのです。
ところが明治37年の大火により、妓楼街は三宜町(現在の御幸町2丁目)に移されました。

さて、これと同じような歴史を辿ったのが、新潟市の遊郭。
それまで、古町通四番町、五番町、西堀前通五番町など市内数箇所にあった遊郭が、明治21年の大火を契機に本町通14番町への移転を余儀なくされたのです。
ところで、ソープ街として知られる昭和新道は昔は飲み屋街だったのであり、赤線地帯だったわけではありません。
旧赤線地帯は本町通14番町にありました。
ここ20年で一気に再開発が進み、往時の面影を留める建物は少なくなりました。
初めてこの界隈を訪れたのは10数年前。
新潟市内の専門学校の某校長先生が案内人となり、生徒さん達と一緒に一帯を散策したのが最初です。
改めて当時の記憶を頼りに、この界隈を歩いてみました。

Img_2467

スタート地点は浄信院(入船地蔵尊)。
ここまで来ると日本海はすぐ目の前。
ゆえに、海運業に携わった関係者の人々の信仰を集め、寄進された仏像の数は1407体にものぼるそうです。
浄信院を背にして立ち、南東方向に伸びる200mほどの通りの両側に、かつては貸座敷が建ち並んでいたエリア。
道路の右側に高層マンション(ダイヤパレス)が見えますが、そこを過ぎると間もなく、現在も営業中の旅館福田の建物が見えてきます。

Img_2474

新潟遊郭創設期からの老舗なのですが、外観だけでなく、内部も当時のまま保存されているようです。
お散歩日記というブログをやっている花町太郎氏は実際に2012年、福田旅館に宿泊しており、宿の主人の了解を取った上で内部の写真を多数撮影、それらの写真を氏のブログで見ることができるのです。
素晴らしいの一言です。文化財の指定を受けていないのがフシギ。

Img_2458

福田旅館脇の小道を歩いて行くと、やはり明治時代から営業している本田旅館に出会います。
さきに紹介したブログには、本田旅館にまつわる面白いエピソードも紹介してあるので、好奇心旺盛な方はどうぞ。

Img_2459

上の写真は、本田旅館前の荒れ地。
おそらくは昭和初期からもっと古くに立てられたであろう正面の建物も、近い将来なくなるのでしょうね。
右側にセブンイレブンの大きな駐車場があるのですが、昭和42年の住宅地図によると、ここには”おおとり劇場”があったのです。
そして、福田旅館の隣、マピオンのネット地図によると大岩ビルと表記されているところに”セントラル劇場”と”キャバレー新招楽”がありました(ちなみに、セントラル劇場はストリップ劇場でした)。

さて、貸座敷の名残を留める建物として福田旅館は結構有名ですが、人知れず埋もれている建物もあります。

Img_2469

福田旅館とは道路を隔てて反対側に建ちます。
2階部がせり上がっていて、かつては飾り窓のような構造だったのでしょう。
10数年前に案内された時、不思議とこの建物が印象に残りました。
この建物の前に来た時、案内人の校長センセが急にひそひそ声になったので、これはかなり貴重な情報に違いないと思い、それで記憶に残ったのかもしれません。
当時は確か、写真に写っている駐車場はなく、やはり長屋のような建物が建っていたような記憶があります。ただし、定かではありませんが。

Img_2470

長屋風の建物の左端はこうなっています。
奥の方は昭和の香りがプンプンしますね。
それでも、残念ながらこの建物が往時の面影を留める最後の一棟になってしまいました、この通りの左側では。

本町14番町から12番町にかけてが、町歩きの穴場です。
12番町の外れには、現在新潟市が管理・一般公開している旧小澤家住宅がありますが、併せて観光するといいでしょう。

Img_2439p

かくいう私も立ち寄ったのですが、ちょうど雛飾りを展示していました。
写真撮影禁止の、享保年間に作られてお雛様も別室にあり(上の写真は撮影OKのやつ)、興味深く見学できました。

Img_2426

旧小澤家住宅近くのお店屋さん。
ちゃんと営業しています!

Img_2476

こちらも、現役ばりばりの味噌屋さん。

Img_2479_2

先の味噌屋さん(渡辺益二商店)のすぐ近くに、やはりレトロな居酒屋さんが・・・
この辺は過去10年の間に何度も歩いているはずなのですが、カメラ片手だと注意力が増すのでしょう、この日も新たな発見が幾つもありました。

2017年1月13日 (金)

古町逍遙 (4)

Img_2118

LIGHT CAVE ATTIC OF ALICEさん。
なんだか覚えにくい店名です。
店主がブログをやっていたので、リンクを貼っておきます。
掲載にあたって、念のためネットでそれがどんなお店か、HPがあったら見てみるなどして、机上でもう一度歩いたところをなぞっています。
この作業が楽しいんです。
このお店は、ヨーロッパの古着や雑貨を扱っているようです。

Img_2120

歩いている時は目を皿のようにして、面白そうな場所はないか、無意識に探してしまいます。
子供の頃、探検ごっこが好きでしたが、大人になってもやることは基本的に一緒です。
この螺旋階段の下は、秘密基地にいいなあ・・・

Img_2121

クレープリー ル ポンマリ(Creperie Le Pont Marie)さんも店名が覚えにくい。
もっと覚えやすい名前にした方が営業上プラスになると思うのだけど・・・
フランス郷土料理でもある「ガレットとクレープ」の専門店だそうです。
ガラス越しにちょっとお皿を覗き込んだら・・・おいしそうでした!
おやつとしてだけではなく、軽食としてのメニューも用意されています。
FBにページがあったので、リンクを貼っておきます。

Img_2124

こちらは、明治16年創業の笹川餅屋さん。
新潟名物・笹団子の発祥の地でもあります。
HPを持っていたので、リンクを貼っておきます。

Img_2129

友達の家へ遊びに行く感覚で入っていける、小さいけれど素敵なお店はSugar Coatさん。
紅茶と手作りお菓子のお店です。
ブログをやっているので、リンクを貼っておきます。

古町逍遙シリーズは、これでひとまず終了。
大雪が降る直前に街歩きできてラッキーでした。

2017年1月12日 (木)

古町逍遙 (3)

Img_2093

白壁がおしゃれなカフェ・アルバナック
お店がHPを持っている場合は、極力リンクを貼っています。

Img_2098

カフェ・ダンデライオン
お店のHPはありませんが、店主のブログがありました。
プロフィールをクリックすると、お店のオープンクローズなどの詳細が出てきます。
和の心を持ったスイーツがテーマだそうです。

Img_2104

白いお店シリーズが続きます。
こちらは古着屋さんのMAISON DE JACQUELINE (ジャクリーヌ)。
FBにページがあったので、そのリンクを貼っておきます。

Img_2105

アロマセラピー、ハーブ関連・生活雑貨のハナキク
アロマトリートメントサロンを併設しており、スクールも開校しています。
サロンは女性専用。
男性も可だったら受けてみるのに・・・

Img_2106

着物リサイクル蔵やさん。
建物もリサイクルして使っていますね。
アーケードが邪魔ですが、あえて縦アングルで撮ってみました。

Img_2112

このあたりまで来ると、白山神社の鳥居が見えてきます。
この先にも気になるお店はあるのだけど、今回は写真は撮りませんでした。
このシリーズ、まだまだ続きます。

2017年1月11日 (水)

古町逍遙 (2)

Img_2046

上古町自転車駐車場から、隣接する古い長屋風のアパートを撮りました。
周辺は専門学校が多く、道行く人は若い人が多いです。

Img_2050_2

すぐ近くには、大山祇神社が鎮座します。
下越一円では昔から西会津町の大山祇神社信仰が篤く、そこかしこに大小の祠が残っています。

Img_2085

このおしゃれな建物は、婦人服のアダキューマ。
この一角だけは雰囲気が欧風っぽいです。

Img_2087

古町の路地裏にひっそりと佇むこのお店、このときはすなんの店かわからないまま写真を撮りました。
ごく惹かれるものがあったからです。
あとで調べてみたら、ワイン好きが集うイタリアンのお店・ピノとグリでした。
一度は食事してみたいリストに、3番目くらいに登録(^^;)
FBにページがあったので、そのリンクを貼っておきます。

Img_2088

このショーケースは百貨さかい。
腕時計やライター、ナイフに模型や骨董品、ブランドバッグに貴金属、万年筆など、趣味のものを扱っています。
店主の方のブログが、町作り・町おこしを考える上で参考になるのでリンクを貼っておきます。

Img_2092

店名はわかりませんが、前を通りかかったらワクワクしてしまったので、思わず写真を撮りました。
衣料品や小物を扱っているお店のようです。
(12日追記:NANOSというお店でした。古着や雑貨を扱っているようです。Twitterをやっておられたので、そのリンクを貼っておきます。)
1階は普通の住居、2階が店舗になっています。

2017年1月10日 (火)

古町逍遙 (1)

Img_2073

銭湯です。
当分の間休みますとの張り紙がありますが、再開することはあるのでしょうか?

Img_2074

奥の明かりは高橋マッサージ治療院さん。
暗くなってからこの路地に入っていくのは、ちょいと勇気がいるかも。

Img_2075

若林ミシン電気商会さん。
今はミシンをとんと見かけなくなりました。

Img_2078

この日(9日)町歩きした中で、最もときめいた?お店・Ken's Burger
手作りハンバーガーのお店です。
質・量ともにすごい!
カナダのウィスラーにこの手の店があり、昔1ヶ月滞在していた時はよく行きました。
あの店以上のクオリティーかもしれません。
早速翌日のお昼に実際に食すべく来てみたのですが、閉まっていた・・・
火曜日休業でした。

Img_2082

このお店もいいですね。
入ってみたくなる度、120%。
近年大手の企業がどんどん撤退して衰退が噂される古町ですが、個性的なお店が多数目に付きました。
万代地区を歩いても全然面白くないけど、古町は歩けば歩くほど発見があります。
スルメのような旧市街です。

2017年1月 9日 (月)

愛宕神社と船江大神宮

新潟市の昔からの繁華街・古町通り1番町から5番町あたりにかけては、個人的に他のどこよりノスタルジーを感じるエリアです。
最近数年間、万代島の北半分はかなり探索したけど、古町から白山公園にかけての旧市街はまだまだ未開拓。
1月9日、20年ぶりくらいでしょうか、愛宕神社とそれに隣接する船江大神宮へ行ってきました。

Img_2058

愛宕神社は、新潟を代表する某大企業とゆかりのある神社です。
でも、そういう予備知識を仕入れると目が曇るので、純粋に自分の感覚を研ぎ澄まして参拝することをお勧めします。
ここだけ空間にぽっかりと穴が空いたように、周囲の雑踏から隔絶しています。

Img_2060

愛宕神社の左には口之神社が鎮座します。
この神社は、江戸時代中期の農民、千葉の佐倉宗五郎を祀った神社。
なぜか愛宕神社より、こっちの建物に自然と脚が吸い寄せられていきました。
由緒を知ったのは帰宅してからです。
町歩き中は、できるだけ詳しい説明を書いた案内板を読まないようにしているからです。

Img_2067

愛宕神社から白山公園側へ約20m、天照大御神と豊受大神を主神として祀る船江大神宮こと古町神明宮が鎮座します。
境内入り口には写真のように、味のある古い木造家屋が建っており、隣の高層マンションと格好の対となっています。

Img_2070

愛宕神社とは空気感が全然違います。
こちらの方が万人好みと言えるでしょう。
近くに住んでいるのだったら、毎朝散歩の際に立ち寄りたいスポット。
どこか温かみを感じさせる神社です。

2017年1月 4日 (水)

白山神社の奥地

Img_1971

つい昨日知ったばかりなんだけど、新潟市の白山神社には地下道があるんです(写真参照)。
迷路や路地裏大好き人間のぼくは、久々に血湧き肉躍る高揚感を覚えました。

Img_1963

地下道を抜けると、写真右手に出ます。
いろいろな祠が建ち並んでいます。
ひとつひとつ手を合わせました。
この一角は白山神社の敷地内なのだけど、表の参道や境内からは見えません。

Img_1968

祠の間には道祖神。
ここが一番癒やされたかな。
カメラの被写体には事欠きません。

Img_1966

こちらは、蛇松明神社。
ここへ来るのが取りあえずの目的だったのだけど、やっぱり良かったです。
由緒については次のリンク先を参照ください。

Img_1958

蛇松明神を過ぎても、まだまだ小道は続きます。
小道のどん詰まりに建つのが、黄龍神社と松尾神社。
特に、黄龍神社が存在感あります。磁場の強さを感じます。
今日は1月4日。
まだまだ正月の参拝客で境内はごった返していました。
それでも、この秘密の小道へ入ってくる人は少なく、行きも帰りもそれぞれ2~3人とすれ違っただけです。
でも、この空間を一人で独占してみたいので、今度は平日に改めて来てみたいと思いました。

2016年12月 3日 (土)

川辰仲と鍋茶屋

新潟市を代表する高級料亭のひとつに、江戸時代末期の1846年創業の鍋茶屋があります。
その鍋茶屋専属の置屋(芸妓を抱え、客の求めに応じて料亭などに派遣)だったのが、鍋茶屋の真向かいに建つ川辰仲。

Img_1773

かつては400人の芸妓を擁し、京都の祇園、東京の新橋の芸妓と並び称されていた古町の花街。
そこでの人気芸妓だった川辰仲廣子の生家でもあるこの建物は、1935年の建築。
1997年、置屋を廃業し、廣子さんの親族の方が2015年から内部の一般公開を始めたのです。
実は、これらの事実を知ったのはつい昨日のこと。
思い立ったが吉日、早速今日(12月3日)見学に行ってきました。

Img_1766

Img_1763

Img_1761

Img_1728

Img_1747

Img_1750

Img_1753

館内は往時のまま保存されており、非常に興味深く拝観できました。
ちなみに、館内はガイド付きツアー(ガイドは廣子さんの娘さんが務める)でのみ見学できます。
他にお客さんがいなければ、いきあたりばったりで訪れても見学は可能。もちろん、一人でも構いません。
実際にぼくは予約を入れずに行ったのですが、ぼく一人のためにとても丁寧に説明してくださり、恐縮するばかりでした。
新潟市には数々の豪商の館がありますが、個人的にはここが最も気に入りました。
現在も人が住んでいるせいもあるのでしょうけど、ここで働いていた芸妓さんのシルエットがホログラム映像のように、館内のそこかしこで浮かんでは消えるのです。
建物全体が、なんていうか現役なのです。生きて呼吸をしているのです。
全国的に見ても、一般公開されている置屋は非常に珍しいのではないでしょうか。
川辰仲の観光資源としても価値は大きく、多分遅かれ早かれ市の文化財に指定されるのものと思います。
繰り返しになりますが、現在の館主である中川滉子(ひろこ)さんは非常に博識で、そのガイドは聞く価値大です。
隠れた観光資産として、川辰仲を心から推薦します。

開館時間:11-18時 (不定休)
要予約: 080-5414-2778

参考までに、次のサイトで詳しく館内を解説しているので、リンクを貼っておきます。
このサイトに甘え、ぼくは解説を省略します(^^;)

Img_1731

2階からは鍋茶屋がよく見えます。
ある意味、絶景です。
この日は結婚式が行われていました。

Img_1712

東堀通から見た、鍋茶屋の外観です。
昭和43年に増築をしているそうなのですが、こちら側からだとその跡がよくわかって興味深いです。

Img_1775

右の建物が鍋茶屋さん。
すっかり日も陰りました。
あと2時間もすれば、路地裏にも活気が蘇ってくることでしょう。

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31