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カテゴリー「星景写真(新発田市)」の61件の記事

2018年6月 3日 (日)

闇夜の再来

満月が過ぎ、日一日と闇夜の時間が増えてきました。
例えば、6月1日の月の出は21時7分、2日は21時52分(新発田基準)。
薄明終了が20時50分頃なので、ほんの少しの間ですが天の川が見られるはず。
しかし、両日とも透明度が悪く、写真的にはイマイチの状況でした。

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6月1日撮影。
赤道儀は持ってこなかったので固定撮影です。
月が昇る30分くらい前の画像です。

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EOS 6D Mark II + SIGMA14-24mm F2.8 DG (15mm)

6月2日撮影。
この日は赤道儀持参。地上部1枚、星空部3枚。
絞りをいろいろ変えてレンズテストを行いました。
上の写真はF4版。
四隅まで素晴らしい星像になります。ただし、100%正円というわけではありませんが、WEBサイズなら完璧に見えることでしょう。
ここまで絞らなくても、F3.2~F3.5がおいしい範囲かと。

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2日の帰り、場所を変えて水田に写る天の川を1枚(固定撮影)。
実はこの日、県北の棚田地帯へ行こうか迷ったのですが、透明度がイマイチだったため近場でお茶を濁した次第。
でも、この場所でも十分です。

2018年5月18日 (金)

登山に持って行きたいレンズ

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EOS80D改 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC (21mm)

最後の在庫です。14日撮影。
湿気が極めて多く、変な色被りをしています。
カブリの補正は苦手です。これが限界。
よほど空気の透明度が良い時でない限り、このようにある程度クローズアップして撮るのは避けた方がいいみたいです。
どぎつさが強調されてしまう。

ところで、本格的な登山でなくても、10~30分歩いて星景写真を撮ってみたい山岳地は幾つかあります。
例えば、鳥海山や月山の五合目や裏磐梯地区の山や湖です。
その場合、シグマの14-24mm F2.8を持って行くのはキツイ。
1150gというレンズの重さが負担になるだけでなく、雲台も三脚も一回りがっしりしたものを使う必要があるので、トータルの重量はかなりのものになり、体力的に厳しくなるからです。
登山の場合、6D MK2だったらシグマの24mm F1.4の1本勝負が妥当な線。
改造機の80D改だったら、以前はトキナーの14-20mm F2を使っていたのですが、そのレンズを売却してしまった今はシグマの18-35mm F1.8しか広角系がありません。
しかし、このレンズの広角側は35mm換算で約29mmとなり、画角が狭いのです。
最低でも24mm。できれば16~20mmあたりが理想。
より大気の透明度が高いであろう、ある程度標高のある山へ行くのだったら、やはり天体用に改造したカメラを使いたいものです。
となると、昔キャノンのEF14mm F2.8 L IIを使っていましたが、このような超広角レンズが欲しいところです。それでも、80D改と組み合わせると約22mmにしかなりませんが。
で、ネットをチェックしていたら、なんと発売されてまだ間もない2本の14mmの単焦点レンズを見つけました。

(1)SAMYANG AF 14mm F2.8 EF
同社にはXP 14mm F2.4がありますが、こちらはオートフォーカスレンズであり、質量も485g(本体のみ)と軽量。MTFも悪くありません。レビュー記事はまだ少ないですが、次に紹介する中国のメーカー YONGNUOのYN14mmF2.8 EFとの実写を比べた記事があり、それによるとこちらのレンズの方が線が細く、周辺部の画質も上とのことでした。
ネットでの最安値は82260円。もう1~2万安ければ即買いするのですが・・・
ただし、ピントリングに距離表示はありません。
ホタルを撮りに行った場合など、周辺に人工光がなく曇りだったらピントを無限遠に合わせることは難しくなります。
この点だけが引っかかります。

(2)YONGNUO YN14mmF2.8 EF
こちらもオートフォーカスです。質量780g。
重さはSAMYANGのハイエンド、XP14mm F2.4とほぼ同じです。
やや重めですが、シグマの18-35mm F1.8(810g)よりは軽いので許容範囲。
MTFはそれほど良くないのですが(トキナーと同じくらい?)、APS-C機で使う分には問題にならないのではないかと。
こちらのレンズはYouTubeに星の実写画像を含むレビュー記事をアップしている人がいて(英語です)、それを見る限りにおいては周辺部の星像、それほど悪くありません。
もちろん、フルサイズ機で撮った写真でした。
価格もAmazonで56860円と値頃感がありますが、このメーカーの他のレンズのテスト結果をLensTip.comで見る限りにおいてはどのレンズも安かろう悪かろうです。
なので天体用途には役不足でしょう。
個体差もSamyang以上にあるみたいだし、人柱になるのはパスですね。
それか思い切って80D改を売却し、もう一台6D MK2を買って天体用に改造するか。
来年はフルサイズ機に全面移行したいとは思っているのですが・・・

2018年5月17日 (木)

習作集

なんて、キザなタイトルを付けたけれど、要はボツ写真集です。
14,15日共に、低空を中心に薄雲が漂う眠い空でした。
昨日アップした写真を撮るまで、いろいろなレンズであーでもないこーでもないと撮った中から2枚紹介します。

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EOS80D改 + SIGMA 18-35mm DC (22mm)

14日の撮影。
二王子岳の稜線に沿って白鳥座が昇ってきました。
ケフェウス座の核心部が入るような焦点距離にセットして写したのだけど、なにせこの方角は一番透明度が悪く、写りは良くありません。
また、市街地の光害がケフェウス座の方まで及んでおり、こっち方面の星景写真は難しいと感じました。

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EOS80D改 + SIGMA14-24mm F2.8 DG (14mm)

15日の撮影。
昨日アップした写真の直前に写したもの。
天体用改造機ですが、空が悪かったため散光星雲の色は全然出ませんでした。
同じ設定、似たような画像処理を加えたつもりですが、随分昨日の写真とは色が違います。
この他、24mmのシグマの単焦点を使い、F2~2.2、ISO6400、8~13秒の組み合わせで一発撮りもしてみたのですが、じっくり地上部と星空部を分けて写す新星景写真に比べると、どうしても画質的に見劣りしてしまいます。
ISO12800がISO6400と同じ画質になればいいのですが、現状キャノンのフルサイズ機の場合、ISO6400以上は使いたくありません。
ましてや、同社の二桁Dシリーズのカメラでは一発撮りは夢のまた夢。
星景写真は高感度ノイズとの戦いです。

2018年5月16日 (水)

夢の中へ

14、15日と2夜連続で先日発見したばかりの場所へ。
両日とも薄雲が多く、満天の星空というわけにはいきませんでした。
しかし広大な土地ゆえ、考えられる構図はたくさんあります。
まだこの土地のごく一部しか知らないので、絵になる場所探しを兼ね、タイマー付きリモコン任せの撮影中、懐中電灯片手にあちこち彷徨い歩いてきました。
次の写真は15日の一番最後に撮ったもの。
なんと、菜の花畑は最上部の畑地にも展開されていたのです。
結局この大草原の一番奥から、超広角レンズで切り取る構図に辿り着きました。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (16mm)
固定3枚、追尾2枚

他の写真はまだ処理していないので、後日ぼちぼち。
やっと新星景の画像処理の手法がわかってきました。
そのせいもあり、空はイマイチでも画質的には過去撮った中でベストと言える仕上がりになりました。
右側の林はどうしても追尾撮影の影が出るものですが、そこは3枚の固定撮影画像を比較暗で重ね合わせた、いわゆる光害成分画像(星消し画像)を用意することにより解決。
それらのマスク処理の仕方、レイヤーの重ね方が煩雑なのですが、それがやっと理解できたということです。
それでも、やはりごちゃごちゃとした林はできるだけ画面に入れたくないですけどね、難しいことは難しいので、
追尾は6枚撮りましたが、1枚ごとに低空の薄雲が消えていくのがわかりました。
23時30分に現地を発ったのですが、その頃にはかなりよい空(よいと言っても、普通の透明度という意味で)になっていました。

2018年5月12日 (土)

お花畑を満喫

前回に引き続き、満喫シリーズ?第二弾です。
場所は同じところ。
11日の昼間は二王子山がこれ以上ないくらいくっきり見えていたので、夕方から薄曇りになるというGPVのご託宣を無視して夜出撃。
現地着22時ちょっと前。
しかし、この頃には既に東の空を主体として薄雲が拡がっていました。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (14mm)
固定1枚、追尾1枚

天気は残念でしたが、サプライズが待っていました。
4月29日に訪れた時はこのただっ広い草原はただの草原だと思っていましたが、これらの草は菜の花だったのです。
ちょうど見頃というか、いい感じ。
正面の杉林の向こうには集落があるし、直接は外灯は視界に入らないものの、強めにレベル補正かけるとその向こうの山肌が青白いトーンになります。
そして、左側のダムの光害は非常に残念です。
それでも総合的に見れば、4月14日の記事の場所(高坪山東麓)よりは光害は少ないと思います。
初めて14mmの焦点距離で天の川を写しましたが、ちょうどサソリの頭から白鳥座の中心部あたりまで入るんですね。
木星を入れると白鳥座がほんの少ししか入らなくなるので、今回は木星さんにお引き取り願いました。

2018年4月29日 (日)

月光浴を満喫

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4l IS USM

29日、満月は明日だけど、快晴が続いているうちに月光浴をしたくてとっておきの場所へ。
4月に再び新潟へ転勤になった天文ファンの知人に教えてもらった場所なのだけど、まるで北海道の原野にでもいるような気分になる素晴らしい場所でした。
ほんの一部分ではあるけど飯豊の稜線も見えるし、なにより空が広い!
これで標高が500m以上あったら鬼に金棒なのですが、まあ贅沢は言いますまい。
自宅から30分弱でこういう天国みたいな場所へ来られるのだから、幸せだと思わなければ。
ここなら長居しても退屈しないでしょう。あれもこれも撮ってみたくなりますね。
次の新月期が楽しみです。

2018年4月23日 (月)

(続) 新発田の一本桜

19日の記事で紹介した以外にも、新発田の山あいには一本桜があります。

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宮古木の丘の中腹に立つ一本桜。
丘の入り口の桜は既に盛りを終えており、やや遅れてこちらの桜が満開になりました。
ここへ来る途中墓地を通るのですが、その周囲に見事な桜並木(次の写真)があり、それらの桜も遅咲きなのでようやく満開(いや、八部咲きかな?)になっていました。

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丘の背後の水田から撮っています。
圃場整備がなされた水田なので、あぜ道の幅が狭い。てか、なきに等しい。
農道は木々の真下を通っているし、もう少し桜並木に近寄った場所から桜星景を撮るのは難しそうです。

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EOS6D Mark II + SIGMA 24mm F1.4 DG
(固定1枚、追尾1枚)

同じの夜9時半、この場所へ再訪。
三日月が出ているので、薄明が終わった後でも桜の写りがいいです。
風がかなり強く、50秒露出なのですが枝がぼやけてしまいました。
右側の明るい星は木星。
夜間この場所へ来たのはなんと7年ぶり。
以前の記憶はとっくに薄れているのですが、こんなに外灯なかったような。
正面には気になる明かりはほとんどないものの、画面から外れていますが左側は外灯だらけです。

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21日の夕方撮影。
正面のピークは二王子岳。
最初の場所を下見したあと、偶然見つけた桜です。
ここ数年で長峰原一帯はどんどん林や灌木が伐採され、来る度に新しい展望地を見つけているのですが、今回も絶好の展望地を発見しました(次の写真)。

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緯度  37 54 38.9 N 経度 139 24 43.5 E

多分、人工光は正面に限って言えば視界に入らないはず。
一本桜は谷を隔てた右手の尾根にあります。
ここも草原となっており(ただし、6月を過ぎるとやぶが深くなるでしょう)、撮影適地。
21日夜、最初に取り上げた桜の写真を撮ったあと、ここにも立ち寄ってみました。

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EOS6D Mark II + SIGMA 24mm F1.4 DG
(固定1枚、追尾1枚)

サソリの頭とアンタレスが、桜の木の斜め右上に写っています。その上に木星。
あと1時間ちょっとで天の川が昇ってきますが、月もそろそろ沈みます。
体力的にも限界に来ていたので、このあと撤収。
年によっては天の川が出てくる時間と三日月~半月が出ている時間帯とが重なる年もあると思うので、天の川バックの桜星景はまたの機会にお預けです。

2018年4月21日 (土)

おぼろ月夜のチューリップ畑

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EOS80D + EF16-35mm F4L IS (共通)

昨日発見したチューリップ畑へ、薄明終了の30分前に行ってみました。
夜の光害の程度をチェックするためです。
残念ながらLEDの外灯が何本も等間隔で農道に並んでおり、興趣をそがれました。
まあ、住宅がありますから仕方ないのですが、それにしても明るい。
おまけに新発田市街方面の光害も写真に撮ってみると一目瞭然で、ご覧のようにオレンジ色のグラデーションがきれいに出ます。
20日はPM2.5がかなり飛んでいたので、二王子山は目を凝らしてやっと見える程度。
だから余計微粒子のせいで光害が増幅されたのかもしれません。
ここから天の川を撮る気は萎えました。
胎内市宮川地区のチューリップ畑の方が、東方向の光害は少ないと思います。

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ついでに、16日に訪れた近くのチューリップ畑へ移動。
薄雲とPM2.5起因の霞のせいで星の光は弱いです。
比較的西の空の星の視認性が良かったので、この角度から何枚か撮りました。
ちょうど正面真上に三日月があります。
左手にオリオンの三つ星がかろうじて見えています。
右下の明るい星は金星です。

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地面から40cmほどの高さから撮りました。
左端にシリウスが入りました。

2018年4月17日 (火)

チューリップ咲いた!

16日の夕方、落堀川左岸の桜とチューリップを下見。
ここの桜は加治川治水記念公園の桜よりやや遅れて咲くのでよもやと思っていたら、やっぱりまだ7~8割方花びらが残っていました。

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近くにあるチューリップ畑も三分咲きくらいな感じ。

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このあと胎内市宮川のチューリップ畑を視察しましたが、本当に年々作付面積が減っている感じで、特に今年は・・・がっかり。
開花率もまだ1割程度で、写真は撮らずじまい。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (18mm)

GPVだと夜半から雲が湧きそうなので天の川とのコラボはあきらめ、薄明終了直前に再訪し、露出10秒のお気軽固定撮影。
思い切り暗部を持ち上げていますが、やはり太陽光の残滓か月光がある程度ないと美しくないです。
正面に乙女座のスピカ。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (17mm)

連続して、チューリップ畑でも1枚。
新発田市街の光害が際立ちます。
中央やや上にスピカ。その右にカラス座。
スピカとカラス座の間には、ソンブレロ銀河があるはず。
左斜め上にアークトゥルス。
左下の櫛形山脈の上には木星が昇ってきました。
さっきの桜並木でオリオン座を入れたアングルでも撮りましたが、こちらは新潟市街方面の光害がさらに目立ちます。
でも、こちらのチューリップ畑のアングルなら、天の川は輪郭がわかる程度には写るのではないでしょうか。

2018年4月12日 (木)

加治川分水の桜と星空

10日夜、加治川流域の桜で一番好きな加治川分水路へ。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (共通)

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北斗七星が横たわっています。

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中央に輝く恒星はアークトゥルス。
その右に乙女座が、左斜め下にはかんむり座が見えています。
やや離れた加治川治水記念公園では夜10時までライトアップが行われているけど、こちらは夜になれば訪れる人もほとんどおらず、静かなもの。
思ったより星が見えてくれて満足でした。

※そういえばフラットエイドプロというソフトに、拡散系フィルターを使った時のように明るい星を目立たせるソフトフィルター効果を付与する機能があることを思いだし、マニュアルを読みつつやってみました。
プリセットが用意されていないので、好みの効果を引き出すには幾つものパラメーターをいじり、適切な組み合わせを探さないといけません。
これがなかなか難しく、このソフトを買った当時はすぐ白旗を上げたのですが、やっとこれかなという組み合わせを見つけることができました。
これでフィルターワークのことを気にせず、撮影に専念できます。
先日アップした桜星景の写真も、本日全てこの処理を施した画像に差し替えました。

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