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カテゴリー「祭り・イベント」の20件の記事

2017年8月29日 (火)

まつりスナップ

27、28日と連続で新発田まつりを楽しんできました。
いや~、歩いた!

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今年の春、イクネス新発田が新発田駅前にオープンしました。
そのおかげで以前よりこの辺りの道路幅が拡がったので、もっとも人出が多かったように思います。
露店も駅前の信号のすぐ脇までびっしり立ち並び、壮観でした。
露店の総数は5~6年前に比べても、2~3割は増えているのではないでしょうか。

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新発田は明治・大正時代の大実業家・大蔵喜八郎の出身地なのですが、市内にはあちこちに彼の銅像や石碑が建っています。
写真は東公園側の鳥居ですが、この石作りの鳥居も彼の寄贈になります。

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そして、諏訪神社本殿。
1枚目の写真と共に、Nik Collectionでちょっと手を加えています。

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今回の最大の発見はコレ。
映画「インサイド・ヘッド」のキャラクター、ヨロコビではありませんか!
彼女、好きなんです。
喜び勇んで買ってしまいました。

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周辺の裏通りもくまなく歩き回りました。
3年前の秋に、徹底的に市内の旧市街を歩いたばかりですが、ここ1~2年で再開発は加速し、目に見えて古い家並みは減りつつあります。
そんななか、昔ジャスコがあった辺りの裏通りに、古い平屋建ての家屋を発見。
でも、ほんとここぐらいで、他にカメラを向けたくなるような被写体は皆無でした。


2017年3月12日 (日)

町屋の人形さまを訪ねて

3月1日から4月3日まで、村上市で恒例の”町屋の人形さま巡り”が開催されています。
約80軒の町屋がこのイベントに参加しており、期間中は無料で各屋敷の屋内に飾られている雛壇を見学することができます。
ようやく小春日和が訪れた12日、2年ぶりに訪れてみました。
今回は今まで歩いたことのない路地をメインに歩き、多くの魅力的な街角風景に出会いました。
村上はまだまだ土地勘がなく、未知の小路が多いので、行くたびに新しい発見があります。
それにしても、素晴らしいイベントだと思います。
昨日訪れた新潟市の旧市街と比べても、おそらくは村上市の旧市街の方が古い家が多いと思います。
家の中へ入り、町屋の構造を見ることの方が、雛壇を見ることより感動が大きいことも多く・・・
街角スナップは近日中にアップすることにして、今日は雛人形たちのスナップを紹介します。

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以上、EOS80D + TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD

2016年12月25日 (日)

いくとぴあ食花のイルミネーション

11月3日~2月12日まで開催されているイルミネーション(新潟市・いくとぴあ食花にて)を見に行ってきました。
入場料500円を払う必要がありますが、その価値は十二分にありました。
予想以上に素晴らしかったです。
冬の新名所としてお勧めです。

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以上、EOS80D + TOKINAR AT-X 11-20mm F2.8 PRO DX
全て手持ち撮影

2016年9月19日 (月)

2016新潟総踊り総括

約10年前から見始めた新潟総踊りも、今年で15周年だとか。
知人がリーダーを務める猿霞の演舞を見るべく(写真を撮るべく)、何ヶ所かの会場へ足を運びました。
もちろん土曜の夜のフィナーレもばっちり見ました。
雨の降った土曜の昼間を除き、これだけ時間をかけて3日間じっくり様々なチームのパフォーマンスを見たのは過去最高だったかも。
以下、感想を列挙します。

(1)オーガナイザーの須賀IZANAI連は、いつ見ても素晴らしい。未だに彼らを超えるグループは出てきていないような気がする。
(2)新潟市内のダンススクールがコラボしたDance Presentation "UNITY"は、今回見た中で最も感動した。よさこいの枠に捕らわれない自由な発想が素晴らしく、メンバーは他のチームの誰より自由奔放に踊っていたと思う。技術的にもしっかりしており、若い彼ら彼女らに無限の可能性を感じた。
(3)国友須賀さんが創始した”モダンよさこい”の影響は、よきにつけあしきにつけあまりにも大きい。参加チームはそのエッセンスを多かれ少なかれ取り入れているのだが、そろそろ自分たちの独自性を前面に出す必要があるのではと感じた。
(4)フィナーレは本当に素晴らしかった。新潟でこんなワンダフルなイベントを毎年見ることができるなんて、あ~幸せ♡ 来年は有料の枡席で見ようと固く心に誓ったのであった。

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写真は最終日に撮影した、駅南広場での猿霞のパフォーマンス。
ND8フィルターを付け、シャッタースピードをあえて遅くし、流し撮りしたときのような効果を狙ったのですが、ちょっと遅くしすぎました。
だいたい0.3-0.5秒くらいなのだけど、倍くらい速くしないと流れすぎてしまいますね。
猿霞のパフォーマンスも確実に昨年より進化しており、他のアマチュアグループとは一線を画すレベルに到達したと感じました。
さすがIちゃん。
最後に、全ての参加者とその場にいた観客の皆さんに心からお礼を言いたいです。
あの日あの時、あの場にいてくれてありがとー。

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夢の向こうへ・・・

2015年8月29日 (土)

夏の縁日

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新発田まつり最終日。
本当に夏の過ぎ去るのは早いですね。
40年前も、10年前も、そして今年の夏もあっという間に過ぎ去りました。
何を買うわけでもないのだけど、足の赴くまま、気の向くままにそぞろ歩きを楽しみました。

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2015年6月 2日 (火)

MOLES OPEN AIR VOL.2 at おぐに森林公園

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昨年に引き続き、第2回 MOLES OPEN AIRという野外パーティー系イベントが29~31日の3日間にわたり、おぐに森林公園(長岡市)で開催されました。
ぼくは日曜の午後に行ったのですが、昨年以上に出展者もお客さんも増えているようで、とても楽しかったです。
の手のゆるゆる系?野外イベントは近年生まれたもので、言葉では説明するのは困難。実際に行かないと想像つかないと思います。ぼく自身この手のイベントは素人で、まだこれで2回目。
しかし、カテゴリーフリーという視点からも捉えることのできるこの手のイベントは、今後カウンターカルチャーの本流を歩むことになるでしょう。
歌でもダンスでもアートでもヒーリングでも何でもいいんです。
何か表現してみたいと考えているアーティストの方、こういう場を利用されてはいかがでしょうか。
これは決して騒々しい野外コンサートではありません。
また、パフォーマーと観客という一方通行の構図はここにはありません。
みんなが主役。みんながその瞬間瞬間のパズルの、代替不可能なオンリーワンのピースであることに気づかされるでしょう。
みなさんも是非来年は遊びに行ってみては?
きっと童心に帰れますよ。

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参加者はその場で集まった人たち。ドラムの響きは森林によく合います。

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アートしているおねえさん。

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野菜の苗が販売されていました。

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来年は豚の丸焼きをやるとかやらないとか・・・

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会場は大きく三つのエリアに分かれています。
ここは真ん中の広場。ダンス好きの人たちがゆるゆると音楽に身を委ねています。

2013年6月16日 (日)

御坊市(ごぼういち)初参戦

15-16日の2日間、三条市の東本願寺三条別院という大きなお寺で、フリーマーケットのような催しが開催されました。
県内の雑貨屋さんや飲食店など50あまりのお店が本堂の中に店を広げています。
そもそも三条市自体ほとんど来る機会はないため、このお寺も初訪問です。
まず、お寺の大きさに驚きました。
広い本堂の中は本当に独特の雰囲気に満ちており、すぐさまワクワク。

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車は約50台停めることができます。ぼくは総合体育館に停め、そこから歩いてきました。
約20分かかりました。

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予想以上に中は賑わっていました。壮観の一言に尽きます。
フリーマーケットとは違い、商品はすべて新品です。
非常に凝ったものや、趣味性の高い商品も多く、見ていて全然飽きません。
これは楽しい~

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離れ(旧御堂)では主に飲食店関係が出店していました。
ぼくは丁度12時にお邪魔したのですが、やはりというか、その頃にはお弁当やら食べ物系はあらかた売り切れていました。
(仕方ないので、帰りに総合体育館近くの”泉食堂”でチャーシュー麺を食べました。いやあ、なかなか美味でした。偶然入った店なのですが、いわゆる燕系ラーメンとは違い、麺も細麺ですし、背脂も浮いていません。完全なオリジナルですね。けれんみがなく、とても気に入りました。カレーラーメンもうまそうでした。)

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このイベントの主催者の一人は、新発田の長徳寺の関根さん。
ぼくは昨年秋から月2回、このお寺でヨガをやっています。
同じ宗派の新潟市の金宝寺も、毎年7月中旬にお寺の墓地を舞台に肝試し大会を開催するなど(長徳寺同様、金宝寺さんも昨年秋から寺ヨガを開始しました)、寺院を身近な存在にするためにいろいろ努力しているのです。
さて、御坊市のもうひとつの目玉は、若手僧侶と一般女性との合コンでした。
”僧侶とのプチ婚活”の斬新なアイデアに三条市長も惚れ込み、市長室で主催者の3人を激励したとか。こういうハナシ、大好きです。
果たして、カップルは誕生したのでしょうか??

2012年8月31日 (金)

新発田まつり

28日に、新発田まつりを見に行ってきました。
初めて試みる手法で作ってみました。

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EOS X6i + TAMRON 24-70mm F2.8 Di VC USD

やたら食べ物関係の屋台が多かったですね。
人手が思ったより多く、活気に溢れていました。

2012年7月29日 (日)

千灯まつりが終わった

新潟市の本町商店街で、第12回千灯まつりが終わりました。
まだ歴史の浅いイベントだけど、スローな感じがいいです。
http://www.niigata-kankou.or.jp/niigata-city/convention/event/IJ0008.html

夏の暑さも本格的になってきたし、来週は新潟まつり。
ああ、夏っていいなあ!

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千灯まつりを見る前に、初めて旧斎藤邸へ見学に行ってきました。
http://saitouke.jp/
行形亭(いきなりや)の隣にある豪商の別荘で、最近一般公開が始まった住宅です。
なかなか見応えがあり、これで入場料300円は安い。
お勧めです。

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2012年7月25日 (水)

金宝寺こども報恩講レポート

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新潟県庁の近くにある真宗大谷派のお寺・金宝寺は、より多くの人にお寺へ足を運んでもらえるよう、お寺を人々の交流の場として活用してもらえるよう、様々な工夫を凝らしています。
その中でも白眉は、7月24日(日時固定)の肝試し大会。
お寺の墓地を舞台に行われ、昨年は約200名の参加があり、知る人ぞ知る人気イベントとなりました。

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さてこのお寺、戦国武将・朝倉義景の弟の子孫のお寺です。
副住職の朝倉奏君で22代目だとか。
義景には男の兄弟はいないことになっていますが、幾つかの系図には弟の存在が記載されています。
基本的に、歴史は勝者によって残されますからね。埋もれた歴史を調べてみると新たな発見がたくさんあります。

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参加者が毎年増えているので、今年から2部制になりました。
これは2部の、賛歌のワンシーン。これからみんなで三帰依(パーリ文)を歌います。

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次は紙芝居。
肝試しを楽しむ前に、子供達もいろいろと"おつとめ"を果たさなければなりません。

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19時50分頃、第一陣がスタートしました。一定の間隔を置いて、肝試しに出かけます。
墓地内はロープで区切ってコースが作られており、参加者はコースに沿って歩きます。
途中には物陰にお化けが隠れています(^-^)

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20時26分、宴もたけなわ、じゃなかった、肝試しも佳境に入ってきました。
まだ長蛇の列が続いています。空も一層暗さが増してきました。

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とはいえ、周囲のビルから漏れてくる明かりや外灯の影響で、境内は結構明るい。
なので、よほどうまく隠れていないと、子供達に事前に見つかってしまいます。
それに、参加者のほとんどは懐中電灯を手にしているので(このグループは真面目です!)、余計怖がらせにくい・・・
ライトなしでも充分歩ける明るさがあるので、来年から懐中電灯はNGにしたらいいと思うのですが。

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コースの終了地点で、子供達には参加賞というか、幽霊さんからお菓子が与えられます。

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ひととおり肝試しが終わると、今度はお化けさん達が集まり、ひとりひとりみんなの前で自己紹介をします。半分以上は学生さん達です。

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最後にスイカをみんなで食べ、花火大会をしてお開き。

え、ぼくはどんな幽霊役をしたのですかって?
ぼくは今回でこの会に関わって4年目になりますが、誰より子供達をぎゃふんと言わせたいと思っているつもりです。
ですから今年はちょっと工夫をしました。
生身の人間が変装して「お化けだぞう~」といってしゃしゃり出てもあまり怖くないので、今回は人形を登場させたのです。
ペンライトを人形の胸元にくくりつけ、釣り糸を結びます。
人形は3.6mの投げ竿とリールで操るのです。
どうです、怖いでしょう。
でも、失敗でした。人形が簡単に回転してしまうのです。これじゃリアルでない。
背景がそれほど暗くないので、釣り竿の存在を見抜かれることも多く・・・(-_-;)
結局バレバレで、今年も生意気な女子ガクセーたちに「お兄さん、彼女いるの?」「お兄さん、暑いのにご苦労さん」「こんなところで何が釣れるんですか?」などと毎回の屈辱的な質問を浴びせられるでした。
来年の計画はもうできあがりました。君たち、待ってなさい!

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