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カテゴリー「桜」の22件の記事

2018年4月27日 (金)

春はこれから

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先日、知人が天蓋高原へ下見に行き、駐車場付近の桜の写真を数枚アップしていました。
それを見て、中腹の桜ならかなり咲いているかもと期待して行ったのですが、まだ一分咲きくらいな感じでした(26日現在)。
これは奇跡的に唯一満開になっていた桜。
明日から好天が続き気温も上がるので、一気に開花が進むのではないでしょうか。
今のところGW後半は悪天候の予報となっていますが、5日から天気は回復しそう。
そして、満月は4月30日。
ということは、5日か6日なら桜星景が撮れそう。
その頃どれだけ桜が咲いているか未知数ですが、行ってみる価値はありそうです。
それにしても26日は、GPVの予報通りに天気が推移していきました。
道の駅朝日に着いた時はまだ快晴だったのですが・・・残念。

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5月5~6日、もし桜があまり咲いていないようだったら、ここの池で天の川を撮るのも面白いかも。
今までなぜ思いつかなかったのだろう。
最高のロケーションです。
水面は鏡のように澄み渡っているし、天の川も理想的な角度で立ち上がってくるはず。
天蓋高原へ最後に桜星景を撮りに来たのは2012年のGW。
このブログにアップした当時の写真を見ると、同じ自分が撮ったと思えない程いい写真を撮っています、技術的には未熟なのだけれど。
4月20日の記事で撮った桜の木がどこにあったのか、簡単に探してみたけどわかりませんでした。
月明かりがあるといえ、やはり夜です。暗いです。
下見ならやはり昼間のうちに来ないといけませんね。
あの時の桜と再会したい・・・

2018年4月23日 (月)

(続) 新発田の一本桜

19日の記事で紹介した以外にも、新発田の山あいには一本桜があります。

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宮古木の丘の中腹に立つ一本桜。
丘の入り口の桜は既に盛りを終えており、やや遅れてこちらの桜が満開になりました。
ここへ来る途中墓地を通るのですが、その周囲に見事な桜並木(次の写真)があり、それらの桜も遅咲きなのでようやく満開(いや、八部咲きかな?)になっていました。

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丘の背後の水田から撮っています。
圃場整備がなされた水田なので、あぜ道の幅が狭い。てか、なきに等しい。
農道は木々の真下を通っているし、もう少し桜並木に近寄った場所から桜星景を撮るのは難しそうです。

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EOS6D Mark II + SIGMA 24mm F1.4 DG
(固定1枚、追尾1枚)

同じの夜9時半、この場所へ再訪。
三日月が出ているので、薄明が終わった後でも桜の写りがいいです。
風がかなり強く、50秒露出なのですが枝がぼやけてしまいました。
右側の明るい星は木星。
夜間この場所へ来たのはなんと7年ぶり。
以前の記憶はとっくに薄れているのですが、こんなに外灯なかったような。
正面には気になる明かりはほとんどないものの、画面から外れていますが左側は外灯だらけです。

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21日の夕方撮影。
正面のピークは二王子岳。
最初の場所を下見したあと、偶然見つけた桜です。
ここ数年で長峰原一帯はどんどん林や灌木が伐採され、来る度に新しい展望地を見つけているのですが、今回も絶好の展望地を発見しました(次の写真)。

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緯度  37 54 38.9 N 経度 139 24 43.5 E

多分、人工光は正面に限って言えば視界に入らないはず。
一本桜は谷を隔てた右手の尾根にあります。
ここも草原となっており(ただし、6月を過ぎるとやぶが深くなるでしょう)、撮影適地。
21日夜、最初に取り上げた桜の写真を撮ったあと、ここにも立ち寄ってみました。

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EOS6D Mark II + SIGMA 24mm F1.4 DG
(固定1枚、追尾1枚)

サソリの頭とアンタレスが、桜の木の斜め右上に写っています。その上に木星。
あと1時間ちょっとで天の川が昇ってきますが、月もそろそろ沈みます。
体力的にも限界に来ていたので、このあと撤収。
年によっては天の川が出てくる時間と三日月~半月が出ている時間帯とが重なる年もあると思うので、天の川バックの桜星景はまたの機会にお預けです。

2018年4月19日 (木)

新発田の一本桜

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4月19日、やっと満開になりました(正確に言うと、既に散りかけているけど)。
新発田の山間部、軽でしか入っていけない農道の奥、標高約170mにひっそりと咲く桜。
今年はなんとなく樹勢が衰えているような気がするけど、再会できてよかったです。

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こちらは宮古木の丘の入り口に立つ桜。
こちらもほぼ満開になりました。
正面に二王子岳。
天の川星景を意識して、やや離れたところからフレーミング。
月の巡り合わせと開花時期、そして天気がいいタイミングで揃わないと、天の川を入れた桜星景は撮れません。
薄明開始直後の天の川を入れた桜星景なら、今年はチャンス。
その場合、天の川は南に立ち上がっているので、二王子岳のピークを画面に入れるのは難しいかも、です。
かといって午前2時前後、天の川が二王子岳の稜線に昇ってきたタイミングで撮ると、月がないので桜がシルエットにしか写りません。
何を重視するかによって戦略は異なってきます。
さて、どうしましょう?

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今年3月で143年の歴史に幕を閉じた米倉小学校の近くから、臼が森山を撮りました。
小学校前を車で通りかかった時、あまりにきれいなのでパチリ。
中腹を送電線が走っているのが玉に瑕ですが。

2018年4月13日 (金)

池ノ端陣屋跡の桜

新発田市内西園町で美容室を営む吉田昌弘さんのブログは、ぼくの貴重な情報源でもあります。
この方、すごいんです。
ぼくと関心の向かう方向が似ているというせいもあり、4ヶ月くらい前からちょこちょこ読ませて頂いているのですが、とにかく博識です。
うんちくが深く、本当に勉強になります。
太田川の桜もこの方のブログで知ったのです。
そして、12日に訪れた池ノ端陣屋広場。
吉田さんの最深のブログ記事で詳細されているのを読み、早速行ってきました。
北簑口の近くなのですが、池ノ端集落もン十年前の佇まいを残しており、市心部に近いのにこんな所があるとは、と目から鱗でした。

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ちょうどこの日は一斉に桜が散ったようで、市内の他の場所でも桜吹雪の舞う様子が見られました。
まさに桃源郷です。
入り口に立つ案内板によると、江戸時代、ここに陣屋が置かれていたそうです。
公園として整備したのは昭和46年。
この公園についてはネットで調べても一切情報が出てこないのですが、もったいないことです。第一級の観光資源なのに。

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そして、同じに訪れた太田川沿い(飯島地区)の桜。
やっと満開になりました。
青空だったらもっと色が映えると思うのですが、ここ1週間日参しているというのに、いつも曇りばかり。
竹藪と桜が混在しており、牧歌的な雰囲気です。
ただし、目の前を流れる太田川は流れがほとんどなく、色も冴えません。
今は草で覆われている土手ですが、実は草の下はコンクリートの護岸です。
電線も多いので、フレーミングには気を使います。

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その日の夕方、カルチャーセンターで撮った1枚。
カルチャーセンターの桜、ぼくは新発田城のそれより好きです。
二王子山が近くに見えるし、地形も意外と変化に富んでいるのでいろいろな発見があります。
カルチャーセンターを一周するウォーキングコースは都会のオアシス。
ぼくもたまに散歩しに来ます。

2018年4月11日 (水)

西宮内の桜

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先日、佐々木中学校へ桜の写真を撮りに行った時、7~800m離れたところに桜の巨木があることに気づきました。
そのとき見つけた桜です。
場所は八幡宮の近く。
杉林と桜の木の間に農道があり、近くの西宮内児童公園の広場に車を停め、歩くこと約50m。

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EOS 6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM (16mm)

9日の夜、北簑口の桜を撮りに行き、次に立ち寄ったのがここ。
背後の杉林が自動車学校の照明を防いでくれるため、前方からのみ町明かりが届きます。従って、逆光のような条件での撮影。
こうなると、それこそ月明かりがないと桜を浮き立たせることはできません。
これ以上暗部を持ち上げると不自然になるし、この辺が落としどころ。
桜の木が立っているあたりは古墳のように盛り上がっており、その周囲のくぼみに前日降った雨がたまり、堀のようになっていました。
これはこれで一期一会の自然条件です。
なので、堀を入れてフレーミングしてみました。
まだ8分咲きくらいの感じだったのですが、一帯に磁力のようなものを感じました。
そして、それにはどうやら理由があるようでした。
翌日追加取材をしたので、明日続編をお届けします。

※4月11日、2枚目の画像を、フラットエイドプロを使って恒星をやや大きめにする加工を施したそれに差し替えました。

2018年4月10日 (火)

北簑口の桜

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この桜は、西新発田駅から真南に下った田んぼの中にあります。
イオンからも見えます。
実際、イオン前の道路を走行していて見つけたのです。
3本あり、中央には石碑が。
一番大きな石碑には「湯殿山」と刻まれています。
ひょっとしたら、昔はここに祠でもあったのかもしれません。
素晴らしい桜です。
5日くらい前に見つけたのですが、日参して開花状況をチェックしてきました。
昨日は小雪が降ったにもかかわらず、9日、ほぼ満開になりました。

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EOS 6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM (18mm)

9日は午後からどんどん晴れ間が拡がったので、薄明終了後の20時、再び来てみました。
7~800m離れたところにある自動車学校の超明るい照明がここまで届いており、月明かりのない闇夜でもご覧のように明るく写ります。
前向きに捉えれば、色被りをちょっと補正さえしてあげるといい按配に花の色が浮かび上がるので、星景写真にはもってこいの場所と言えなくもないです。
さて、この日は2週間前にゲットしたシグマの新しい超広角ズームのファーストライト。
いや、素晴らしいです。
ピント合わせの段階からレンズのシャープさは伺い知れました。
キャノンのEF16-35mm F4L ISも併用しましたが、シグマの方がピント合わせがラク、つまりピントの山がわかりやすいのです。
周辺部の星像も、絞り開放で全然OK。
全体のシャープさも、F2.8でキャノンのF4に勝っていると思います。
コマ収差の出方もごくわずかで、もちろん色収差も極小。
もっとも、キャノン用は補正用のプロファイルをレンズに実装しているので、補正をオンにして使った場合の結果です。
周辺光量も自動で補正してくれるので、純正レンズと使い勝手は変わりません。
これがいかに便利なことか。
大絶賛したいと思います。

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こちらはキャノンの広角ズームにプロソフトンAを装着して撮った画像。
右にオリオン座を入れてみました。
拡散系フィルターを使うと、町明かりや外灯が必要以上に肥大してしまうので美しくありません。
地上部を入れない星野写真か、人工光の入らない星景写真なら、時には使ってもいいかなとは思いますが。
隅々まで望遠レンズで撮ったように星がシャープに写る、最近の高性能な広角レンズを使うのだったら、拡散系フィルターを使うのはもったいない気がします。

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こちらは天の川の方向を意識しての構図。
もう少し右から撮らないといけないかもしれませんが、ここから先は低地となっており、地面がふわふわなのです。
なんとかなるとは思いますが・・・

※4月11日、2枚目と4枚目の画像を、フラットエイドプロを使って恒星をやや大きめにする加工を施したそれに差し替えました。

2018年4月 8日 (日)

春の学舎 (4)

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今回載せる写真は、全て小雨が降っている中撮ったものです。
まずは、再掲載になりますが本丸中学校。
グラウンドの一番奥に佇む桜。
野球の試合がある日は、ホームプレートがすぐそこにあるため、父兄がこの木の前に陣取って観戦しています。
ぼくも2日に1回はこの木の前を通るため、顔馴染みの木なのです。

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南浜小学校。
校舎の両脇に桜の大木があります。高台に立つため、また写真の窓は南に面しているため、教室からの眺めはさぞかし乙なものでしょう。

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敬和学園高校。
知り合いに何人もここの卒業生がいるのですが、みんな例外なく美人で性格もいいです。
そんな、憧れの敬和学園のキャンバスへ初めて足を踏み入れました。
残念ながら桜の木はまだ若い木が多く、本数も少なめでした。
しかしながらキャンバス全体の雰囲気はとても良く、気のいい場所に立地しているんだなと感じました。

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松浜中学校。
歴史のある学校はどこも桜の木が多いです。
グラウンドに面して松の防風林があるのですが、これらの松の木の背の高いことといったら。

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このシリーズは取りあえず今回でおしまい。
最後に、加治川分水の桜の写真です。
加治川ではここの桜が一番好き。
とうに日没を過ぎているため薄暗く、雨も降っています。
それだけにお客さんが一人もいないため、ゆっくり桜と対話できました。
この辺の桜はもう一息で満開という感じだったので、来週前半が見頃となるでしょう。
土日の雨で散らないことを祈りつつ。

2018年4月 7日 (土)

春の学舎 (3)

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本丸中学校正門前。
ちなみに、我が家はこの学校のグラウンドの近く。
グラウンドの桜並木は本当に見事です。
目隠し代わりの緑のネットが興ざめですが。

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聖籠町の山倉小。
校舎は新しく、個性はありません。
しかし、桜の木は割と多く、プールの脇やグラウンドで艶やかな花を咲かせていました。

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下越で恐らく建物がもっともハイカラな聖籠中。
桜の木もそこそこ多く、二王子岳の勇姿を遠望する景色は圧巻。
グラウンドも広く、他の場所より空の大きさを感じます。

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紫雲寺中。
ここの建物も近代的で、割とおしゃれ。

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新潟市北区の太田小。
まだ桜はよくて五分咲き程度でした。
右手の林の中にビオトープが作られており、そこでなんとホタルが棲息しているらしいです(案内板あり)。
これはいいですね。
今年の6月が楽しみ。来てみたいと思います。

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同じく北区の木崎中。
満開の桜が咲き誇るグラウンドの気持ちよさが印象的でした。
逆に言えば、一切の樹木がグラウンドにない学校の生徒さんがかわいそう。
教育委員会さん、もっと緑を!

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木崎小。

2018年4月 6日 (金)

春の学舎 (2)

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5日は晴天に恵まれたので、朝から気合いが入りました。
最初に向かった先は母校の外ヶ輪小学校。
建物は建て替えられましたが、桜の木にぐるりと囲まれたグラウンドは昔のまま。
桜並木の美しさは、個人的には新発田城以上だと思います。
幹線道路から見えないのがもったいないです。

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こちらは猿橋中のグラウンド。
桜の木は少ないですが、ここのグラウンドはとても気持ちがいいです。
ここなら運動部の練習も自然と熱が入るでしょうね。

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初めて敬和学園大のキャンパスへ足を踏み入れました。
グラウンドの見事な桜は7号線バイパスから見えるので毎日見ているのですが、正門前の庭にも桜の木が多数ありました。
校舎と絡めようと思ったのですが、地形的に難しく、桜主体の構図で撮りました。

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番外編として、太田川の桜並木。
佐々木中の南、飯島地区を流れる太田川の土手に、竹林と混在する形で桜並木が形成されています。
こちらも初めて訪れたのですが、まだ2~3分咲き程度でした。
電線が多く、どこをどう切り取っても電線が入るのが難点。
でも、満開になったら素敵でしょうね。
また来てみよう。
(※中央高校前の交差点から県道392号線に入り、福島潟方面に進み太田川に架かる橋を過ぎると、すぐ右側に広い駐車場が目に入ります。そこに車を停めるといいでしょう。トイレもあります。集落内はあれこれ探したのですが、車を停められそうなスペースを見つけることはできませんでした。)

2018年4月 5日 (木)

春の学舎 (1)

4日、5日と新発田市内をメインに、近隣の小中学校を回りました。
春の学舎(まなびや)をテーマに、桜と校舎の写真を撮るためです。
一部の高校と大学を含め、2日間で約20校を訪れましたが、平均すると5~8分咲きといったところだったでしょうか。
初めて訪れる学校も多かったけど、木造校舎はゼロ。
時代は変わりましたね。
七葉小学校や新発田南高のように桜の木がなかった学校もあったのは残念でしたが、何回かに分けて印象に残った学校の写真を紹介したいと思います。

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一番最初に訪れたのが、ここ中浦小学校です。
特に樹木が多いわけではないけど、記念に。

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旧五十公野小学校の見事な桜。
今回取材して初めて知ったのですが、平成30年3月31日をもって米倉小と松浦小、そして五十公野小が廃校となり、旧五十公野小の隣に建設中だった東小に統合されるのです。
この桜の木の左が新校舎で、右のプレハブが五十公野小の仮校舎。
この桜が伐採されなかったのは幸いでした。

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五十公野小の門も保存されるようです。
もちろん左右に立ち並ぶ松の木も。
旧会津街道は見事な松並木で有名だったのですが、往時の面影を残す松並木はここと、米倉小前のそれぐらいとなりました。

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この2日間巡った中で、自分が昔にタイムトラベルして小学校なり中学校なりをやり直せるとしたらどの学校に通いたいか。
ぼくの場合は五十公野地区にある東中学校を選びます。
校舎を取り巻く自然環境が素晴らしく、グラウンドを桜がぐるりと取り囲む様子は圧巻。
桜見物だけを目的に行くのも、ここならありです。

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御幸町の第一中学校です。
ここもグラウンドを取り囲む桜が非常に美しく、東中の次に感動しました。
あと、ここでは載せませんが、後免町小に隣接している南公園がとても美しかったです。
実はこの公園の存在を今まで知らなかったのですが、桜の美しさもさることながら庭園としてもきれいなので、これからの季節、どんな花が目を楽しませてくれるか楽しみです。

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