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カテゴリー「チューリップ」の31件の記事

2017年5月 1日 (月)

春の光

ラスト長池公園です。
5月1日、8時40分に乗り込むも、お客さんはほんの数名。
明け方までの雨がたたってか、客足は鈍いようです。
花も汚れてきており、本年度のチューリップ写真はこの日をもってラストとしようと思います。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II USM (共通)

2017年4月30日 (日)

29日朝の長池公園

8時半の開園時間に間に合うように、長池公園(胎内市)へ。
比較的乾いた空気の長池公園、満開になったばかりの花たちも太陽の光を全身に浴びてとても気持ちよさそう。
昨夜、大好きな写真家・江口慎一氏の作品を頭に焼き付けておいたのだけど、無理です、氏の作品はあまりレベルが高すぎます。
結局、70-200mmの望遠ズームに1.4倍のテレコンを装着し、ひたすら圧縮効果を狙った構図を探して撮っていました。

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毎年花壇のデザイン、つまりチューリップの色と列の組み合わせ~は変わるのですが、今年はちょっと難しい組み合わせです。
比較的赤いチューリップが多かったような気がしますが、近接撮影でクローズアップするならともかく、一面赤のチューリップ畑を撮ってきれいに再現できた試しがありません。
デジカメや液晶モニターがどんなに進化しても、現行の約束事~モニターで再現できる色の周波数の範囲~が改善されないと、特に深みのある赤は忠実な再現が難しいのです。
色飽和もすぐ起こしてしまうし。
一通りのチューリップを撮るには撮ったけど、やっぱり赤が主役となっているコマは全部ボツ。
胎内市に要望ですが、その年のチューリップ畑の配列やデザインをどうするかを決めるに辺り、ぜひ外部の有識者~プロの色彩コーディネーターやデザイナーさんなど~を雇って欲しいと思います。
現状のチューリップ畑は、お世辞にもハイセンスとは言えませんから。

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赤は難しいといいながら、1枚アップします。
自分にダメ出しという意味で。
色空間をAdobe RGBにすれば、ちょっとは赤の表現が実物に近づくのですが(ここではカメラ側の設定も通常のsRGBです)、あまりにケバい。

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本日のお気に入りの1枚です。

2017年4月27日 (木)

宮川から旧紫雲寺町へ

27日の夕方、チューリップフェスティバルが開催中の長池公園(胎内市)へ行ったのだけど、開園時間以外は入場不可という看板が立っていました。
昨年までは自由に出入りできたような気がするのだけど、今年からでしょうか。
長池側の駐車場から入るという手もありますが、お上には逆らわないことにしているので長池公園での撮影を素直にあきらめ、近くの宮川地区へ移動しました。

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ちょっと雑然としていますが、様々な品種のチューリップが勢揃い。
ぼくの好きな品種が揃っているので嬉しくなります。
こないだはこんな畑、なかったような。
2~3日違うだけで畑の風景はがらりと変わるので、飽きることがありません。

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今日はスタンダードズームしか持ってきていないので写りはショボイですが、どんな瞬間も一期一会。

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次に落堀川を渡って、旧紫雲寺町側(新発田市)のチューリップ畑を視察。
10日ぶりに来たのだけど、この日はさすがに満開でした。

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とっくに日没は過ぎており、つるべ落としに暗さは増す一方。
ISOも2000まで上げざるを得ませんでした。

2017年4月25日 (火)

連日の宮川詣で

チューリップフェスティバルの開かれている長池公園(胎内市)は五分咲きとのことですが、宮川地区のチューリップ畑はほぼ満開でした。

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まだまだ白銀を抱く飯豊連峰と、二王子岳の勇姿が眼前に迫ります。
この風景を見るために冬があると言い聞かせながら、長く厳しい冬を乗り越えてきました。
うん、今年の冬は長かった~

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昼食後、二王子山麓の宮古木にある一本桜の開花状況をチェック。
ここは標高50m弱しかないのに、なかなか咲かないのです。
もちろんソメイヨシノではありませんが、それにしても遅い。
それでもようやく五分~六分咲きになってきました。

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左手は2mほど落ち込んでいるので、これ以上カメラを左に振ることができません。
二王子岳の山頂部を入れようと思ったら、この構図がオンリーワン。
近くにある墓地の周囲にも山桜が何本かあるのですが、こちらはまだ一分咲きといったところでした。

2017年4月23日 (日)

胎内のチューリップ畑

胎内市宮川のチューリップ畑がいい感じになってきました(22日撮影)。

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最初に訪れたのは2003年頃だっと記憶していますが、当時と比べると確実に作付面積は減少しています。
それでも、まだまだ胸のすくような光景を楽しむことが出来ます。

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中条GCとの境には桜の木があり、ほぼ桜の開花時期と重なるので、必見のお花見スポット。
ただし、この畑へ行くには4駆の軽トラが必須なので、メインの農道から歩いてアプローチすることをお勧めします。

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こちらは水仙畑。
大半の水仙は盛りを過ぎ、萎れかかっている花が多かったですが。
長池公園のチューリップは三部咲きといったところでしょうか。
GW前半がちょうど見頃となるのでは?

2017年4月17日 (月)

紫雲寺町のチューリップ畑

落堀川をはさんで、右岸は胎内市宮川、左岸は新発田市(旧紫雲寺町)真野原になります。
宮川といえばチューリップ。
チューリップフェスティバルが毎年開催される長池公園に比べ、観光化はされていないので知名度は低いですが、県内最大のチューリップの球根の生産地です。
そして、真野原地区、すなわちノーブルウッドゴルフクラブの南東側にも、面積は小さいですがチューリップ畑があります。
例年、宮川や長池公園のそれに比べてこちらの方が若干開花が早いようです。
実は13日に下見をすませ、今日(17日)は2回目の来訪になります。

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真野原で一番好きな斜面。
実は咲いているのはチューリップではなく、ヒヤシンスのようです。
チューリップの列も手前にあるのですが、そこはまだ咲いていませんでした。
チューリップだけの年もあるし、毎年何が咲くか楽しみです。

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落堀川に近い側の畑では、深紅のチューリップがまっ盛り。
もっとも、全面的に咲いているのはここだけで、あとの畑はつぼみ状態。

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このように、ちょっとだけ咲いていたりする・・・

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背景の公園の桜が満開でした。
13日に来た時はまだつぼみでしたが。
日曜日などはゲートボールや野球の練習で人が大勢来ていることが多いですが、平日はほぼ無人です。
加治川の桜もいいけど、静かに桜と対峙できるこの公園の方が好きです。

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と言いつつ、帰りに加治川に立ち寄り、やはりほとんど観光客が来ることのない右岸の土手を探索。
右岸は車を停めることの出来る場所がほとんどないので、ぼく的には未開拓ゾーンです。
この日はこの場所を見つけることができたので、収穫アリでした。
桜星景にもいい場所です。
深夜まで粘っていれば、天の川が二王子山の稜線を這うように昇ってくるはずなので、期待が高まります。
ある程度の光害はあるかと思いますが、はたしてどうでしょう?
今夜は春の嵐の様相を呈しているので、実写は来年ですね。

2016年4月25日 (月)

チューリップ畑逍遙

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以上2枚、胎内市長池公園チューリップフェスティバル会場にて。

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上記の会場に隣接している長池。
亀が甲羅干ししています。

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長池近くのチューリップ畑にて。

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聖籠町二ツ山付近にて。

2014年4月25日 (金)

チューリップシーズン開幕

チューリップフェスティバルが開催される会場である、胎内市長池公園へ23日行ってきました。4割くらい咲いていたかなあ。しばらくは好天が続きそうなので、アウトドアを満喫したいですね。

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2014年4月 1日 (火)

ファースト・チューリップ

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今朝、我が家の庭にチューリップが一輪咲いていることに気づきました。
早くないですか?すごい・・・そして、嬉しい!

2012年5月 3日 (木)

夢の花園

ぼくはチューリップが好きです。ブログのカテゴリー欄にも、チューリップの花という項目を設けているほど。
おそらく今年は、この写真でチューリップを撮るのは最後になると思います。

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5月2日は、とても風が強い一日でした。
とはいえ、昼間でしたら曇っていてもそれほど絞り込まなければぶれることはありません。
ここでは強風の条件を活かし、光量を3段分減少させるND8フィルターを使い、かつF20まで絞り込み、2.5秒でシャッターを切っています。
撮影場所は、胎内市宮川地区。知る人ぞ知る、ここが日本一の規模を誇るチューリップ畑です。

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これら3枚は、いずれも長池公園での撮影。
ほぼ満開になっており、楽しめました。
いつもはあまり絞らずに撮るのですが、今年はレンズに入るどの花もシャキーンと写したかったので、思い切り絞って写しています。
画像処理では、立体感が出るよう、発色とコントラスト調整に気を遣いました。

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そして、長池公園で見かけたチューリップの中で、ぼくの好きなベスト2のチューリップ。
名前は興味ないのでメモっていません。
北米一と言われるカナダのブッチャートガーデンでは、創設者の夫妻の意思を汲み、園内に品種名を表す表示板が一切ありません。
ぼくもその姿勢というか気持ちに、とても深く共感できます。
純粋に、そこから発せられる光だけを楽しむ。
レッテルを頭の隅に追いやると、花の精の囁きがかすかに聞こえてくるのです。

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