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カテゴリー「チューリップ」の27件の記事

2017年4月23日 (日)

胎内のチューリップ畑

胎内市宮川のチューリップ畑がいい感じになってきました(22日撮影)。

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最初に訪れたのは2003年頃だっと記憶していますが、当時と比べると確実に作付面積は減少しています。
それでも、まだまだ胸のすくような光景を楽しむことが出来ます。

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中条GCとの境には桜の木があり、ほぼ桜の開花時期と重なるので、必見のお花見スポット。
ただし、この畑へ行くには4駆の軽トラが必須なので、メインの農道から歩いてアプローチすることをお勧めします。

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こちらは水仙畑。
大半の水仙は盛りを過ぎ、萎れかかっている花が多かったですが。
長池公園のチューリップは三部咲きといったところでしょうか。
GW前半がちょうど見頃となるのでは?

2017年4月17日 (月)

紫雲寺町のチューリップ畑

落堀川をはさんで、右岸は胎内市宮川、左岸は新発田市(旧紫雲寺町)真野原になります。
宮川といえばチューリップ。
チューリップフェスティバルが毎年開催される長池公園に比べ、観光化はされていないので知名度は低いですが、県内最大のチューリップの球根の生産地です。
そして、真野原地区、すなわちノーブルウッドゴルフクラブの南東側にも、面積は小さいですがチューリップ畑があります。
例年、宮川や長池公園のそれに比べてこちらの方が若干開花が早いようです。
実は13日に下見をすませ、今日(17日)は2回目の来訪になります。

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真野原で一番好きな斜面。
実は咲いているのはチューリップではなく、ヒヤシンスのようです。
チューリップの列も手前にあるのですが、そこはまだ咲いていませんでした。
チューリップだけの年もあるし、毎年何が咲くか楽しみです。

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落堀川に近い側の畑では、深紅のチューリップがまっ盛り。
もっとも、全面的に咲いているのはここだけで、あとの畑はつぼみ状態。

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このように、ちょっとだけ咲いていたりする・・・

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背景の公園の桜が満開でした。
13日に来た時はまだつぼみでしたが。
日曜日などはゲートボールや野球の練習で人が大勢来ていることが多いですが、平日はほぼ無人です。
加治川の桜もいいけど、静かに桜と対峙できるこの公園の方が好きです。

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と言いつつ、帰りに加治川に立ち寄り、やはりほとんど観光客が来ることのない右岸の土手を探索。
右岸は車を停めることの出来る場所がほとんどないので、ぼく的には未開拓ゾーンです。
この日はこの場所を見つけることができたので、収穫アリでした。
桜星景にもいい場所です。
深夜まで粘っていれば、天の川が二王子山の稜線を這うように昇ってくるはずなので、期待が高まります。
ある程度の光害はあるかと思いますが、はたしてどうでしょう?
今夜は春の嵐の様相を呈しているので、実写は来年ですね。

2016年4月25日 (月)

チューリップ畑逍遙

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以上2枚、胎内市長池公園チューリップフェスティバル会場にて。

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上記の会場に隣接している長池。
亀が甲羅干ししています。

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長池近くのチューリップ畑にて。

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聖籠町二ツ山付近にて。

2014年4月25日 (金)

チューリップシーズン開幕

チューリップフェスティバルが開催される会場である、胎内市長池公園へ23日行ってきました。4割くらい咲いていたかなあ。しばらくは好天が続きそうなので、アウトドアを満喫したいですね。

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2014年4月 1日 (火)

ファースト・チューリップ

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今朝、我が家の庭にチューリップが一輪咲いていることに気づきました。
早くないですか?すごい・・・そして、嬉しい!

2012年5月 3日 (木)

夢の花園

ぼくはチューリップが好きです。ブログのカテゴリー欄にも、チューリップの花という項目を設けているほど。
おそらく今年は、この写真でチューリップを撮るのは最後になると思います。

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5月2日は、とても風が強い一日でした。
とはいえ、昼間でしたら曇っていてもそれほど絞り込まなければぶれることはありません。
ここでは強風の条件を活かし、光量を3段分減少させるND8フィルターを使い、かつF20まで絞り込み、2.5秒でシャッターを切っています。
撮影場所は、胎内市宮川地区。知る人ぞ知る、ここが日本一の規模を誇るチューリップ畑です。

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これら3枚は、いずれも長池公園での撮影。
ほぼ満開になっており、楽しめました。
いつもはあまり絞らずに撮るのですが、今年はレンズに入るどの花もシャキーンと写したかったので、思い切り絞って写しています。
画像処理では、立体感が出るよう、発色とコントラスト調整に気を遣いました。

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そして、長池公園で見かけたチューリップの中で、ぼくの好きなベスト2のチューリップ。
名前は興味ないのでメモっていません。
北米一と言われるカナダのブッチャートガーデンでは、創設者の夫妻の意思を汲み、園内に品種名を表す表示板が一切ありません。
ぼくもその姿勢というか気持ちに、とても深く共感できます。
純粋に、そこから発せられる光だけを楽しむ。
レッテルを頭の隅に追いやると、花の精の囁きがかすかに聞こえてくるのです。

2011年5月 9日 (月)

宮川地区のチューリップ(3)

5月7日にも宮川地区を巡回した。
まだまだ多くのチューリップが咲き乱れており、目を楽しませてくれた。
そして、最後の最後に出会いが待っていた。
その畑は広大な宮川地区の中でも目立たない場所、ちょっと死角になっている高台にあり、もう一度行けと言われてもすんなり行けるかどうかわからない。
その花は今年見た中で一番だった。
透明度の高い白と赤。この組み合わせの花は多いが、このチューリップは他と一線を画していた。
品種名を書いた看板を探したがなかったので、名前は不明。

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思考をやめたとき、”いまここ”が最前線に現れる。
一切の意味づけが必要のない、完璧な瞬間。
自我を捨てると、宇宙は代わりにぼくたちに”贈り物”をくれるのだ。

2011年5月 8日 (日)

宮川地区のチューリップ(2)

今日は4日に撮影した、様々な花たちの表情をお届けしたい。

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ラストは、砂漠に咲く赤いチューリップ一輪。たくましいなあ。

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2011年5月 7日 (土)

宮川地区のチューリップ(1)

5月4日、チューリップの球根生産のメッカ、胎内市宮川地区のチューリップ畑を巡ってきた。
品種には今まで興味がなかったので名前はとんと無知だけど、おそらくこの地区では初めての導入となるであろう幾つかのニューフェイスと思わしきチューリップを見かけたので、それらの名前をメモってきた。
特に、ロザリオとチャーミングビューティには一目惚れ。イズミも清楚そのもの。
長池公園では見られない品種を充分に堪能させてもらった。

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ロザリオバリエガータ

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ストロベリーシャーベット

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ダンスライン

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チャーミングビューティ

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ジュディスレイスター

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イズミ

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バルバドス

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アンジェリケ

2011年5月 5日 (木)

長池公園2日目

5月4日、終日チューリップ見学三昧。
午前と夕方に胎内市の長池公園へ、午後は宮川地区のチューリップ畑で撮影を楽しんだ。
昨日同様、長池公園は人人人。今年はアイドルのアヒル君がいないのが残念だが(どうしたんだろう?)、人々の幸せそうな顔を見ていると、自然に元気が湧いてきた。

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まだほとんど開花していない品種もひとつある。
沈滞ムード漂う今だからこそ、会期を8日まで延長すればいいのにと思う。
チューリップフェスティバルは、5日の17時で終了。
17時になると、一斉にトラクターで花を刈り取ってしまうのだ。
チューリップ君、今年も素晴らしい花を咲かせてくれてありがとう!

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