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カテゴリー「バラ」の43件の記事

2018年6月 2日 (土)

大好きな寺尾中央公園のバラたち

今年も寺尾中央公園のバラたちに会えて、とても嬉しかったです。
バラ園の巡礼を行っている時、ぼくは本当に幸せです。
生きてて良かったと実感する瞬間。
撮影日は5月31日。
ピークはとうに過ぎていたけど、それでも探せばきれいな個体は容易に見つけることができました。
今回10数年ぶりにフルサイズ機と、花写真の定番・100mmマクロレンズの組み合わせて撮りました。
フルサイズ機は初代EOS 5Dを昔持っていたけど、昨年6D Mark IIを買うまでは二桁Dのカメラ、つまりAPS-C機を使ってきたので、それ以来なのです。
80Dとの組み合わせだと、やや焦点距離が長く感じることが多かったのですが、6D MK2との組み合わせだとベストマッチですね。
撮っていて、いつになくワクワクしました。

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2018年6月 1日 (金)

妖精の潜む濁川公園分区園

新潟市北区にある濁川公園には市民農園があります。
ここに、ガーデン好きの市民の方々がマイガーデンを作っています。
昔は奥の方に素敵な花園があったけど、いつしかそこの持ち主の方もいなくなり、かなり草ぼうぼうになってきています。
代わりに、手前の区画が近年変貌を遂げ、おそらく昨年からでしょうか、素敵なバラ園が出現しました。
その周辺も素晴らしい花園となっており、手前半分の区画だけで十二分に楽しむことができます。

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もちろん濁川公園内にはもっと立派なバラ園がありますが、なぜかここのバラたちは傷むのが早い。
その点、分区園の側のガーデンに咲くバラたちはよく手入れされているためか、完璧な個体が多いです。
聖籠町の二宮邸のバラたちは、近年激増している観光客の気の影響を受けているのか、気疲れ?している個体が多いようで、これほど完璧な個体はあまりありません。
二宮邸同様バラ以外にもいろいろな花が咲いているし、花好きなら見逃せない場所です。

2018年5月31日 (木)

二宮邸の花園 (2)

撮影日:5月30日
先日同様、曇りの天気でした。
白飛びを気にしなくていいので、構図の自由度が増します。
晴天時より好きだったりする。
午前中は平日でも大混雑なのですが、正午に行ったら正面の駐車場に入ることが出来ました。
正午は穴場の時間帯です。

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EOS 6D Mark II + TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD (共通)

2018年5月30日 (水)

二宮邸の花園 (1)

今年も二宮邸の庭園で、幸せなひとときを過ごすことができました。
バラが主体だけど、色々な草花が同居しており、その美しさは筆舌に尽くしがたいです。
タウン誌でもこの時期はオープンガーデンの特集が組まれますが、イギリスに比べたらまだまだ少ない。
20数年前の話になりますが、当時のイギリスで、オープンガーデンのガイドブックに載っていたオープンガーデンの数は5千くらいあったと記憶しているので。
まともに手入れしていない自分の家の庭を棚に上げて言わせてもらえば、下越にもっとオープンガーデンが増えてくれたらいいのになあと思います。

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EOS 6D Mark II + EF16-35mm F4L IS USM (共通)
5月28日撮影

2017年6月12日 (月)

都会のオアシス・寺尾中央公園のバラ

新潟市内で最も好きな寺尾中央公園へ。
いくとぴあ食花のバラ園もきれいだけど、まだ花たちが地に足が付いていないような気がします。
その点こちらのバラたちは、すっかり公園の風景に同化しています。
盛りは過ぎていたけど、市民に愛されているバラ園は、新発田の二宮家のバラ園もそうであるように、花の痛みが少ないのです。

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この日は、レンズはタムロンのSP35mm F1.8 VCのみ。
目論み通り、この画角が丁度マッチしました。
ある程度寄ると、見たこともないような、予期せぬ美しい玉ボケがあちこちに出現します。
とても新鮮な感覚。
このレンズは銘レンズです。

2017年6月11日 (日)

再度、濁川公園の市民農園へ

キャノンの100mm F2.8L IS マクロレンズを携えて、もう一度濁川公園の市民農園へ。

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2017年6月10日 (土)

二宮家バラ園、再び (3)

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以上で、二宮家シリーズはおしまいです。
最近イギリスの庭園関係の本を読みあさっているのだけれど、二宮家のバラ園はつくづくそれら、名実共に世界の一流のレッテルを貼られているイングリッシュガーデンに引けを取らないと思います。
同様の庭園が隣接各県にないか、ちょっと調べなくては。

この日の夕方、かつて新潟市園芸センターが置かれていたJR越後石山駅前の公園を訪れてみました。
Wikiの越後石山駅の項目に、越後石山駅西口整備事業があります。
ざっくり言うと、いくとぴあ食花のオープンに伴い、園芸センターが守っていた機能や施設は新しい施設に合併・吸収されてしまいました。
温室はなくなりましたが、それでも緑豊かな公園自体は残っています。
しかし、ここで見られたバラやボタン、クレマチスなどはいつの間にかほとんど消滅してしまい、樹木だけが管理されている状況です。

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つい数年前までは、柵を覆い隠すようにクレマチスが生い茂っていたものですが、今は数株が残るのみ。

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この池の変わりようはちょっとショックでした。
今は単なる水たまりと化しています。
新発田のカルチャーセンター周辺の庭もそうですが、10年前と比べると公園全体で随分と花が減ってしまいました。
もちろん公園の花を管理するには人出も予算も必要ですが、お上はコンクリートには湯水のようにお金を使うものの、相変わらず植物や花は二の次三の次といった状況です。
ちょっとやるせない気分になりました。

2017年6月 9日 (金)

二宮家バラ園、再び (2)

第二弾です。

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途中天気が急変し、小雨がぱらついたりもしましたが、天気はすぐに回復。
夢のような時間が静かに過ぎていきました。

2017年6月 8日 (木)

二宮家バラ園、再び (1)

6月5日、再度二宮家のバラ園を訪れました。
レンズは先日追加購入したばかりの、タムロンSP 35mm F1.8 VC1本で通したのですが、この庭園にはまさにうってつけの画角でした。
SP45mm F1.8 よりさらに寄れるし、とても楽しいレンズです。
それにしても不思議です。
週末は強風も吹いたし強い雨も降ったのに、花がほとんど傷んでいないのです。
この敷地は精霊が守っているかのよう。
開園の10時丁度に行ったのですが、1時間後に来た友人は路上駐車せざるを得なかったとか。
平日だろうが関係ありません。花好きの人が大勢いるんだなと知って、なんか安堵しました。

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光線の状態もよく、予定をオーバーして2時間も現地にいました。
毎度の事ながら、できるだけ多くの写真を見てもらいたいので、3回くらいに分けてアップします。

2017年6月 6日 (火)

いくとぴあ食花のバラたち

6月4日、初めていくとぴあ食花のバラ園を訪れました。
残念ながらピークは既に過ぎており、傷んでいる花が多かったです。
1週間前ならベストだったかも。
思ったより規模が大きく、午前の光の状態のいい時ならいい写真が撮れそう。
夕方の訪問だったので、難しい光でした。

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レンズは全てタムロンのSP 35mm F1.8 VCを使用。
このレンズはこの日がファーストライトになります。
画角がちょっとこのバラ園にはミスマッチ。
同じタムロンだったら45mmの方が良かったかも。
庭園の規模とは関係なく、撮っていてなんとなくしっくり来る焦点距離ってあるものです。
もちろん他のレンズも持って行ったけど、レンズに慣れる意味もあり、このレンズ1本で終日通しました。
この日は結局、計3箇所の庭園を訪問しました。
午前中は冬鳥越スキーガーデンのバラ園を訪れてみたのですが、こちらはまだ三分咲きといったところでした。

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