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カテゴリー「バラ」の39件の記事

2017年6月12日 (月)

都会のオアシス・寺尾中央公園のバラ

新潟市内で最も好きな寺尾中央公園へ。
いくとぴあ食花のバラ園もきれいだけど、まだ花たちが地に足が付いていないような気がします。
その点こちらのバラたちは、すっかり公園の風景に同化しています。
盛りは過ぎていたけど、市民に愛されているバラ園は、新発田の二宮家のバラ園もそうであるように、花の痛みが少ないのです。

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この日は、レンズはタムロンのSP35mm F1.8 VCのみ。
目論み通り、この画角が丁度マッチしました。
ある程度寄ると、見たこともないような、予期せぬ美しい玉ボケがあちこちに出現します。
とても新鮮な感覚。
このレンズは銘レンズです。

2017年6月11日 (日)

再度、濁川公園の市民農園へ

キャノンの100mm F2.8L IS マクロレンズを携えて、もう一度濁川公園の市民農園へ。

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2017年6月10日 (土)

二宮家バラ園、再び (3)

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以上で、二宮家シリーズはおしまいです。
最近イギリスの庭園関係の本を読みあさっているのだけれど、二宮家のバラ園はつくづくそれら、名実共に世界の一流のレッテルを貼られているイングリッシュガーデンに引けを取らないと思います。
同様の庭園が隣接各県にないか、ちょっと調べなくては。

この日の夕方、かつて新潟市園芸センターが置かれていたJR越後石山駅前の公園を訪れてみました。
Wikiの越後石山駅の項目に、越後石山駅西口整備事業があります。
ざっくり言うと、いくとぴあ食花のオープンに伴い、園芸センターが守っていた機能や施設は新しい施設に合併・吸収されてしまいました。
温室はなくなりましたが、それでも緑豊かな公園自体は残っています。
しかし、ここで見られたバラやボタン、クレマチスなどはいつの間にかほとんど消滅してしまい、樹木だけが管理されている状況です。

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つい数年前までは、柵を覆い隠すようにクレマチスが生い茂っていたものですが、今は数株が残るのみ。

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この池の変わりようはちょっとショックでした。
今は単なる水たまりと化しています。
新発田のカルチャーセンター周辺の庭もそうですが、10年前と比べると公園全体で随分と花が減ってしまいました。
もちろん公園の花を管理するには人出も予算も必要ですが、お上はコンクリートには湯水のようにお金を使うものの、相変わらず植物や花は二の次三の次といった状況です。
ちょっとやるせない気分になりました。

2017年6月 9日 (金)

二宮家バラ園、再び (2)

第二弾です。

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途中天気が急変し、小雨がぱらついたりもしましたが、天気はすぐに回復。
夢のような時間が静かに過ぎていきました。

2017年6月 8日 (木)

二宮家バラ園、再び (1)

6月5日、再度二宮家のバラ園を訪れました。
レンズは先日追加購入したばかりの、タムロンSP 35mm F1.8 VC1本で通したのですが、この庭園にはまさにうってつけの画角でした。
SP45mm F1.8 よりさらに寄れるし、とても楽しいレンズです。
それにしても不思議です。
週末は強風も吹いたし強い雨も降ったのに、花がほとんど傷んでいないのです。
この敷地は精霊が守っているかのよう。
開園の10時丁度に行ったのですが、1時間後に来た友人は路上駐車せざるを得なかったとか。
平日だろうが関係ありません。花好きの人が大勢いるんだなと知って、なんか安堵しました。

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光線の状態もよく、予定をオーバーして2時間も現地にいました。
毎度の事ながら、できるだけ多くの写真を見てもらいたいので、3回くらいに分けてアップします。

2017年6月 6日 (火)

いくとぴあ食花のバラたち

6月4日、初めていくとぴあ食花のバラ園を訪れました。
残念ながらピークは既に過ぎており、傷んでいる花が多かったです。
1週間前ならベストだったかも。
思ったより規模が大きく、午前の光の状態のいい時ならいい写真が撮れそう。
夕方の訪問だったので、難しい光でした。

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レンズは全てタムロンのSP 35mm F1.8 VCを使用。
このレンズはこの日がファーストライトになります。
画角がちょっとこのバラ園にはミスマッチ。
同じタムロンだったら45mmの方が良かったかも。
庭園の規模とは関係なく、撮っていてなんとなくしっくり来る焦点距離ってあるものです。
もちろん他のレンズも持って行ったけど、レンズに慣れる意味もあり、このレンズ1本で終日通しました。
この日は結局、計3箇所の庭園を訪問しました。
午前中は冬鳥越スキーガーデンのバラ園を訪れてみたのですが、こちらはまだ三分咲きといったところでした。

2017年6月 5日 (月)

西日差す越後丘陵公園

6月1日、聖籠の二宮家の庭園を見学したあと、県内最大のバラ園・長岡市の越後丘陵公園へ足を運びました。
数年ぶりに行きましたが、当時造成中だったエリアもすっかり完成し、いい感じになっていました。
ただし、思ったより天気が良くて気温も高く、人間も植物もグロッキー気味・・・

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花と緑の館2階の展示室で、ガーデニング専門誌BISESなどで活躍していらっしゃるフォトグラファー・桜野良充氏の写真展が開催されていたので、途中で休憩がてら見学しました。
これが素晴らしかった!
もともとBISESは好きな雑誌で、何冊かバックナンバーも持っています。
なぜ好きかというと、海外のバラ園などの情報が豊富なのと、この雑誌の写真に魅せられていたからです。
桜野氏の写真はまさにBISESの世界そのもので、ぼく自身が撮ってみたいスタイルがそこにありました。
見学後はちょっと桜野氏の写真の真似をして撮ってみたり。
レンズは全てEF100mm F2.8L IS MACROです。
越後丘陵公園のバラはこの日満開になったばかりという感じで、ちょうどいいタイミングでした。
良い1日でした。感謝。

2017年6月 4日 (日)

地上で最も美しい場所のひとつ~二宮家のバラ園 (3)

こういう一流の庭園へ来ると、ついついアップする枚数が増えてしまいます。
2~3枚に絞るのは不可可能。
庭園の写真集でも作るような気持ちで、記事を書いてしまいます。
昨日今日と天気が悪いですが、明日から回復しそうなので、あと1回くらい行ってみようかな。

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休憩室でも、この凝りよう。

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珈琲や抹茶が楽しめます。

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2017年6月 3日 (土)

地上で最も美しい場所のひとつ~二宮家のバラ園 (2)

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TAMRON SP45mm F1.8 VCでの作品。
マクロレンズで花のクローズアップを撮るより、このくらいの画角で庭の美しいと思える一角を切り取る方が好みです。
この庭だと切り取り方は無限にあるので、1時間や2時間はあっという間。
ぼくに限らず、結構長いことカメラ片手に写真を撮りまくっている人たちが大勢いました。
みんな幸福そうな顔をしていました。

2017年6月 2日 (金)

地上で最も美しい場所のひとつ~二宮家のバラ園 (1)

表題は決して大袈裟ではなく、ぼくの本音です。
新潟県聖籠町にある二宮家のバラ園は、約20年前から当主の奥さんが趣味で始めたもの。
単なるバラ園ではなく、様々な花が植栽されている和風イングリッシュガーデンと形容するのが当を得ていると思います。
スケールはちょっと違うのですが、過去見て来た中ではカナダのブッチャートガーデンが最も好きな植物園でした(イギリス国内の庭園も結構見ています)。
ブッチャートガーデンも、もとはといえば若奥さんが趣味で始めたものだそうで、庭園が生まれた経緯は似ています。
二宮家のバラ園も年々凝らされる趣向がいい意味で複雑化し、和風イングリッシュガーデンとしては(ぼく的には)日本一と言える内容に進化したと思います。
この日(6月1日)の午後は、新潟県内では最も規模の大きい越後丘陵公園のバラ園も見学してきたのですが、感動は二宮家のバラ園の方が断然上でした。

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これら3枚は全て、先月星景写真用に購入したサムヤンの最新レンズ・XP14mm F2.4で撮ったものです。
広角マクロによる花写真は個人的に好きなので試してみたけど、28cmまでしか寄れないのでちょっと向かないかなと思いました。
キャノンの同じ焦点距離の14mm F2.8L IIは24cmまで寄れるのですが、実際に使ってみるとまだ物足りなさが残ります。
結局、シグマの魚眼レンズ 10mm F2.8が13.5cmまで寄れるので最も使い勝手が良く、このレンズを手放す一昨年までは結構花写真で使いまくっていました。
サムヤンのレンズに関してもうひとつ気づいた点は、ピントリングの回転範囲が非常に広く、手持ち撮影では使いにくいということ。
最近接撮影ならまだしも、中途半端な距離だとピント合わせがとても難しかったです。
結構被写界深度が浅いため、ジャスピンを引き出すには三脚が必要かなと感じました。
とにかくピントの山がわからないのです。
もともとキャノンのAPS-C機のファインダーは、ニコンやペンタックスのそれと比べるとピントの山がわからないと言われていますが、実際マニュアルでのピント合わせは本当に難しく感じます。
ただし、ボケはいい感じ。
トキナーの2本ある広角ズームより二線ボケになりにくいし、口径食が出にくいです。
色収差も少なく、やっぱり大口径の単焦点はいいなあと、一人悦に入ってしまいます。
本当はもっとこのレンズで撮りたかったのだけど、15分くらい使ったところでギブアップ。
早々とタムロンの45mm F1.8にチェンジしました。

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