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カテゴリー「ダンス・音楽・芸術」の25件の記事

2017年9月20日 (水)

PARADOXについて調べてみた

先日の新潟総踊りで、個人的に最も鮮烈な印象を受けたパラドックスの正体?がわかりました。
+ISM(プラスイズム)という団体です。
2011年、東京よさこいに初出場。
初出場ながら準大賞(高知県知事賞)を受賞しています。
YouTubeに、今年の新潟総踊りで演じられたパラドックスの原型である同名の曲の動画が多数アップされていました。
ただし、動画は2011~2013年までで途切れており、このグループの経歴や最近の活動内容などはわかりませんでした。

話は変わりますが、つい先日(14日)、買ったばかりの6DMK2を持って赤谷の滝谷地区へ行ってきました。
1年に何回かは必ず車で通り過ぎるのですが、改めて車を降りて歩いてみると、ここ10年で過疎化が一気に進んだなあと感じさせられます。
空き家や空き地が目立ち、かつては村内に車を停めたくてもちょっとしたスペースを見つけることができなかったのですが、今回は楽勝で停められました。

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実は今回初めて参拝した山神社。
車を停める適当な場所が見当たらなかったという理由で、過去20年間境内に足を踏み入れたことはなかったのです。
創立年代は不詳ですが、境内にある石灯籠に弘化三年(1843)の文字が刻まれていることから、そこそこ古い創建であることがわかります。
境内の気は、少し荒々しいものでした。
単純に、荒廃が進んでいるせいもあるのかもしれません。

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焼峰山の登山道の入り口に近い側の集落には、曹洞宗の大慶寺があります。
入り口の両側にこのようなお地蔵さんが並んでおり、和やかなその表情に癒やされました。
ネットので他の方が撮られた写真を見ると、紅葉の美しさは格別ですね。
今度は晩秋に来てみたいです。

2017年9月19日 (火)

若き才能たち

この3日間で約20のグループのパフォーマンスを見ました。
なんでも、新潟総踊りに参加しているグループの総計は350とのこと。
数年前までは良くも悪くもモダンよさこい~オーガナイザーの須賀IZANAI連がクリエイトしたそれ~の枠を出ていないパフォーマンスがほとんどだったのですが、昨年あたりからぼちぼち既存のジャンルに捕らわれない、真にクリエイティブなカテゴリーフリーのダンスを披露するグループが出てきたように思います。
そして、その流れは今回加速しているようで、これまでの枠組みをいい意味で超越したグループを幾つか見つけることができました。

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その最右翼が東京から来たこのグループ、パラドックスです。
メンバーの半数がスーツに身を固めているのですが、この辺りは須藤元気率いるWORLD ORDERの影響があるのかな?
ヒップポップやロボットダンス、モダンよさこいはもちろんのこと、ジャズダンスやコンテンポラリー等の要素を縦横無尽に取り入れ、それぞれが消化不良に陥ることなく、うまくバランスさせている点が見事。
曲も振り付けもスタイリッシュで斬新。
ダイヤの原石発見!といったところです。
ぼくが主催者だったら、審査員特別賞を上げたいところ。
賞と言えば、新潟総踊りには3つの賞が用意されているのですが、賞の定義や数は今となっては時代遅れとなっている感が否めません。
もう一つか二つ賞を増やし、なおかつ新潟県らしさを審査基準とする県知事賞の格付けを3番目くらいに落とすべきと考えます。
ダンスに限らず、○○県らしさという抽象的な概念を取り入れると、概してつまらなくなるからです。
現行の基準だと、どうしても近年活躍が目立つ大学生の大所帯のグループが有利になり、メンバー数20名前後の小粒のグループは影に隠れがちになります。
ちなみに、パラドックスのメンバーも14、5名でした。

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スガジャズダンススタジオの若手の精鋭たちによって結成されたDance Presentation "UNITY"の面々。
彼らのパフォーマンスも印象に残りました。
毎日どこかの会場でやるので極力見に行くようにしましたが、同じ内容は二つとなく、飽きることがありませんでした。
写真には撮りませんでしたが、初日のフリースタイルのパフォーマンスは特に良かったです。

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今回、CoCoLo南館前、ビックカメラの横にもミニステージが設けられました。
写真はそこでのUNITY達の演舞。
めちゃくちゃかっこいいんだわ。

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そして、AIちゃんがリーダーを務める猿霞の演舞も良かったです。
総勢20名弱のこじんまりとした構成なのだけど、演技が始まるとあちこちから「さるがすみ~」という黄色い歓声が飛び(声の主を確認すると、その多くは一般の観客ではなく、参加グループのメンバー達だった)、根強いファンがいることを印象づけられました。

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そして最終日。
午前の部は中止になったものの、午後から最後までは滞りなくプログラムが進行し、無事大団円。
終盤が近づくにつれ、参加者もいよいよダンスモードに入ります。
これは右側の黒い衣装を着ているグループが演舞している時の1枚ですが、このように他のグループのメンバーが飛び入り参加して、列の後方で見よう見まねで踊ったりします。
全てのグループでこれが可能なわけではないのですが、これもアリなのです。
もちろん、この列に一般の観客が加わることもあります。
とても微笑ましい光景です。
実は上の写真で、このあと一般のお客さんも数名加わりました。
下駄総踊りのあとの総踊りが本当のフィナーレです。
ラストの”総踊り”も一般の観客の参加がアリとなっています。
ぼくも来年はラストの総踊りに、勇気を出して参加しよう。

2017年9月18日 (月)

下駄総踊りは古町に限る

3日間に渡って行われた新潟総踊りが幕を閉じました。
今年は今までで最も多くの時間を総踊り鑑賞に充てたのだけど、新たな魅力を幾つも発見し、もっと見ればよかったなあと早くも後悔。
初日(16日)は万代シティ2階で、知人がリーダーを務めるグループの演舞を見たりして時間をつぶし、いよいよ夜の部に突入。
今までは祭の華・下駄総踊り行列は万代シティ十字路のメイン会場で見ていたのですが、こういう踊りは古町が似合うんじゃないかと思い、今年は古町6・7番町で見てきました(初日は古町でやるのです)。

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EOS6D Mark II + TAMRON SP35mm F1.8 VC

夜の帳が下りると、古町からは人が消えます。
裏通りをちょっと散策したのですが、本当に人がいません。
さすがにイベントの行われている6~7番町は大賑わいでしたが、それでも7~8年前よりは人が減っていると思います。
そんな、ちょっと寂れかけている古町で見る下駄総踊りは、目論み通り雰囲気にマッチしていました。
先日購入したばかりの6DMK2に慣れるため、カメラはこれ1台、レンズも1本で通しました。
撮影は9割がライブビューモードでの手持ち撮影です。
観客の頭を入れたくないので、必然的に両手を一杯に伸ばしてカメラを構えます。
こういう体制では可動式液晶は欠かせません。
6DMK2はオートホワイトバランスがほぼ完璧に決まり、ISO3200の高感度でもさすがの高画質。
しかしながら動きものをライブビューで撮るのは結構難しく、失敗作を量産。
それでも楽しかったです。
踊り子さん達からたくさん元気をもらいました。
かけがえのないひとときをありがとう!

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宴はまだまだ続いていましたが、大満足したので早めに切り上げ、裏通りを縫うように歩きながら駐車場へ向かいました。
ぼくは酒が体質的に飲めないので居酒屋やバーへの寄り道はしなかったですが、この日はやけに飲食店の看板が温かく見えました。

2016年10月10日 (月)

天使降臨

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新潟市の音楽文化会館に天使が舞い降りました。
ステージはまばゆいばかりの光に包まれ、目を開けていられないほど。
1~2分経ち、ようやく目が慣れてきたら、ほんの一瞬なのですけど、光がヒトのカタチを取って視覚化されました。
地上では、県立新潟南高校合唱部の面々として肉体をまとっているらしい・・・
和楽器集団「ぐるーぷ新潟」のコンサートでの出来事でした。

2014年10月14日 (火)

ぐる~ぷ新潟 第15回コンサート

10月12日、新潟市の音楽文化会館にて、恒例の”和楽器集団 ぐる~ぷ新潟”のコンサートが終了しました。
今年は明訓高校ダンス部とのコラボ曲もあったのですが、それが素晴らしかったです。

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今年8月6日~9日、神戸市で行われた第27回全日本高校・大学ダンスフェスティバルにて、ベスト10に当たる審査員賞を受賞するなど、過去幾多の入賞を重ねている名門。
これはエルフ(妖精)という題名の曲のワンシーン。
まさしく、目の前で妖精たちが飛び回っていました。

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ぐる~ぷ新潟さんのコンサートは、毎年10月の開催になります。
地方でレベルの高い和楽器の演奏を聴く貴重な機会です。
近年、倍音がいろいろな意味で注目を集めていますが、尺八などの和楽器はまさに倍音キング。
そういった意味でも、個人的に和楽器の演奏を生で聴くのは楽しみです。

2013年5月 2日 (木)

未知が既知になる喜び

コナミで最も好きなクラス・レスミルズのボディヒーリングでよく耳にし、一番好きだった曲の正体がわかりました。 ブルーの・マースのヒット曲Just The Way You Areでした。
歌詞を調べて、さらにこの曲に惚れ直しました。

Oh, her eyes, her eyes, make the stars look like they're not shining
オー、彼女の目、彼女の目の前では星でさえも輝きを失う
Her hair, her hair, falls perfectly without her trying
彼女の髪、彼女の髪は彼女が何もしなくても完璧に流れ落ちる
She's so beautiful, and I tell her every day
彼女は本当にキレイだ、そう僕は毎日彼女に伝えているんだ
Yeah, I know, I know, when I compliment her she won't believe me
イェー、わかってる、わかってる、僕が彼女を褒めても彼女は信じていないことを
And it's so, it's so, sad to think that she don't see what I see
それがあんまりにも、あんまりにも悲しいよ、彼女には僕が見えているものが見えていないって思うと
But every time she asks me do I look ok, I say
でも彼女が僕に”どう、可愛い?”って聞く度に、僕はこう言うんだ
When I see your face, there's not a thing that I would change
君の顔を見て、僕が変えたいと思うところは一つもないよ
Because you're amazing, just the way you are
なぜならば君は驚くほど美しいんだ、そのままの君でいて欲しいと
And when you smile, the whole world stops and stares for a while
そして君が笑うと、世界が止まってしばしの間君を見つめるんだ
Because girl you're amazing, just the way you are
なぜならば君は驚くほど美しいんだ、そのままの君でいて
Her lips, her lips, I could kiss them all day if she let me
彼女の唇、彼女の唇を一日中キスしていられるよ、彼女さえ良ければね
Her laugh, her laugh, she hates but I think it's so sexy
彼女の笑顔、彼女の笑顔、彼女は嫌いだって言うけど僕はとてもセクシーだと思うよ
She's so beautiful, and I tell her every day
彼女は本当にキレイだ、そう僕は毎日彼女に伝えているんだ
Oh, you know, you know, you know, I'd never ask you to change
オー、わかってる、わかってる、わかってる?僕は決して君に変わって欲しいなんて言わないことを
If perfect's what you're searching for then just stay the same
もし君が探し求めているモノが”完璧”ならば、そのままの君でいればいいんだ
So, don't even bother asking if you look ok
だから自分が可愛く見える?なんて聞かなくてもいいんだよ
You know I'll say
僕がこう言うの知ってるでしょ
When I see your face, there's not a thing that I would change
君の顔を見て、僕が変えたいと思うところは一つもないよ
Because you're amazing, just the way you are
なぜならば君は驚くほど美しいんだ、そのままの君でいて欲しいと
And when you smile, the whole world stops and stares for a while
そして君が笑うと、世界が止まってしばしの間君を見つめるんだ
Because girl you're amazing, just the way you are
なぜならば君は驚くほど美しいんだ、そのままの君でいて
The way you are, the way you are
そのままの君で、そのままの君でいて
Girl you're amazing, just the way you are
君は本当に美しいんだ、そのままの君でいて
When I see your face, there's not a thing that I would change
君の顔を見て、僕が変えたいと思うところは一つもないよ
Because you're amazing, just the way you are
なぜならば君は驚くほど美しいんだ、そのままの君でいて
And when you smile, the whole world stops and stares for a while
そして君が笑うと、世界が止まってしばしの間君を見つめるんだ
Because girl you're amazing, just the way you are. Yeah
なぜならば君は本当に美しいんだ、そのままの君でいてくれ。イェー

*歌詞は、おすすめ洋楽&歌詞和訳のサイトから引用しています。

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新潟市石山植物園にて。

2013年4月30日 (火)

「Must Say Good Bye」愛の周波数(528Hz)バージョン

最近、巷では528Hzが脚光を浴びているようです。(検索すればたくさんヒットします。)
火付け役になったのはLeonard G Horowitz博士の著書です。日本語版のタイトルはなにやら仰々しい題名が付けられていますが(徳間書店の超知ライブラリーの本はみんなそう・・・逆効果だと思うけど)、中身は深い深い・・・ 天才とはこのような人のことを言うのでしょう。とにかく博識で、視野が異常なまでに広い。 ぼく自身まだこの人の本を読み終えていないし、右脳でしか理解していないので内容の紹介は省きますが、普段耳にする音楽も、ある決まりの元に作曲されているということです。
今の西洋音楽はA=440Hzを国際標準音として採用していますが、この基準音の周波数を変えれば使われない周波数も当然出てきます。 その中のひとつが528Hz。A=444Hzで調律した時のCが528Hzになります。 一方、主要和音が一番協和するように音程を決める”純正律”では、A=440HzのときC=528HZになります。 純正律では、ド~ミのような長3度の音程の周波数比を 4:5、ミ~ソのような短3度の音程の周波数比を 5:6 にするのが基本。A~Cは短3度ですから 5:6、つまり、440Hz×6/5=528Hzとなるわけです。 それなら純正律で調律すれば良いと思うかもしれませんが、転調したときに音程が狂うという欠陥があるのです。 昔から様々な音階が考えられてきたわけですが、どれも一長一短があり、現在は各音が完全調和から均等にずれている(?)”平均律”が一般的になってます。
さて、ぼくの電子ピアノ(KAWAI CA95)には、平均律以外に純正律やピタゴラス音律、中全律など、多数の音律が用意されており、そればかりか自分のオリジナル音律を作ることさえできるようになっています。 いろいろ音律設定を変えて弾き比べてみると、確かに微妙な差が生まれるのがわかります。 これは面白い・・・
平均律に戻し、A=444Hzにチューンして3週間前にYou Tubeにアップしたばかりの曲を弾いてみたら、やはり明らかな違いを感じ取ることができました。 なんていうか、弦と弦の共鳴音の持続時間がかすかに長くなり、その響きのつやが増すといった感じ。
そもそも、クラシックの世界では442Hzを用いることが平均的で(ベルリンフィルなど445Hzを採用しているところもある)、ポップスの世界でも古くはビートルズを初めとして、ピッチを上下させて演奏している人々も多くいます。
ぼくみたいな絶対音感をもっていない素人でもニュアンスの違いは感じられるので、音楽家の方は如実に違いがわかるであろうことは想像に難くありません。 私たちの物理的な肉体や心にポジティブな影響を与える周波数は他にもいろいろあり、528Hzだけを強調するのもなんだかなあという気はしますが、音=波動と人間の肉体や心との相互作用について、今まではあまりに感心が払われなさ過ぎたと思います。
サブリミナルの技術など、大衆を操作しようと目論む勢力はこの分野を本当に真剣に研究しています。 彼らに拮抗するためには、繊細な感覚を洗練させなければいけません。 A=440Hzベースの時、F#=741Hzとなるのですが、古来この音はデビルストーンとして知られてきました。 この音はハートチャクラとのどのチャクラを分断し、松果体にダメージを与える周波数です。
松果体のアクティベートは私たちが意識を高めていく上での、進化という言葉の本当の意味に於いて螺旋階段の上を目指すならば、第三の眼を開くのはキーワードなのです。
本当に心地よく響くものはどんな音か。
陶酔という表現を使うとき、あなたのどの部分がどのように陶酔しているのか。
それは単に酩酊しているか錯乱しているだけではないのか。
そこに温かい感情が伴っているか。
私たちはもっと意識的に、”愛の選択”を行う必要があるのです。

2013年4月 9日 (火)

イルマーレより「Must say good bye」

 韓国映画「イルマーレ」のテーマソングですが、ある人がアレンジを加え、全く新しい曲に生まれ変わらせました。 You Tube上にnaozirokunがアップしている演奏に出会ったのは、昨年秋のこと。 早速、猟奇的な彼女でお世話になった札幌の音楽家の方に採譜を依頼、正月から練習を始めました。
とても難しい曲で、最初はちゃんと弾けるようになるか不安だったけど、なんとか暗譜することができました。
 3ヶ月以上毎日1~2時間練習してきましたが、全く飽きることがありません。弾けば弾くほど元気をもらえるというか、エネルギーがチャージされる感覚があるのです。
 この曲と出会ったとき読んでいた「アナスタシア」という本の印象そのものです。引き寄せの法則が働いたのでしょうね。
ビデオのトップページには「~まだ見ぬ世界へ」というサブタイトルを付けていますが、これは先に述べた印象からぼくが付けたものです。
尚、イルマーレは2006年にアメリカがリメイク版の映画を発表していますが、こちらも素晴らしい出来映えです。しかし、ぼくはMust say good byeとチョン・ジヒョンが好きなので、韓国版がより好みですけど。
 

 
 
 

2012年11月 3日 (土)

撮り直し~Love & Longing (猟奇的な彼女 OSTより)~

先日You Tubeにアップしたばかりの曲だけど、あまりにダサイ演奏だったので、撮り直しました。 好きな曲だけに、一人演奏会とはいえ、本当に満足のいく演奏を残したかったもので・・・
なんとか大きなミスをせずに演奏し終えたのが深夜2時。
指がよれよれになっていたので、最後の方で2箇所ややミスタッチがあるのが惜しい。
でも、バイエル半分で頓挫したぼくとしては、この辺が限界です。
それと、ぼくの使っているのは今年フルモデルチェンジされたカワイの電子ピアノ(CA95)なのですが、ジャズピアノ系の音がこの曲によくマッチすることを発見し、それで録音してみたかったというのも動機としてあります。それと、猫背の改善(笑)。
メロウ系の音より音がよく響くので、音の粒立ちが問われる。
技術的にはより難しいのだけど、きれいに弾けたときはすごく快感です。
カワイに限らず、メーカーのHPや動画のサイトで聞けるのはグランドピアノ系の音源がほとんどなので、ジャズピアノのサンプル音源としても資料価値はあるのではないかと。
電子ピアノを買いたい人がいましたら、参考にしてもらえると幸いです。
あと、グランドピアノ2も好きです。ジャズピアノ2と同じくらい、この音源でも練習しました。
(前のモデルにも同じ音源がありましたが、大幅にグレードアップされています。)
オリジナルの楽譜、欲しい方には無償で差し上げますのでメール下さい(プロフ欄からメールを出せます)。

2012年10月15日 (月)

日本海の響き

14日、新潟市のりゅうとぴあで和楽器集団ぐるーぷ新潟の第13回コンサートの写真を撮影してきました。
毎年、独自の趣向で観客の目と耳を楽しませてくれるこの集団、今年も独創性溢れる曲の数々を披露し、観客を魅了していました。
なかでも、ぼくが最も感動したのは「日本海の響き」というタイトルの曲。
太鼓と笛、そしてピアノとのコラボレーションの、完全なオリジナル曲です。
リハーサルで聞いた段階ですぐ好きになり、本番では全身に鳥肌が立つというか、この場に居合わせたことへの感謝の念で胸が一杯になりました。

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いつもは開演前のロビーコンサートで見事な演奏を聴かせてくれるTさんですが、今年はロビーコンサートがなかったかわりに、一打入魂の神がかった演奏を披露してくれました。
心の底から痺れました!

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そして、これまた素晴らしいピアノパフォーマンスを見せてくれたHさん。
ソロの部分ではシャッターボタンを押すのを中断して、聞き入ってしまいました。
(カワイのグランドピアノの音も改めていいなと思いました。弾いてみたい・・・)
とにかくこの曲、メロディーがキャッチーなんです。
どなたの作曲かは存じませんが、全国区でやっていける才能だと思います。
CDを出したら、かなりのセールスを記録すると思います、本当に。

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皆さん、素晴らしいひとときをありがとうございました。

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