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カテゴリー「花全般」の78件の記事

2017年6月11日 (日)

再度、濁川公園の市民農園へ

キャノンの100mm F2.8L IS マクロレンズを携えて、もう一度濁川公園の市民農園へ。

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2017年6月10日 (土)

二宮家バラ園、再び (3)

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以上で、二宮家シリーズはおしまいです。
最近イギリスの庭園関係の本を読みあさっているのだけれど、二宮家のバラ園はつくづくそれら、名実共に世界の一流のレッテルを貼られているイングリッシュガーデンに引けを取らないと思います。
同様の庭園が隣接各県にないか、ちょっと調べなくては。

この日の夕方、かつて新潟市園芸センターが置かれていたJR越後石山駅前の公園を訪れてみました。
Wikiの越後石山駅の項目に、越後石山駅西口整備事業があります。
ざっくり言うと、いくとぴあ食花のオープンに伴い、園芸センターが守っていた機能や施設は新しい施設に合併・吸収されてしまいました。
温室はなくなりましたが、それでも緑豊かな公園自体は残っています。
しかし、ここで見られたバラやボタン、クレマチスなどはいつの間にかほとんど消滅してしまい、樹木だけが管理されている状況です。

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つい数年前までは、柵を覆い隠すようにクレマチスが生い茂っていたものですが、今は数株が残るのみ。

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この池の変わりようはちょっとショックでした。
今は単なる水たまりと化しています。
新発田のカルチャーセンター周辺の庭もそうですが、10年前と比べると公園全体で随分と花が減ってしまいました。
もちろん公園の花を管理するには人出も予算も必要ですが、お上はコンクリートには湯水のようにお金を使うものの、相変わらず植物や花は二の次三の次といった状況です。
ちょっとやるせない気分になりました。

2017年6月 9日 (金)

二宮家バラ園、再び (2)

第二弾です。

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途中天気が急変し、小雨がぱらついたりもしましたが、天気はすぐに回復。
夢のような時間が静かに過ぎていきました。

2017年6月 8日 (木)

二宮家バラ園、再び (1)

6月5日、再度二宮家のバラ園を訪れました。
レンズは先日追加購入したばかりの、タムロンSP 35mm F1.8 VC1本で通したのですが、この庭園にはまさにうってつけの画角でした。
SP45mm F1.8 よりさらに寄れるし、とても楽しいレンズです。
それにしても不思議です。
週末は強風も吹いたし強い雨も降ったのに、花がほとんど傷んでいないのです。
この敷地は精霊が守っているかのよう。
開園の10時丁度に行ったのですが、1時間後に来た友人は路上駐車せざるを得なかったとか。
平日だろうが関係ありません。花好きの人が大勢いるんだなと知って、なんか安堵しました。

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光線の状態もよく、予定をオーバーして2時間も現地にいました。
毎度の事ながら、できるだけ多くの写真を見てもらいたいので、3回くらいに分けてアップします。

2017年6月 7日 (水)

春爛漫の濁川ふれあい農園

毎年必ず来てしまう濁川公園。
残念ながらここのバラ園はとうに盛りを過ぎており、2/3の花は傷んでいました。
しかしこの日の本当の目的はここではありません。少し奥まったところにあるふれあい農園の方です。
昨日のブログに書いたように、6月4日は3箇所のバラ園を訪れたのですが、最後に訪問した場所がここなのです。
10年前に比べると、奥の方に空き区画が増えました。
それは少し寂しい限りなのですが、それでもここはフラワー天国であることに変わりはありません。

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以上、EOS80D + TAMRON SP35mm F1.8 VC

2017年2月16日 (木)

シルバニアンファミリーの世界

2月11日~26日まで、旧安田町のサントピアワールドで開催中の「冬のガーデニングショー」を見に行ってきました。
これは今年から新たに始まったイベントで、昨年までの「世界の洋蘭展」をリニューアルしたもの。
今年から入場券売り場が温室入り口に変更されたので、建物に入ってすぐの物産展コーナーは無料で見学できるようになりました。
タイトルのシルバニアンファミリーとは、かなり昔から続いている箱庭系のおもちゃのシリーズを言います。
昨年12月に知人の娘さんにプレゼントするためおもちゃ屋に買いに行ったのだけど、自分がはまってしまいました。
こういうの好きなんです!
そして、夢にまでシルバニアンファミリーの世界が、ここサントピアワールドの温室の中にありました。

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あと、会場の片隅で、寄せ植えハンギングバスケットコンテストが開催されていたのです、こちらもとても良かったです。
賞を受賞した2つの作品を載せますが、ぼくが審査員だったらやはりこの2作品を選ぶかも。
とはいえ、どれもハイレベルな作品ばかりで、目の保養になりました。

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2016年4月16日 (土)

色づく春

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以上、胎内市宮川地区にて。

2016年4月 1日 (金)

水芭蕉に酔いしれる

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EOS70D + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM (共通)

新発田に、巨漢の吟遊詩人!?がいます。
そのTomさんがブログに、詩情溢れる写真と文章を寄稿していました。
いやあ、ぐっと来るものがありました。
この人は、ドイツの詩人ハインリヒ・ハイネの生まれ変わりかもしれない。
ハートがぷるぷる振動しました。
実はその場所へはまだ行ったことがなかったので、本日初訪問。
着いたのが午後1時という写真には最も適さない時間。
怠慢の極みですね(^^;)
にもかかわらず、白い妖精達の艶姿に感動することしきりでした。
初めて水芭蕉の美しさに気づいた気がします。
木道の前を歩く人が「尾瀬より広いかもね」と話していましたが、新潟県内にこのような花園があるなんて、それも結構身近なところに。
花粉症のつらさを、しばし忘れることができたのでした。

2015年6月 5日 (金)

トンボ池の和睡蓮

知人のブログで睡蓮の開花を知り、早速現地へ。
岩船北部広域農道沿いにこの池はあるのだけれど、トンボ池という名前が付いていることを初めて知りました。
まさに満開、ちょうどピークでした。
山並みの向こうには、未だに多くの残雪を抱く朝日連峰が見えるし、見晴らしの良さは絶品。
ここはオアシスですね。素晴らしい場所です。

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EOS 70D + EF70-200mm F2.8L IS II & SAMYANG 16mm F2.0

2015年5月19日 (火)

そうだ、ふれあい農園へ行こう!

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場所:濁川公園内 ふれあい農園(新潟市)
撮影日:5月18&19日

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