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カテゴリー「月光写真」の24件の記事

2018年4月29日 (日)

月光浴を満喫

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4l IS USM

29日、満月は明日だけど、快晴が続いているうちに月光浴をしたくてとっておきの場所へ。
4月に再び新潟へ転勤になった天文ファンの知人に教えてもらった場所なのだけど、まるで北海道の原野にでもいるような気分になる素晴らしい場所でした。
ほんの一部分ではあるけど飯豊の稜線も見えるし、なにより空が広い!
これで標高が500m以上あったら鬼に金棒なのですが、まあ贅沢は言いますまい。
自宅から30分弱でこういう天国みたいな場所へ来られるのだから、幸せだと思わなければ。
ここなら長居しても退屈しないでしょう。あれもこれも撮ってみたくなりますね。
次の新月期が楽しみです。

2018年4月27日 (金)

春はこれから

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先日、知人が天蓋高原へ下見に行き、駐車場付近の桜の写真を数枚アップしていました。
それを見て、中腹の桜ならかなり咲いているかもと期待して行ったのですが、まだ一分咲きくらいな感じでした(26日現在)。
これは奇跡的に唯一満開になっていた桜。
明日から好天が続き気温も上がるので、一気に開花が進むのではないでしょうか。
今のところGW後半は悪天候の予報となっていますが、5日から天気は回復しそう。
そして、満月は4月30日。
ということは、5日か6日なら桜星景が撮れそう。
その頃どれだけ桜が咲いているか未知数ですが、行ってみる価値はありそうです。
それにしても26日は、GPVの予報通りに天気が推移していきました。
道の駅朝日に着いた時はまだ快晴だったのですが・・・残念。

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5月5~6日、もし桜があまり咲いていないようだったら、ここの池で天の川を撮るのも面白いかも。
今までなぜ思いつかなかったのだろう。
最高のロケーションです。
水面は鏡のように澄み渡っているし、天の川も理想的な角度で立ち上がってくるはず。
天蓋高原へ最後に桜星景を撮りに来たのは2012年のGW。
このブログにアップした当時の写真を見ると、同じ自分が撮ったと思えない程いい写真を撮っています、技術的には未熟なのだけれど。
4月20日の記事で撮った桜の木がどこにあったのか、簡単に探してみたけどわかりませんでした。
月明かりがあるといえ、やはり夜です。暗いです。
下見ならやはり昼間のうちに来ないといけませんね。
あの時の桜と再会したい・・・

2018年4月 1日 (日)

月夜の水芭蕉

地本の水芭蕉、最後の在庫です。
どの方角を向いても多かれ少なかれ人工光が視界に入るので、あまり写欲が湧きません。
この日は月明かりがあり、満月に近い月明かりが人工光を覆い尽くしてくれていたのでまだよかったけれど、新月期だったらLED灯の色被りが強く出るかも。

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もう少し個体数が多ければなあ。
胎内スキー場の手前にも水芭蕉の群生地がありますが、最後に行ったのは15年以上前でもはや記憶にない。
そこはどうでしょうかね?

2015年8月31日 (月)

雁晴れ舎からの試写

31日、リニューアルされた雁晴れ舎へ夜間立ち寄ってみました。
昨日が満月だったので、あわよくば月光写真をと意気込んでいましたが、雲は取れてくれず、それはかなわず。
光害の程度を調べるのも目的のひとつだったのですが、新潟方面のパチンコ屋の駐車場のサーチライトが目立ちましたね。新発田方面ではイオン周辺が明るいです。
外灯も市心部に近いところほど多いかというと決してそうではなく、交通量がそれほど多くないであろう田舎道の方が明るかったりもします。
あまり法則性はないですね。
こういう高台から周囲を見渡すと、つくづくムダな明かりが多いと感じます。
ところで、雁晴れ舎のトイレは常時入れるようで、これは親切な仕様だと思いました。

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EOS60Da + TOKINAR 11-20mm F2.8 PRO DX (2コマ合成)

2014年9月 9日 (火)

スーパームーンと新発田の古刹

新発田旧市街シリーズはお休みして、今日はSuper Moon Day。

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宝光寺本堂(新発田市諏訪町)

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宝光寺山門

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宝光寺山門

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山楽寺(新発田市五十公野)

2013年9月19日 (木)

胎内スキー場に昇る満月

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EOS7D + EF70-200mm F2.8L IS II USM w/2.0 telecon (200mm)

胎内スキー場のメインリフトの上に、ちょうどお月様が昇ってきました。
今年も胎内で、スキーが存分に楽しめますように。
(でも、ドカ雪にはならないでね)

2013年6月23日 (日)

二王子山に昇るスーパームーン

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Canon X6i + EF70-200mm F2.8L IS II USM with 2倍テレコン

間抜けなことに、月の出の時刻を30分ほど勘違いしていたので予定の場所へ行くことができず、新発田の郊外でのあわただしい撮影になりました。
月が山頂付近から顔を出した頃はまだ山頂が雲に覆われていたのですが、完全に昇りきると同時に雲も半減し、満月の全容を拝むことができました。
いい月でした。

このあと二王子山山麓の田貝集落へ移動、ホタルの出現状況を確認しました。
まだ半袖だと肌寒いので、ちょっと早いかなというのが第一印象です。
それでも10匹くらい(2箇所の場所合計)は飛んでいましたが。
過去の経験からすると、日没時の外気温が20℃以上にならないとあまり出現しないみたいです。月明かりの影響も非常に大きいものがあります。
だから、下越の標高100m前後のポイントの場合で、今週後半からが好機になると考えます。

2012年5月 7日 (月)

スーパームーン

GW最終日の新潟は、夕方からそこそこ晴れてくれました。
6日はスーパームーン、お気に入りの天蓋高原でお月見としゃれ込みました。

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約1週間ぶりの天蓋高原ですが、その間大雨が降ったせいで一気に雪解けは進み、あらかたこないだ撮った桜の木も葉桜となっていました。
それにしても満月の光は明るい・・・
こないだはよくわからなかったのだけど、途中から道の両側に桜が一定の間隔で植樹されているんですね。
それらはまだ背が低く、だいたい上の写真の桜がその平均と言ったところ。
こちらは丁度満開の木も見られ、何枚か写真を撮りました。
これらの桜の若木は結構本数が多いので、近い将来桜の名所のひとつとして評判を呼ぶかもしれませんね。

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さて、駐車場へ着いてみると、案の定雪は全てなくなっていました。
こないだはまだ5分咲きくらいだった斜面の桜は、全て散ってしまっていたのが残念と言えば残念。障害物がなく、村上市街をそこからダイレクトに見ることができます。ということは風当たりが強いわけで、それで最近の悪天候で一気に散ってしまったのでしょう。
標高約600mの天蓋山も、よく見ると新緑に包まれ始めています。

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今日もこのパノラマビューを独り占め。
高根集落のあたりにプチ雲海ができていました。村上市街もその多くを霧が遮ってくれ、人工的な明かりがほとんど見えません。
これは気持ちがいい。
写真撮影もほどほどに切り上げ、お月様との交流開始。
いやあ、気持ちがいい。
次回は、ルハン・マトゥス氏が2冊目の著書(日本では未刊行)で述べているMoon Gazingのテクニックについて説明したいと思います。

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2011年11月10日 (木)

お月見 at 天蓋高原

満月は11日だけど、晴れ間は今日しかなさそうなので月見に行ってきました。
その前に、今年二度目になる天蓋山(634m)登山。
春に行ったときは地震の影響か、山頂の観音像が倒れており、お社も壊れていたけど、きれいに修復されていました。よかった、一安心。
地元のみなさんに感謝したいと思います。

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山頂ではじっくりと双眼鏡で周囲の地形を観察しました。

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これは南の方角のパノラマ写真(2枚を合成)。日本海も見えます。
飯豊連峰はうっすらと雪化粧していました。
紅葉はもう終わりかけですね。

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山頂から見た。天蓋高原の駐車場を含む松の木平一帯です。
山古志の棚田を彷彿とさせる、美しい風景が拡がっています。

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下山したら、丁度月が稜線から顔を出しました。
こりゃきれいだわ。早く、天蓋高原へ移動しなければ。

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朝日連峰の稜線にも、かすかに白いものが見えます。
空気の透明度は素晴らしく、明日が満月の月光もいつになくキラキラしています。

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天蓋高原駐車場から、10mmの魚眼レンズでパチリ。
月の下にあるピークが天蓋山です。

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駐車場に隣接する芝生広場には、いくつか木のテーブルとベンチが置かれています。
ぼくが酒飲みだったら、一人宴会を始めていたことでしょう(ぼくは一滴も飲めないんです)。

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気分はハレアカラ山頂。

最高に美しいお月様でした。

2011年10月 5日 (水)

月に見つめられる

久しぶりに新しい場所(for Astro Photography)を開拓しました。
そこは大石ダムに近い、金俣集落北西の高原状田園地帯。http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?type=scroll&lat=38.04349707073916&lon=139.5537643636272&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=38.04418992&hlon=139.59195902&layout=&ei=utf-8&p=

とはいえ、おととし今回撮影した場所から400mほど離れた場所を既に開拓していたのだけれど、そこよりこっちの方がより空が広く、機材を設置できる場所も複数箇所あるので、より優れた場所だと思います。
標高は170mと、210mの胎内平より低いけど、空の暗さは同じ関川村のわかぶな高原スキー場並み。西の光害もここまで来るとあまり感じられず、東西南北どこへでもレンズ(望遠鏡)を向けることができます。
ここへ来たのは、最初に立ち寄った胎内平が、近くの河川敷にある野球場のナイター照明のせいで南が明るかったため。20時ぐらいまで噴水のある胎内川がライトアップされていることも多く、早い時間帯の胎内平はあまり星見には適していません。

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EOS60D改 + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1000, F3.5, 20秒 (追尾撮影)

いい月でした。月が没する間際になってこのように雲が出てきたけど、それまでは快晴。
さて、この場所からは飯豊連峰の朳差岳(えぶりさしだけ)が見えます。
残雪の頃なんか、いい絵が撮れそう。
空の広さは特筆もの。ぼくの知る限り、下越地区では1番かもしれません。

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EOS60D改 + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO800, F3.5, 20秒 (追尾撮影)

同じ場所から反対方向、つまり北にレンズを向けてみました。
中央右手の高い塔は、ドコモの電波塔。おととし見つけた場所は、この塔の近くでした。
大石ダムからは多量に放水しているらしく、ここまで大石川の瀬音が聞こえてきました。

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EOS60D改 + EF70-200mm F2.8L IS II USM (200mm側にて)
ISO400, F3.5, 0.5秒 (追尾撮影)

今日は写真が目的で来たわけでなく、あまりに月がきれいだったから誘われて山奥まで足を運んでしまっただけ。それと、おニューの双眼鏡のテスト♪
最近3週間ばかり、徹底的に海外の双眼鏡サイトを研究しています。
う~ん、世界は広い。あ、欧州勢の高級双眼鏡のことを言っているのではありません。
これについては日を改めて報告したいと思います。
上の写真がこの日のベストショット。ほぼ、撮って出しの状態です。
まるで人間の瞳孔のようですね。月がこちらを凝視しているかのようでした。
いや、確かに見ていました・・・

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