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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の57件の記事

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます!

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早く春が来るといいなあ。
今年は皆様にとって、ハッピーな1年になりますとも。

2016年11月 3日 (木)

高根の穴場・食堂IRORI

スターウォッチングやホタルウォッチングで頻繁に訪れる村上市高根エリアですが、ぼくの活動は夕方から始まるので、午後二時半にクローズしてしまう食堂いろりで食事をしたことはありませんでした。
最近なにかと良い評判を聞くので、11月3日、友人たちを誘い合わせ、初めて食堂IRORIへ昼食を食べに入ってみました。

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廃校になった高根小学校の校舎を利用しています。
営業は週末と祝日のみで、冬場は休業となります。
1枚目の写真の校舎しか入れませんが、中はとてもいい雰囲気。
自分が通っていた小学校も古い木造校舎だったので、そのときの空気感を懐かしく思い出しました。

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そば定食1200円。全員がこれをオーダー。
思ったよりボリュームがあり、コスパ最高です。もちろんお味も言うことなし。
全員が笑顔になりました。

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食事後は、天蓋高原を経て大毎へ。
これは途中の天蓋大橋からの風景。
この辺りは紅葉が丁度見頃でした。
色づきが悪いと言われている今年の紅葉ですが、天蓋高原周辺は例年と変わらないような気がしました。

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※室内の写真を追加しました。カメラを構えている背後には畳の座敷席があり、木のテーブルが3つあります。

2016年9月16日 (金)

ダーク現像比較

先日家の中で撮った、60Daのダーク画像を、キャノン純正DPP4とPhotoshop CS6で現像して比較してみました。

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元画像はISO3200、3分。それを+3EVしています。
下の写真は、同条件で撮ったEOS80Dのダーク画像(DPP4で現像)。
レベルを持ち上げなければ結構黒いのだけど・・・
(CMOSの温度は、60Daが31度、80Dが32度。)
ホタルの撮影では十分に60Daに肩を並べた80Dですが、ホタル写真は1枚あたりMAX30秒までですからね、ぼくの場合。
2分以上は露出する天体写真において、どの程度ノイズが現れるか、実写が怖い(^^;)
今回のダーク画像、60Daはフル画素で撮っていますが、80DはM-RAWです。
それでこれですから・・・

CS6で現像する場合、カメラプロファイルをAdobe standardにするかCamera fatihfulにするかいつも悩むところですが、ダークでさえ結構色合いに違いが出るものですね。
その点キャノンのDPP4は、忠実色でもニュートラルでもダークの色合いに違いは見られませんでした。
CS6での現像は全体に均一な仕上げとなり、明るさを持ち上げるとパターンノイズが浮かび上がってきますが、このままどんどんレベルを上げていってもこれ以上縞模様は強調されることはなく、ノイズの粒も小さなまま明るくなっていきます。
ところがDPP4版はノイズの粒に大小があり、右隅の方が明るくなったりと、均一さに欠けます。WEB上でのサイズではかなり真っ黒に見えますが、CS6現像では現れなかったランダムノイズが結構生じます。
そのため、レベルを持ち上げていくと不均一さが強調され、見苦しいものとなります。
なので、どちらかというとPhotoshopで現像したいところですね。
しかし、わがCS6はEOS80Dに未対応。
CS6のCAMERA RAWのアップデートはもう終了しているので、CCに移行しないと現像できません。
仕方ない、そろそろCreative Cloudのお仲間入りを果たしますか。

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Polemasterを使う場合、ユニテックのダブル雲台ベースを持っているので、そこの中央にPolemasterを設置し、ドイツ式で運用するのが一般的だと思います。
だけどドイツ式には極力したくない。
ぼくはあくまで100~200mmまでの焦点距離のカメラレンズしか扱わないので、バランスウェイトの必要なドイツ式は避け、できるだけシステム全体を軽くしたいのです。
ということで、手持ちのパーツで組んでみたのが上の写真のシステム。
写真に写っているベンロの自由雲台G2は1ヶ月前に海外のショップから買ったものだけど、これが当たりでした。
過去使ってきた中ではマーキンスの大型自由雲台(現行製品で言うとQ20i)が最も信頼が置けましたが、ベンロのこれはその上を行きます。
少しの回転で締まり、テンション機構が正確に働きます。
これに肩を並べるのはRRSのBH-55ぐらいではないでしょうか。
BENROのG2、お勧めです。

2016年7月25日 (月)

子供報恩講での一コマ

友達が副住職を務めている新潟市の金宝寺で、恒例の子供報恩講が行われました。
日時は固定で、毎年7月24日。
このイベントの目玉は、墓地で行われる肝試しです。
毎年ぼくは幽霊役で参加しているのだけど、一応コスチュームも毎年新調しています。

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今年はコレ!
毎年反省することばかり多く、今回もいろいろと後悔が残りました。
アメリカンホラーのマスクと、和風の白装束はミスマッチかなあ。
振り付け?も毎年工夫しているのですが、独りよがりにならないよう気を付けています。
子供たちは何を期待しているのか、その場の空気を読み取り、裏をかくのが戦略。
でも、今回もツボにはまったとは言えず。
子供たちの性格というか、感性も昔と変わりました。
肝試しも、感性の変化に合わせていかないとダメですね。
今年は日曜夜の開催だったので、過去最も多い参加者があると思ったけど、さにあらず。
う~ん、余計来年はもっと工夫しないといけません。
参加料100円ですので、是非興味ある方は来てみて下さい。
大人でも全然構いません。
憑依してあげます!

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2016年5月19日 (木)

あらかわ総合運動公園のインスペクション

高坪山山麓の金峯神社を訪ねた後、初めてグリーンパークあらかわ総合運動公園へ立ち寄ってみました。
胎内よいとこ、星見に行くぞ”というHPをやっているtantanさんが、昨年ブログにここで撮った写真を数枚アップしていたのを覚えていたのです。
運動公園の南に位置する縦長の池は思ったより大きく、天の川が昇ってきたらこれは絵になるな、と思いました。

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水はかなり濁っていますが、釣りにも良さそうですね。
事実、あとでもう一度立ち寄ってみると、ジャージ姿の中学生が二人現れ、ルアー釣りを始めたのです。
声を掛けてみると、ブラックバス狙いということでした。
左岸の踏み跡は登りとなりますが、右岸の踏み跡は水面から2mほどの湖岸をほぼ水平にトラバースしており、どこまで行けるか歩いてみました。
1枚目の写真には写っていませんが、角度を変えてよ~く見ると、ロッジのような建物が左手奥に見えていたので、それが何かを確かめる狙いもありました。

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まるで、思い出のマーニーの世界ではないですか!
(実はこの写真、左右反転させています。)
建物の前まで踏み跡は途切れることなく、続いていました。
残念ながら建物は廃墟と化しており、窓ガラスは割れ、玄関の引き戸も壊れています。

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建物の前に昭和49年建立の記念碑があり、それによるとかつては高齢者用の施設だったようです。
このまま荒れ放題にしておくのはよくないですね。
整備し直すのが予算の関係で無理なら、撤去して大きめの東屋でも作ればいいのにと思います。
さて、運動公園の面積はとても広く、野球場が二つもあります。
奥の方の野球場はナイター設備もなく、夜は真っ暗になりそう。

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方角的にも天の川はちょうどいい感じで昇ってくるだろうし、”スタジアム星景”に良さそうです。
帰宅して改めてグーグルアースをチェックしていて気づいたのですが、この先にかなり広い牧草地があるんですね。
夜間はここまで上がってくる車はないだろうし、天体写真に良さそうです。

2016年4月22日 (金)

田んぼの小宇宙

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37 54 56.5N 139 25 16.4E (標高58m)

これは2010年にぼくが田貝(新発田市)で撮った写真です。
左手に水田がありますが、右手は広葉樹が生い茂った丘となっており、水田と丘の境を小川が流れていました。
小川の周辺は湿性植物が生い茂り、道もないことから水生昆虫やホタルの楽園だったのです。
ぼくがホタルの生態に興味を覚え、6~7月にかけて頻繁にホタルの写真を撮るようになったのは、このポイントとの出会いがきっかけだったのです。
2010年と2011年は、もう一ヶ所の棲息地~二王子岳登山道へと通じる林道入り口の広大な湿原地帯~と共に素晴らしい乱舞が見られました。
ところが、2012年はどちらのポイントもぱっとしなかったのですが、2013年は再びホタルの楽園たるにふさわしい乱舞が復活したのです。
(2010 7/2, 7/3, 2011 7/3, 2013 6/28のブログ参照)
だけど、これらの場所で多数のホタルを見たのは2013年が最後。
登山道へ通じる林道入り口の湿原に棲息するホタルがなぜ2014年から激減したのかは、昨年、近くの集落に住むホタル好きの人から教えてもらい、納得しました。
林道と湿原の境を流れる小さな水の流れがあったのですが、そこにU字溝が設置されたのです。
この湿原も昔は田んぼだったところですが、とっくに耕作放棄地になっています。
湿原に一番近い家も空き家となり、ここより奥には人家もないし、U字溝化する合理的な理由が見当たりません。
それはさておき、U字溝化するとホタルにとってはアウトです。
そして1枚目の写真の場所ですが、とうとうここもU字溝が設けられたのでした。

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一体何のために・・・
この湿原をそのままにしておいても、なんら不都合はないはずなのに。
これを施行した土建業者や地元の人々がNOという声を挙げないと、際限なく身近な自然は破壊され尽くしていくことでしょう。
農作業の効率を高めるために”圃場整備事業”が実施されてきたのは、1960年代以降のこと。それまでの素掘りの水路は次々と護岸化され、生物多様性は著しく失われていったのです。
効率重視の農業は(酪農でもなんでもそうですが)、近年様々な弊害が明らかになってきました。
そして、100年先でも持続可能な環境保全型農業が模索されているのが21世紀以降の流れです。
ここ3週間ばかり新発田平野の田んぼや里山をしらみつぶしに歩いているのですが、昨日行った宮古木近くの丘の周囲も真新しいコンクリートの用水路が張り巡らされていましたし、昔ながらのあぜ道の残る田んぼを見つけるのは至難の業になりました。

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上の写真は4月20日の記事で、1本桜が立っている丘の周囲のU字溝です。
かなり深い、つまり高低差があります。
このように深く掘り下げられた水路は、ドジョウや蛙の生息場所として適さなくなり、産卵のために田んぼへ移動することも妨げます。
サギ類の採食場所としても不適格となり、鳥類の活動にも影響が出ます。
ある調査によると、圃場整備で畦がなくなり、コンクリート張りの深い水路に覆われると、生態系の多様性が9割方失われる、つまりそこに暮らす動植物の数が激減するのだそうです。
イナゴが跳ね、鳥が舞い、魚が泳ぐ小宇宙~田んぼ自体が生態系の一部なのです。
今回、この記事を書くにあたって特に参考にしたのが次の本。

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にぎやかな田んぼ

二王子山麓に話を戻すと、田貝・南俣 集落のあたりは特に電気柵が綿密に張り巡らされています。
川や田んぼはコンクリートで覆われ、地域の子供達が自然とふれあう機会をも奪いました。
こうして、ますます人間は自分たちを自然から切り離して生きるようになってきています。
その”分離”の勢いは加速するばかり。
記憶に新しい東北大震災は、文明のあり方を見直すよい機会であったはずですが、文明の方向性が修正されるには至りませんでした。
人間も地球という巨大な生態系の一部のはず。
それとも、人間は地球という生態系に発生したがん細胞なのでしょうか。
決してそうではないと信じたい。
破壊するのは本当に簡単です。しかし、回復させるにはその何十倍何百倍もの時間と労力を必要とします。
地方創生ってなんでしょう。地域振興ってなんでしょう。
お金の循環を基礎に置く経済システムは、その根本に機能不全を抱えています。
機能不全を覆い隠すためには、マネーゲームを延々と規模を拡大しながら続けるしかありません。まさにチキンゲームですね。
地方において、その収奪先は常に山や川などの大自然でした。

次の写真は、田貝の集会場に立つ看板です。
ここは毎年行われるホタルまつりの会場となる場所であり、今回リポートした、数年前までホタルの乱舞が見られた湿原から70mくらいしか離れていません。

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中央の看板にはこう書いてあります。
「にのうじ山麓 景観ゆめみの里 平成17年11月30日 田貝地域ビジョン実行委員会」
この看板を立てた関係者は、何を夢見たのでしょうか。
今、目の前にははげ山に近い状態になった丘が拡がります。
保つべき景観、守るべきいのちとはなんでしょう。
水と生き物に親しむ絶好の空間である田んぼ。
その機会を自ら損ねる行為のおろかさに、少しでも多くの人が気づいてくれることを”夢見”ます。

2015年9月 5日 (土)

めげ蔵発見!

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井上直久画伯のイバラード・シリーズの画集を持っている人でないと、わからないネタですが・・・
めげ蔵は、イバラードの世界に住むエンティティ。
彼を目撃すると、突然ユウウツな気分に襲われると言われています。
めげ蔵さんは、Amazonでしょうもないものをポチってしまい、落ち込んでいるようです。

2015年9月 4日 (金)

白日夢

・・・・・

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2015年9月 2日 (水)

夢の途中

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古峯神社(新発田市)

2013年6月15日 (土)

虹の引き合わせ

14日は県内のあちこちで虹が目撃されました。
情報をまとめると、なんと十日町、出雲崎、村松、新潟、新発田、神林で少なくとも虹が見られたようです。時間帯も日没前で共通しています。
同時多発レインボー。これってすごくないですか?
同じ日、嬉しい出来事が二つ起こりました。
一つは、1ヶ月半前に採譜を依頼していた、ブルーノ・マーズのヒット曲「Just THe Way You Are」のピアノ楽譜が届いたこと。
もう一つは、先日ネットで購入したキャノンのレンズEF24mm F1.4L II USM (中古)が届いたこと。

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シグマからもデジタル専用の大口径ズーム18-35mm F1.8が発売されたばかりですが、レンズの全長がキャノンのEF24-70mm F2.8L IIよりさらに長い上に、重量も800グラムを超えているヘビー級レンズ。
やはり800グラムあるタムロンの大口径標準ズームを60DやX6iなどで使った経験からすると、バランスが悪いのです。プレートを縦にかまして使うという手もあるけど、めんどうくさい。
せめて専用の三脚座があればなと思うのですが、メーカーはそこまで考えていないようで。だから却下。
ぼくの主力機60Daでの使用(天体写真用途)を考えてみた場合、17-35mmくらいの焦点距離で満足のいく周辺画質が得られたレンズはひとつもないんです。いろいろ使ってきたけど。ホタルの季節もすぐそこまで来ているし、今年後半はこのレンズでビシバシ撮りまくります!

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