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2018年12月の7件の記事

2018年12月31日 (月)

2018撮り収め

かなり風が収まってきたように思えたので、先日に引き続き、入船みなとタワーへ行ってみました。
4階へ上がってみると、なんとか三脚は設置できる風速でしたが、残念ながら波が低い・・・
気が乗らないので海岸線を関屋浜方面へ。
関屋浜へ来るとそこそこ波が立っていたので、関屋分水で撮影開始。

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こちらはノーフィルターで普通に撮ったもの。

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こちらはND1000フィルターを付けて、シャッタースピード6秒で撮ったもの。
5秒から30秒まで20数枚撮りました。
この日ぐらいの光量があれば普通にAFも効くのだけど、今回はフィルターを外してAFでピントを合わせ、それからND1000を装着してシャッターを押すという感じで撮影したのだけど、なんと全て・・・全コマ遠景がピンぼけとなりました。
どうも極端に前ピンになるらしく、このやり方はNGです。
それはそうと、シャッター時間は長ければいいってものでもなく、もちろん地形や被カリン状態にもよりますが、この日の条件では5~6秒の方が波の動きが写せて良かったです。
20秒を超えると、のっぺりとなりすぎるきらいがあります。
また実験します。

Img_3005

18時30分、新潟市の白山神社で一足早く初詣で。
ぼく的には、30日あたりの参拝から初詣でということにしているので問題ありません(^_^;)
まだ人も少なく、やはり大晦日の夕方が狙い時だなと思いました。

Img_3017p

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白山神社では最初NDフィルターを付けて30秒~1分の露出時間で撮ろうと思っていたのだけど、カメラに搭載のHDR機能を使って、3枚連写のお気楽撮影。
カメラのモニターでチェックするといい感じだったので、NDフィルターは使用せず。
ところが、帰宅してからPCで見ると人間が時々変な感じで写っています。
エッジが残っているというか、言葉で表現するのは難しいのだけど。
人間や炎は動いているので仕方ないか・・・
素直に長秒露光で撮った方が自然な描写になったことでしょう。
来年も実験は続きます・・・
みなさま、良いお年をお迎え下さい。

2018年12月29日 (土)

入船みなとタワー展望階から

入船みなとタワーの展望階(7階)からなら、どんなに天候が悪くても写真が撮れるだろうと踏んで、29日の昼頃行ってみました。
強風のため展望階へ通じるエレベーターは運行停止しており、仕方なく非常階段を使って7階へ。
非常階段は常時開放されているようなので助かります。
途中4階で屋外へ出てみましたが、まっすぐ歩けないほどの強風が吹きすさんでおり、すぐさま退却。
25分くらい7階の展望フロアにいたのですが、その間2人の年配のカメラマンが来ました。
カメラは持っていないけど、他にも健康目的でウォーキングに来ていた中高年の人が何人かいたし、ここは一種のオアシスですね。
7階まで上るのは、イオン新潟南店で階段を1階から3階まで2往復するのと同じ運動量でしょうか。
エレベーターが動いている時でも、今度来たら今回みたいに歩いて上がろうかな。

Img_1216

EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (115mm)
ISO100, F11, 15秒 (ND1000フィルター使用)

屋内なので風の影響を受けないのはいいけど、やはりというか、窓ガラスの映り込みがあります。
そして、窓ガラスはかなり汚れています。
いろいろな角度から様々な焦点距離で撮ったのですが、多かれ少なかれどのコマにも窓ガラスの影響が現れていました。
しかしながら、7階からの展望はまさに絶景。

Img_1223

EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (160mm)
ISO100, F14, 15秒 (ND1000フィルター使用)

こんな荒れた天気でも、佐渡汽船は運航していました。
写真には撮らなかったけど、しっかり大海原を突き進んでいました。すごい・・・
近日中に風速は弱まると思われるので、そしたらもう一度来てみたいです。
今度は4階の屋外から写してみたい。

Img_1243

7階の展望フロアから、弥彦山方面を写してみました。
正面に新大病院。
こうしてみると、丘の上に立っているのがよくわかります。
意外と大きな建物ですね。圧倒的な存在感。
このアングルも新鮮なので、天候や光の加減によっては面白い絵を写せるかもしれません。

2018年12月22日 (土)

獅子ヶ鼻付近

越後七浦シーサイドライン沿い、獅子ヶ鼻付近の岩場です。

Img_2977

ND1000フィルターを使って1分間露出をかけてみたけど、30秒版と比べてほとんど何も変わりません。べた凪ですからねえ。
波が穏やかだったので、釣り師が大勢繰り出していました。

2018年12月21日 (金)

越後七浦シーサイドラインの滝

Img_2957

なぜ今まで気づかなかったのだろう。
シーサイドライン沿いに落差10mほどの滝を見つけました。
今の時期に水が流れていれば、おそらく通年渇水することはないのでは?
滝壺の真下まで行くこともできるし、何より方角がいいです。
正面が南東なので、おそらく天の川を構図に入れることも可能かと。

Img_2974p

滝のクローズアップです。
いいなあ、惚れ惚れするなあ。
早く春にならないかな。

2018年12月15日 (土)

関屋分水付近

前回の写真はアップしていないけれど、ここへ来るのは直近の1週間で2回目です。
今回は曇っていたのでND500フィルターを使ってみました。
ISO100, F10で25~30秒が適正露出となりました(Avモードの場合)。
晴れていたらND1000を使わないと露出時間を30秒まで伸ばすのは無理だけど、夕方で光量の少ない時はND500で事足ります。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (200mm)

あえてND1000を使って露出時間を倍の1分にしてみたら、どう描写が変わるのか、今度実験してみたいと思います。
長秒露光の撮影は新鮮で面白いのですが、星景写真や超望遠ズームを使う時のような大型三脚(32mm径)を使わないと微妙にぶれますね。
今回は28mm径の三脚を使ったのですが、次回からは32mm径の三脚を使わなければ。

2018年12月13日 (木)

初冬の五十嵐浜

昨日(12日)、Amazonで先日ぽちったNeewerのNDフィルター”ND1000”が届きました。
ND500は既に持っているのだけど、これだとISO100でも絞りを15以上に絞らないと、日中シャッタースピードを10秒以上にすることができません。
で、風がやんだ今日、海で試写すべく五十嵐浜へ。
なぜ五十嵐浜を選んだかというと、今日はいい波が立っているはずだから、サーファーが大勢繰り出しているのではないかと思って。
案の定10人前後のサーファーが波乗りを楽しんでいたのですが、望遠ズームを持ってくるのを忘れたので、NDフィルターのテストのみ行いました。

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4L IS (21mm)
ISO100, F10, 25秒 with ND1000 filter

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4L IS (18mm)
ISO100, F8, 30秒 with ND1000 filter

思った通り、それほど絞らなくてもシャッタースピードを20秒以上ラクに稼ぐことができたので、ND1000は正解でした。
Neewerのそれは最安値なので品質がどうかなと思いましたが、特に色ムラもなく、ネットで書かれているように暗さが足りないということもなく、問題はなかったです。
ただ、これだけの長秒露光ですと周辺減光が目立つのですが、これもRAWで撮っておいて、DPPで周辺光量の補正を100%にしてあげるとほぼ完璧に補正されます。
上の写真はいろいろと画像処理を加えてあるのでやや周辺減光が現れていますが、強調処理をしなければ大丈夫です。
それにしてもサーファーの気合いはすごい。
ドライスーツでなく、普通のウェットスーツで海に入っていた人もいました。
やるなあ。

2018年12月 3日 (月)

胎内の天狗の庭より

先日、新発田の天狗の庭からの星景写真をアップしましたが、胎内市の山あい、具体的には高坪山東麓にもぼくが勝手に天狗の庭と呼んでいる大草原があります。
標高も新発田のそれと同じく、約200m。

Img_7790

夏になって草ぼうぼうになったのですが、草原の半分はいつの間にか草が刈られ、9~10月に2回ほど訪れました。
つまり、冬以外はいつでも撮影できる展望地なのです。
林道は正面の向こう側にあり、林道から10mほど枝道を入って初めてこの広場の存在に気づきます。
ちなみに、正面のススキの高さは1m30~50cmくらいでしょうか。

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EOS80D改 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC (18mm)

2日は夕方まで快晴だったのですが、GPVの予報通り、日が沈んでから一気に薄雲が湧いてきました。
現地に着き、機材のセッティングをしている間にオリオンの半分が薄雲にさらされました。
当初は先日のリベンジとばかりに35mmで、山並みから昇りきった直後のオリオンを追尾で撮る予定でしたが、いや、実際撮ったのですが、やはりというか、全コマボツ。
その後広角側に切り替え、10秒の固定撮影で20枚撮り、Sequatorでコンポさせたのが上の画像。
天体仕様のデジイチで固定新星景を写すのは初めてだったのですが、薄雲に覆われていたせいもあってか、散光星雲(バーナードループ)を描出することはかないませんでした。
雲がなかったらどの程度写るのかな?
多分この程度の短秒露出では何も写らないような気がしますが。
それでも、ペテルギウスはノーマル機(6D MK2)で写したのに比べると、イエローの彩度が増します。
この展望地からは、予想よりやや左の方角からオリオンが昇ってきました。
そのため、昇りきった直後に18-35mmの35mm側で撮るとエブリサシ岳が画面に入りません。
基本的にはこの展望地、広角レンズで春の天の川を撮るのに適した場所ですね。
また来年・・・

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