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2018年10月 9日 (火)

10月8日の星空

新発田市郊外のお気に入りのスポットへ。
薄明終了直後に到着。
そのときは満天の星空で、久々の追尾撮影の準備をし、やる気満々でした。
しかしながら、機材をセッティングしている間にどんどん薄雲が流れてきて、あわてて固定撮影で垂直に立ち上がった天の川へレンズを向けました。

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新発田市や新潟市の光害が右側に迫っているけど、なんとか絵になります。
続けて、反対側の方角にもレンズを向けてみました。

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まだスバルも昇ってきていないので地味な星空だけど、なぜか心惹かれるものがあります。
買ったばかりの賞月観星・Pleasing HR 6.5x32 WPであちこち眺めていると、時間があっという間に過ぎていきます。
(余談ながらこの双眼鏡、星見には最高です!光学性能の良い、広視野の低倍率機って、ありそうでないのです。)

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帰りに200~300m離れた林道を歩き回り、クロマドボタルを探してみました。
すると、いますいます。
各ポイント1~2匹なのですが、結構広い範囲に棲息しているようです。

Img_1079_80p

この辺りの標高は約200m。
さらに二王子山麓へ移動し、もっと標高の低い林道も探してみましたが、こちらは見つけることができませんでした。
もっとも、二王子山麓に着いた時は22時になろうとしていたので、時間帯も関係しているかもしれません。
クロマドボタルの幼虫の発光は、普通の蛍の成虫のそれと同じように、薄明終了の前後だけ続くのか、それとも深夜でも発光が見られるのか、謎に包まれています。

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