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2018年8月 2日 (木)

田ノ浦海岸を潜る

越後七浦シーサイドライン沿いの海岸では、過去3回だけ素潜りしたことがあります。
どこも透明度はイマイチで、大きな魚もほとんど見かけなかったです。
でも、最後に潜ってから多分10年以上経過しているので、水中カメラを手に入れた今、改めて間瀬の田ノ浦海岸へ行ってきました。

P8020021

潜ったのは中央にぽっかり浮かぶ根の周辺。

P8020001

20mほど沖合に出ると、右手に白い岩が見えてきます。
これが白岩の景勝地。
水深は浅く、2~3mくらいでしょうか。
目的地の根まで行くと5mになりますが、海底は砂浜メインで割と単調。
透明度もそれほど良くなく、新潟市の関屋浜にも負けています。

P8020005

オリンパス TG-5
(水深2.6m、水温27.9℃)

県内の砂浜では、よくこんなオブジェ?を見かけます。
ゴカイの糞です。
手前の風船みたいなものはなんだろう?
キスを探しましたがキスはおらず、代わりに初めて素潜りでヒラメを見つけました。
すぐにヒラメだとはわからずオロオロしていたら、30cmくらいのヒラメ君、ダッシュで砂煙を上げて逃亡。
しまった!
しばらく水深4~5mの海底を探していたら、35~40cmくらいのマゴチを見つけました。

P8020010p

(水深4.2m、水温27.5℃)

2枚連写した直後に、こちらも猛ダッシュで逃亡。
ルアーでスズキを狙っていると、ごく稀にマゴチが釣れることがあります。
ルアーで釣れるのは大抵40cmオーバーのクラスなので、これはこれでウェルカム。
ぼく的には外道ではありません。食べても美味しいし。

P8020017

(水深2.5m、水温27.9℃)

シマダイも数は少ないながらも、15~20cmくらいのやつを見かけました。
もう少し透明度が良ければ頑張って白岩まで泳いでいったのですが、気が乗らないので13分で撤収。
改めて、関屋浜や日和浜ってすごいなあと思いました。

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