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2018年7月27日 (金)

胎内川中流部の水中

27日、胎内川で素潜りすべく、中流部を何ヶ所か下見。
樽が橋の辺りは橋の真下からだと容易に下りられるけれど、そこは川幅が狭く素潜りにはあまり適していません。
結局昔一度だけ素潜りしたことのある、黒川中学校手前の橋から50m下流の天然プールでシュノーケリングしました。

P7270038

(カメラ=OLYMPUS TG-5)

最大水深は3m50cmといったところでしょうか。
3m前後の水深の大淵が30mほど続きます。
このようにかんかん照りの日中は、昨日の加治川がそうであったように、ちょっとした落ち込みや流れ込みのごく浅い水深のところに魚は集中しているものですが、この日はその通りでした。
なので、写真から左側(下流側)では一切潜っていません。

P7270030

2m弱の深場に流木があったけど、深場には魚はほとんどいませんでした。
TG-5は水深や水温が標示されるので面白いです。
ちなみに、ここでの水温は23.8℃。
昨日の加治川はぐっと低くて18.2℃でした。

P7270011p

このポイントで見かけた魚は、写真の鮎の他に、ヤマメとハヤでした。
ヤマメは数は少なめだったけど、サイズは12~15cmと昨日の加治川で見かけたそれより一回り大きかったです。
鮎もほんの気持ち、こちらの方がサイズが大ぶりだったかもしれません。
このポイントと樽が橋の中間部の河原で、鮎釣りをしている人が二人いました。

P7270032p

コンデジの写真では伝わらないかもしれませんが、大迫力の岩壁。
こんな岩場の真下へ行けるのだから、素潜りは楽しいです。

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シュノーケリング(川)」カテゴリの記事

コメント

これはなかなか楽しそうな遊びですね。
私も昔は防水フィルムカメラとかコンデジを簡易ウォータープルーフケースに入れたりして撮っていたことがありました。
でも海水浴の時ですし、せいぜい1mくらいしか潜れません。3mも潜れるなんてすごいですね。
川に潜ったことはありません。なんか海より怖い。私はもうこれから海水浴も含め潜ることはないでしょう。
いろんなところの写真見せてください。楽しみにしています。

まるひさん、夏はやっぱり素潜りですわ。ぼくは小学生の頃から加治川の天然プールで潜っていたので、水に対する怖さはないです。耳抜きさえスムーズに出来れば、今でも6~7mは潜れると思います。でも、川は水温が概して冷たいですし、流れも複雑なので、ある程度の危険は伴います。本当はウェットスーツを着たいところなんですけどね。そうなってくるとバランスウェイトも必要になるし、お気軽素潜りとはいえなくなる。お気軽の範囲で楽しみます。

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