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2018年7月18日 (水)

フィナーレ

18日、前日と同じポイントへ行ってみました。
これで今年のホタル撮影は終わりにする予定です。
奇しくも、前日に比べてホタルたちは一気に姿を消し、7~8割減といったところ。
この気温ですから、至極当然の結末と言えましょう。

Img_9659_9930p

EOS6D Mark II + TAMRON SP35mm F1.8 Di VC
総露出時間約60分

天蓋高原の近くに高根の人が管理しているビオトープ湿原があるのですが、昨年も一昨年もここでシーズン最後の日を迎えました。
でも、あちらは標高が400m近くあるのに、こちらは180m未満です。
これだけ広範囲にヘイケが棲息している田んぼは、昨年から始まった圃場整備で姿を消した松岡集落裏の田んぼしかぼくは知りません。
でも、きっとまだまだ人知れず、ヘイケの楽園はあるのでしょう。
ゲンジより遅い時期に姿を現すので一般的には知名度が低いですが、ヘイケはより長い期間生きるので、気になる田んぼがあったら皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。
6月下旬から7月上旬が狙い目です。

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