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2018年7月 2日 (月)

神域の守護者

こちらの杉林は、ある神社の裏山。
谷になっていて、広い範囲を見渡すことができます。

 

Img_7785

本殿前でもヒメボタルはそこそこ現れたのですが、やはりヒメボタルは境内裏の林で最も多く見られました。

 

Img_7803_7913p1

 

EOS 6D Mark II + TAMRON SP35mm F1.8 Di VC
総露出時間約45分(プロソフトンA使用)

 

初めての場所なので、どこにカメラを構えたらいいか迷いました。
結局右側の林が最もいそうに思えたので、本殿は35mmだと半分しか入らないけどこのような構図にしました。
でも、思ったより本殿前にもホタルが回遊しに来てくれたので、当初の正面からの構図の方が良かったかもしれません。
夜のとばりが下りると、境内は神域としてのスイッチが一段深く入ります。
エーテル界との回路がそこに開かれます。
そして、エーテル界から金色に輝く守護者が現れるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホタル2018(下越)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

とても素敵な構図ですね!
ヒメボタルと社とても憧れます。

Tetsuyaさん、こんばんは。今から思うと、レンズを24mmにした方が良かったのではないかと。本当はもう1~2m後ろに構えたかったのですが、後方は狭くて余裕がなく。今日も行ってきましたが、半分に減っていました。土日がピークだったようです。

境内を飛び交うヒメボタル、まさに神の使いといった感じですね。
すごく飛んでいるように見えますが、45分露光ですか。実際目で見るとどんな感じなんでしょう。
しかし県北は案外どこにでもいそうなんですね。今年はもうだめかもしれませんが、来年はぜひ探しにいってみたいと思います。

まるひさん、ありがとうございます。実際にホタルが写っているのは、半分くらいのフレームでしょうか。ある程度波があり、波が来ると一時的に乱舞といえる状況になります。
20時20分頃には境内は足元も見えない暗さに包まれますので、非常に壮観です。思考が停止します。
標高が150m以上ある場所では、これから15日あたりまでが見頃になると予想します。まだまだ今期、いけますよ。

ヒメボタル、良いですね。一度は撮ってみたいけど、蛭は、、、。
先日家内の実家でようやくホタルを撮る事ができました。
しかし、数年前に撮れた場所は時間が悪かったのか、1匹の飛翔も見られず。
時間が早かったのかな~(8時少し前)

小太郎さん、コメントありがとうございます。ヒルのいない所といると所があります。意外と、ヒルが多くいるところはヒメボタルもいたりして。ゲンジはどの場所でも19時50分には発光を開始しますよ。初めての場所では20時10分まで取りあえず待ってみて、それまでに光らなかったら素直にあきらめることにしています。夜7時の気温が20°以上ないとダメですね。できれば22°以上。

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