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2018年7月30日 (月)

笹川流れ・深間の地磯を潜る

30日、笹川流れ地区、深間の岩場を潜ってきました。
過去20年の笹川流れ地区での素潜り(スキューバダイビング数本を含む)での経験からいうと、最も透明度が良く、大型の魚が見られたのが寒川のやや北に位置する深間海岸でした。
めがね岩の辺りより深さもあり、潮もガンガン流れています。
そのときは30cmオーバーのマダイの群れを見かけたし、2度目に潜った時はほとんど手つかず状態で岩ガキやサザエが多数あることに気づきました。

P7300003

左手奥に砂利浜へ下りていく階段があるので、そこからエントリー。

P7300023

オリンパス TG-5
(水深0.5m、水温31.7℃)

浅場の透明度はまあまあ。
1mにも満たない水深の浅場で、メジナの子供の出迎えを受けました。

P7300034

(水深3.4m、水温28.4℃)

深さが2mを超えると、イシダイ(シマダイ)が多く目に付くようになりました。
この日見かけたイシダイのサイズは、5cm以下の子供を外すと、15~25cmが多かったと思います。

P7300078

(水深3.2m、水温28.7℃)

ベラです。

P7300092

(水深4.2m、水温28.2℃)

沖合30mほどの所にある小さな地磯の周囲で以前マダイの群れを見たのですが、やはりこの日も同じ場所で中型のマダイを目撃しました。
ただ、その場所は透明度がなぜかあまり良くなく、イシダイより警戒心が強いため、近づくこともできず。
なおかつ、水深4mより深場を回遊している様子だったので、5m潜るのが精一杯の自分にとっては、シャッターチャンスはほんの一瞬です。
従って、写真も不鮮明なのが残念。
小さいヤツで30cm、大きいヤツは45cmくらいあったでしょうか。
2~3匹の群れを3回くらい見かけたのですが、その後は深場へ移動したのか、後半は全く見ることができませんでした。

P7300112ishi

(水深3.4m、水温28.4℃)

イシダイは本当にあちこちにいました。
40年前は新潟東港の防波堤際で、秋になると8~15cmくらいのサイズが入れ食いになったものですが、今は昔の物語です。
それだけにちょっと嬉しくなりました。

P7300133aji

(水深3.8m、水温27.9℃)

アジの群れも何回か見かけました。
どのアジも、写真の体長が平均的でした。
まとめると、マダイやイシダイはそこそこいたものの、サザエはたまにしか見かけなかったし、岩ガキを採った後もかなりありました。
沖合の透明度もあまり良くなかったし、まあこの辺は潮回りの影響もあるのでしょうけど。海中景観の美しさは、ぼくの記憶の中にあるそれよりかなり劣化しているものでした。

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