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2018年7月12日 (木)

森の息吹

昨年7月18日の記事で取り上げた林道へ行ってみました。
昨年の記事を読むと、あと1週間早かったら、とありますが、ちょうどそのタイミングでの再訪です。
夜ここへ来るのはこれで2回目。
まだまだ未開拓の場所です。
実は昨日、標高230mくらいの新しいポイントへ行ってみたのですが不発。
その林道沿いには3~4kmの間、ところどころで1~3匹いることはいるのですが、なんかもう終盤に入っているような雰囲気でした。
そこで、これからは標高300mオーバーの場所へ行かないといけないと思い、昨年見つけたばかりの、標高300m台後半のポイントを訪れてみたのです。

 

Img_9189_9359p_2

 

EOS 6D MARK II + TAMRON SP45mm F1.8 Di VC
総露出時間約50分

 

明るいうちに来て、昨年ヒメボタルを見かけたポイントを中心に前後の林道を歩き回りました。
周辺の山林はほとんど手入れがされていないみたいで、下草が伸び放題となっているところがほとんです。
地形の影響もあり、林の奥の方まで見渡せる場所は、谷側山側それぞれ2箇所ずつしかなく、結局それらの場所は昨年ヒメボタルを見かけた場所と一致するのでした。
上の写真は山側にカメラを向けてみたもの。
場所決めに迷ってしまい、19時50分になった段階で場所を3m横に移動しました。
今の時期は19時40分を過ぎると、背景を撮るには暗くなりすぎてしまいます。
19時20~30分の間に撮るのがベストですね。わかってはいるのだけど。
ところで、谷側ではこの3倍くらい多かったような気がします。
山側の傾斜は20度前後であるのに対し、谷側の斜面の傾斜は30~40度あり、そんな急斜面でもホタルは気にすることなく、上空を飛び回っていました。
さすがに400m近い標高の場所だと、半袖では肌寒く、長袖のジャケットを羽織らざるを得ませんでした。
ということは、ここのホタルは出始めで、これから週末にかけてピークに向かうのかもしれません。
明日もう一度来れば、ホタルたちの動向がわかることでしょう。

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