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2018年6月27日 (水)

今夜はオールナイト

26日、県北の標高の比較的低いヒメボタルの生息地で写真を撮った後、気になってしかたがない胎内市の某あじさいロードポイントへ立ち寄りました。
時刻は23時半。
もちろんスモールランプで進入したのだけど、意外なことに車がまだ1台停まっていました。
どうもその方は、ビオトープの手前の方で写真を撮っているらしかった。
ざっと観察したけど、本流ではゼロ、右岸の林の際で1~2匹、ビオトープで1匹くらいしか目に付きませんでした。
時間が時間ではあるけど、好条件のこの日でこれくらいなら、やっぱりこの場所に生息しているホタルの絶対数は少ないのかもしれません。
しかし、お目当ては他の場所にありました。
今シーズン最初に下見した時、上流から下流を見て左手の土手の上に田んぼと休耕田らしい野原があるのですが、そちらにひょっとしたらより多く生息しているのではないかと。
そして、予想は当たりました。

Img_7541_45p

Img_7546_48p

コンポ枚数はどちらも3枚。
23時45~52分にかけての撮影です。
40分台前半はもっといたのだけど、人の気配を察したのか、それまで木立の上の方で点滅していたヘイケ数匹が見えなくなりました。
曇っているとはいえ、かなり明るいのでヘッドライトは全く点けないで歩いてきたのだけど。
ここの野原は地形的に月光が入りにくく、また細い川の流れもあるのでゲンジの生息には適している環境です。
1週間前だったらもっといたかも。そして、もっと早い時間帯だったら・・・
お隣の関沢川にも面白そうな田んぼと休耕田があるので、まだまだ探せば穴場はありそうです。

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