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2018年5月17日 (木)

習作集

なんて、キザなタイトルを付けたけれど、要はボツ写真集です。
14,15日共に、低空を中心に薄雲が漂う眠い空でした。
昨日アップした写真を撮るまで、いろいろなレンズであーでもないこーでもないと撮った中から2枚紹介します。

Img_7205_19p

EOS80D改 + SIGMA 18-35mm DC (22mm)

14日の撮影。
二王子岳の稜線に沿って白鳥座が昇ってきました。
ケフェウス座の核心部が入るような焦点距離にセットして写したのだけど、なにせこの方角は一番透明度が悪く、写りは良くありません。
また、市街地の光害がケフェウス座の方まで及んでおり、こっち方面の星景写真は難しいと感じました。

Img_7243_50p

EOS80D改 + SIGMA14-24mm F2.8 DG (14mm)

15日の撮影。
昨日アップした写真の直前に写したもの。
天体用改造機ですが、空が悪かったため散光星雲の色は全然出ませんでした。
同じ設定、似たような画像処理を加えたつもりですが、随分昨日の写真とは色が違います。
この他、24mmのシグマの単焦点を使い、F2~2.2、ISO6400、8~13秒の組み合わせで一発撮りもしてみたのですが、じっくり地上部と星空部を分けて写す新星景写真に比べると、どうしても画質的に見劣りしてしまいます。
ISO12800がISO6400と同じ画質になればいいのですが、現状キャノンのフルサイズ機の場合、ISO6400以上は使いたくありません。
ましてや、同社の二桁Dシリーズのカメラでは一発撮りは夢のまた夢。
星景写真は高感度ノイズとの戦いです。

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星景写真(新発田市)」カテゴリの記事

コメント

まさに夢の光景
新星景なんですか。それには見えないくらい自然にです。
光害も適度に稜線を浮きだたせていい感じです。
15日はいらしていたんですね。私も行ってみればよかった。

まるひさん、ありがとうございます。菜の花がなくなってしまうと殺風景になるかもしれませんが。北から西にかけてがそこそこ明るいです。白鳥はいいけど、ケフェウスは厳しい。アンタレスを撮るのにはいい場所です。

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