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2017年12月31日 (日)

大晦日の大友稲荷奥の院

天気にも依りますが、元旦に初詣に行くことは滅多にないし(何よりあの人混みがいやです)、その意義も感じておりません。
ぼく的には、12月30日から1月7日までに行けばそれを初詣と呼んでいいのではないかと。
ということで、天気の崩れないうちにナンチャッテ初詣開始。
向かった先は大友稲荷(新発田市)。
鎌倉時代、領主大友実秀の発願により京都伏見稲荷大社の分霊を招請し創建されたと伝えられます。

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奥の院の核心部に鎮座する幾十もの小さな祠も、ここ20年で一気に廃墟化の様相を呈してきました。

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しかし、二つの大きな祠は今も信仰を集めており、きちんと管理されているようです。

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信者には、何か商売をされている人が多いようです。
名刺も沢山奉納されていました。

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今回初めて奥の院の内部を拝観することができました。
普段は特定の日を除いては無人の場合が多く、今まで入ったことがなかったのです。
この空間は良かったです。
異世界へ瞬時にタイムスリップ。
これとよく似た雰囲気を持つお寺で思いつくのは・・・西会津町の鳥追観音でしょうか。
大友稲荷奥の院、ぼくが写真を撮っている間にも次から次へと参拝客(みなさん家族連れ)が来たので、結構人気があるんだなと思いました。

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奉納されている品々の数が半端ない。
室内は総じて色彩が豊かで、チベットの五色の祈祷旗・タルチョを思い起こさせます。
ということで、皆様、良いお年を!

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