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2017年11月の10件の記事

2017年11月27日 (月)

予報に反して

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GPVだと真っ黒だったので、風邪も治ったことだし満を持して新たな二王子山の展望地へ出撃したのですが、ご覧のように薄雲が辺りを覆っていました。
前景があまり美しくないですが、車で乗り入れできるし、オリオンがちょうどいい感じで昇ってくるのでいい場所なのですが・・・
15分で撤収。
今年はあと1回くらいはきちんとした星景写真を撮りたいです。
(左の明るい星はペテルギウス)

2017年11月24日 (金)

晩秋の旧斎藤邸

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県内の日本庭園は松が必ずあるので、秋になっても緑の部分は残ります。
京都の一部の庭園のように、紅葉で埋め尽くされるという光景を見てみたいと思うのですが、こればっかりは仕方ありません。
ピークはやや過ぎたものの、紅葉そのものはいい感じでした。
見物客も少なく、2階の大広間を独り占めできました。

2017年11月18日 (土)

雨の伊藤邸

18日、新潟市江南区にある伊藤邸へ行ってきました。
紅葉の色づきはイマイチだったけど、雨のしっとり感がいい感じでした。
それを写真で表現するのは、でも難しい。
記憶色ならぬ心象色?で加工してみました。
(20日、写真を一部入れ替えました。)

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

2017年11月12日 (日)

弥彦山のナイスな展望地

五合庵を訪れたあと、西生寺を経由して弥彦山へ上がってみました。
途中、標高445m付近で素晴らしい展望地を発見。
弥彦山スカイラインを南から上がったことは過去1回しかなく、今まで全然気づかなかったです。

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

手前は、パラグライダーがテイクオフするための台。
寺泊から出雲崎にかけての弓なりに続く海岸線が一望のもと。
すでに日没は終えていますが、薄明終了後の光害がどのくらいになるか、気になるところではあります。
今の時期、真っ正面から右手の方角にかけて天の川が沈んで行くので、絵になる光景が撮れます。
星景写真で来るなら、まさに秋が好機。

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ちょっと透明度が落ちてきましたが、緩やかにカーブした地平線を眺めるのは爽快です。
すると、中央やや右に飛行機のような明るい点像を発見。
双眼鏡で覗いてみましたが、かなり小さいのでよくわかりません。
もっと右手に飛行機も飛んでいましたが、それは見慣れた普通の飛行機でした。
それとは明らかに違うのです。

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ピクセル等倍で切り出してみました。
焦点距離は105mmなので、あまり拡大できませんが、なんでしょう?
二つの物体はこの間隔を保ったままゆっくりと左手の方角へ進んでいきました。
飛行機に比べたら進行速度は本当にゆっくりで、一瞬止まっているのかなと思ったほど。
心当たりのある方は、ぜひコメント欄でお知らせください。

Photo

13日、グーグルアースの画像を追加でアップしました。

2017年11月11日 (土)

本覚院と宝珠院

良寛ゆかりの五合庵へは行ったことがあるけど、すぐ下にある2軒の真言宗のお寺へ来たのは今回が初めて。
国上寺から吊り橋を歩いてくるルートではなく、今回は国上集落から車で上がってみました。
道は狭く急勾配で、軽じゃないと苦しいと思います。

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本覚院前の紅葉。

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本覚院

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宝珠院

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どちらのお寺も鄙びた感じが心地よく、境内に多数ある石仏が興を添えてくれました。

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こちらは五合庵。
現在の建物は大正3年の再建。

2017年11月10日 (金)

中野邸記念館

中野邸記念館は、以前は内部の写真撮影が禁止されていたはず。
5~6年ぶりに訪れた中野邸内部は、ごく一部を除いて三脚を使わないという条件付きながらも、写真撮影がOKになっていました。
しかも、公開されている部屋がぐんと増えた!
これは楽しい。
もみじ園がかなり荒廃していたので、これで入館料800円は高いんじゃねと心の中で悪態をついていたのですが、これならオッケー。

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下越の豪農・豪商の館で一般公開されているところはどこも10回以上は入ったので飽きていたのですが、中野邸はそれらとは異なる特色があり、とても新鮮に映りました。

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最後の一枚は、隣接する石油の里公園の施設の一部。
ポンピングタワー1号機を巡る周遊路が設けられており、こちらの散策も結構趣があります。

2017年11月 9日 (木)

中野邸の紅葉

新潟市秋葉区の中野邸へ行ってきました(9日)。
2~3年に1度の割合で訪れているけど、来る度に裏山が荒れてきているなあと感じます。
紅葉はまだピークではなかったけれど、それはさておいても、裏山の紅葉園の散策が楽しくない。
そそくさと山歩きは済ませ、早々に中野邸の屋敷の方へ移動しました。

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紅葉園で撮った写真は、最初の1枚だけ。
屋敷の周辺の方がむしろ美しかった。
そして、中野邸の内部でサプライズが待っていました(続く)。

2017年11月 7日 (火)

カシオペアと白岩観音

絶好のサーフスポットとして知られる、通称白岩観音ビーチ。
そこに立っている観音像の正式名称は、越後七浦観音と言います。
すぐ脇に外灯が立っているのだけど、夏場以外は点灯しないのか、夕暮れになっても暗いままでした。
6日は近くの海岸で夕日の写真を撮ったあと弥彦山へ上がるつもりでしたが、日本海にひとつも漁船の漁り火が見えないし、結局この海岸で1時間半近く写真を撮っていました。

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EOS80D改 + TOKINAR 14-20mm F2.0 PRO DX (14mm)
ISO2000, F2.8, 3.2sec  (拡散系フィルター使用)

撮影時刻:17時52分。
カシオペアから二重星団、そしてペルセウスを入れてみました。
赤道儀は持ってきていないし、高感度に強いフルサイズ機もこの日はありません。
EOS 80Dで星をできるだけ止めて写す固定撮影は荷が重いのですが、まあ仕方ありません。
上の写真では偶然道路を走る車のヘッドライトが一瞬入ってくれたので、シャドーが出てくれました。
帰り際再び立ち寄ってみたのですが、暗くなってしまうとさすがに駐車場入り口の外灯や道路を隔てて反対側に建つ建物の明かりの影響が出てしまい、輝度差が大きくなるため、観音様のディテールの描写が難しくなります。
薄明終了直前が撮り頃だと思いました。

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EOS80D改 + TOKINAR 14-20mm F2.0 PRO DX (14mm)

撮影時刻:18時10分~15分頃。
固定撮影ですが、地上部と星空部を分けて撮りました。
地平線周りのグラデーションを自然につなげるためには、線形グラデでうまく不透明度を調整しながら合体させる必要がありますが、1年近くそのワザを使っていないので使い方をすっかり忘れてしまいました。
それでも、ああだこうだと直感的にフォトショと1時間以上格闘していたらなんとかなりましたが。
再現性はないのがツライところ。
再び勉強しないといけません。

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3枚をつなげてみました。
地平線の彼方に漁船が2~3隻いますが、肉眼ではほとんど見えなかったので気持ちよかったです。
これで低空の透明度が良かったら最高だったのですが。

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佐渡の島影がぎりぎり見えるかどうかという透明度だったのでグリーンフラッシュは見えないかなと思いましたが、それでも雲に邪魔されず、すとんと地平線に太陽は沈んでいったので気持ちよかったです。
画像を見ると、黒点がひとつもありません。
色合いの赤みが強い時は透明度が悪い証左。
それでもΩ型太陽は見ることができました(写真はその直前の太陽)。

2017年11月 5日 (日)

名無しの名瀑

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高根から林道平床線を通って朝日スーパー林道にアプローチする途中に、壮大な滑滝(なめたき)が対岸に見えてきます。
国土地理院の1/2.5万地形図から分析すると、滝のあるところの標高は550m前後でしょうか。
滝の落差は、地元の方の情報によると80~100mとのこと。
写真には写っていませんが、下半分が垂直の絶壁となっており、そこを合わせて落差が100m近くあるということです。
林道平床線をもっとくまなく探せば、或いは滝の全容を見渡すことのできる場所があるのかもしれませんが、今回は友人一家を連れてのドライブだったので、それは次回のお楽しみというか課題に残しておきました。
この日は標高300~400m付近が紅葉のピークだったでしょうか。
天気予報より天気が悪く、太陽が顔を出さなかったのがちょっと残念でした。

2017年11月 2日 (木)

新潟フラワーデコレーションを見る

11月2~5日まで燕喜館で開催されているイベント「新潟フラワーデコレーション・越の花飾り」を見に行ってきました。

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入り口からしてすごい。
花好きの人なら必見のイベント。
内容も素晴らしかったです。

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今回フルサイズ機に24-70mmの標準ズームだけで撮りましたが、あまりに素晴らしかったので、明るい単焦点もしくはマクロレンズでじっくり撮り直してみたいと思いました。

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