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2017年9月18日 (月)

下駄総踊りは古町に限る

3日間に渡って行われた新潟総踊りが幕を閉じました。
今年は今までで最も多くの時間を総踊り鑑賞に充てたのだけど、新たな魅力を幾つも発見し、もっと見ればよかったなあと早くも後悔。
初日(16日)は万代シティ2階で、知人がリーダーを務めるグループの演舞を見たりして時間をつぶし、いよいよ夜の部に突入。
今までは祭の華・下駄総踊り行列は万代シティ十字路のメイン会場で見ていたのですが、こういう踊りは古町が似合うんじゃないかと思い、今年は古町6・7番町で見てきました(初日は古町でやるのです)。

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EOS6D Mark II + TAMRON SP35mm F1.8 VC

夜の帳が下りると、古町からは人が消えます。
裏通りをちょっと散策したのですが、本当に人がいません。
さすがにイベントの行われている6~7番町は大賑わいでしたが、それでも7~8年前よりは人が減っていると思います。
そんな、ちょっと寂れかけている古町で見る下駄総踊りは、目論み通り雰囲気にマッチしていました。
先日購入したばかりの6DMK2に慣れるため、カメラはこれ1台、レンズも1本で通しました。
撮影は9割がライブビューモードでの手持ち撮影です。
観客の頭を入れたくないので、必然的に両手を一杯に伸ばしてカメラを構えます。
こういう体制では可動式液晶は欠かせません。
6DMK2はオートホワイトバランスがほぼ完璧に決まり、ISO3200の高感度でもさすがの高画質。
しかしながら動きものをライブビューで撮るのは結構難しく、失敗作を量産。
それでも楽しかったです。
踊り子さん達からたくさん元気をもらいました。
かけがえのないひとときをありがとう!

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宴はまだまだ続いていましたが、大満足したので早めに切り上げ、裏通りを縫うように歩きながら駐車場へ向かいました。
ぼくは酒が体質的に飲めないので居酒屋やバーへの寄り道はしなかったですが、この日はやけに飲食店の看板が温かく見えました。

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