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2017年8月16日 (水)

沼腰峠の展望地

6月中旬に沼腰峠を通った際、ついでに気になっていた場所の下見をしてきました。
その写真をアップするのを忘れていたので、遅ればせながらですがアップします。

Img_6506

  37°41'43.08"N
139°19'1.49"E (標高265m)

右手のピークがちょうど真南にあたります。
ですので、射手座の天の川を撮るのに適した季節は晩春から初夏にかけてですね。
幹線道路から脇道を30~50mほど歩いた尾根上のポイントなのですが、グーグルアースでは伐採直後に撮影されたのでしょう、あたりは禿げ山になっていますが、太ももまで雑草が伸びていました(それほど密ではありませんが)。
今は既に1mくらいまでは伸び放題になっているのではないかと思われ、そういう意味でも初夏までのポイントだと思います。

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大自然・ネイチャー(下越)」カテゴリの記事

コメント

このあたりは標高があるので下界よりもよく見えますね。この場所、気にはなっていましたが、こんなところでしたか。車は入っていけないようですが、歩くしかないのでしょうか。去年この近くの道路から登るさそりを撮りましたが、確かに早いうちの天の川がいいようです。秋にはオリオンも撮ってみたいですね。
それから自分のブログのコメントにも書きましたが、ここと道路を挟んだ反対側はどんななのでしょうね。グーグルアースではそっちも開けているように見えます。入り口が入りにくそうなのでちょっと私はいけそうにありません。

まず、幹線道路と小道との間に、かなりの段差があります。ぼくはここに車を半分突っ込んで停めておいたのですが、ゆっくり動かさないとコンクリートに腹をすります。その先の小道は幅が狭く、軽であっても進入は無理。部分的に結構掘れていますし。ましてや、今は草が伸び放題になっているので歩くしかありません。反対側の場所はノーマークでした。まるひさんに言われて改めてグーグルアースを見て、それで気づきました。ただ、標高が幹線道路よりやや低いようなので、東南~南方向を撮るには、むしろ道路から撮った方がいいと思います。基本、この道もさっきの道も今後草刈りの手が入ることはないと思われるので、やはり道路から撮るのが無難というか、万能だと思います。

ここ、確かに伐採後は良さそうだなと通る度に思っていました。昼に通ると五十島地区の人や森林組合の人が作業していたと記憶しています。
問題は蛭でしょうか、、五十島地区や早出は蛭の宝庫?ですから撮影する際は対策が必要かと思います。

今年、村上市の薦川へ行った際、数十年ぶり?にヒルに噛まれました。高根や葡萄ではやられたことないのですが。いるところにはいるものですね。帰宅してからも、ズボンに付いていてパニックになりかけました。ヒルはいやですねえ。気を付けなければ(^^;)

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