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2017年7月18日 (火)

高原のヘイケボタル

標高約370m、T高原の近くにちょっとした湿原があります。
地元の人がビオトープを作っているという話を聞いたことがあります。
17日の訪問です。

Img_0541_stitch

昨年初めて夜間に来て、ホタル観賞をしたのですが、今年は昨年に比べると左半分が乾いているような・・・

Img_0546_0579p

昨年もここに沢山ヘイケボタルがいました。
というか、ここにしかいない。
もっと早い時期に来れば、ゲンジもたくさん舞っているのかも。

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湿原の中は木道もあるし、歩きやすいです。
ただ、もう少し湿り気が欲しいところ。

Img_0614p

この日のもう一つの目的は、ヒメボタルの新たな生息地の調査です。
近くのこんな林道を歩いてみました(標高は同じ370m台)。

Img_0616

すると、いました、ヒメボタル。
林道の両側の林、それぞれに2匹前後でしょうか。
そろそろ終焉を迎えていると思われるので、あと1週間早かったらどのくらいいるのか、興味があります。
それにしても、この山塊は自然の宝庫です。
来年も楽しみです。

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ホタル2017(下越)」カテゴリの記事

コメント

また新規ポイント開拓ですね。
ここに参加されては如何でしょうか?
http://rikuseihotaru.jp/index.html

もしかすると、今見ているホタルはヒメボタルではないかも・・・。

この場所は最も広範囲にヒメボタルが生息する山塊の一部です。いてもおかしくないと思いながら探してみたら、やはりいました。朝日連峰は偉大です。
この地域はどこよりも自然が豊かで、トンボや渓流魚や昆虫にしても、新発田管内のそれとは全く趣が異なります。陸生蛍の学術的なサイトも随分読みましたが、そこまで探求するつもりはありません。ありがとうございます。

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