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2017年6月19日 (月)

友人たちとホタル観賞

毎年ホタルを一緒に見に行っている友人一家と、18日、昨年と同じ場所へ行ってきました。
まだちょっと気温は低めなのですが、この場所に関しては杞憂でした。
さすがに昨年よりは少なかったけど、充分乱舞と言えるほど多くのゲンジボタルたちに会うことがかないました。
でも、昨年は6月上旬だったのにヘイケもたくさんいたのですが、今年はヘイケは2匹見つけたのみ。
この辺はさすがに気温の影響だと思います。

Img_9187_9237p

EOS6D + SAMYANG XP14mm F2.4
ISO1250~1600, F2.8, 8秒 (50枚を比較明合成)

写真撮影はおまけだったので、2ヶ所で放置プレイで撮ったのみ。
そのため、いつもより枚数を撮ってしまいました。
20枚くらいの方が絵的にはすっきりすると思いますが、せっかく撮ったので全部コンポさせてみました。

Img_9238_62p

EOS6D + SAMYANG XP14mm F2.4
ISO1600~2500, F2.8, 8秒 (24枚を比較明合成)

この場所は広場の周囲がぐるりと湿原や柳の木の林に囲まれているのですが、シーズン後半には正面奥の林との境にホタルの分布が移ります。
そのときは、主役はヘイケボタルとなります。
背後のポイント(1枚目の写真)ほどではないけど、それでもホタルは見られました。
帰りにホタルの保護地である某所に立ち寄りましたが、ホタルは10匹以下しかいなかったです。
よほどこの草原は、ホタルの繁殖に適した環境が備わっているのでしょうね。
10年後も、ここでホタルの乱舞が見られることを祈ります。

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ホタル2017(新発田市)」カテゴリの記事

コメント

お~、あそこはやっぱりすごいですね。
そして6D!!
知人のを触らせてもらった事がありますが、小さくてシンプルで扱いやすそうで、星景やホタルには良さそうですよね。
Samyang14mmと6Dのコラボで星景見てみたいです。

私も同じ日、大天城に寄ってみましたが・・・・20時から10分ほどちらほら飛ぶ蛍を眺めて帰りました(^^;

Tomさん、やはりあそこは別格ですわ。米倉の保護地より凄いかも。サムヤンのこのレンズ、フルサイズで使うとやっぱり周辺減光が目立ちますね(これでも、フォトショでかなり補正かけています)。フラット撮って補正かけらばベストなんでしょうけど、メンドクサイ。
写りは別格です。F2.8でも十二分に隅々までシャープです。
つい先日、imaging resourseにRokinon版のこのレンズのテスト結果がアップされました。やっぱり素晴らしかったです。周辺減光も他のレンズよりはマシな方。
6Dはそれほど感動するほど、高感度画質は良くありませんよ。一発撮りには厳しいかも。あくまでコンポ枚数を重ねてナンボの使い方をしないとです。
フルサイズだとピントの合う範囲が狭くなるので、ヒメボタル以外のホタル写真には、パンフォーカスの範囲が一番広くなるフォーサーズ機が最も適していると思います。最新機は高感度画質も80D並に進化してきているので、臨時収入があったら欲しい・・・
てか、現行機で最も高感度性能がいいのは、先頃発売されたソニーのα9のようです。絶対に買えないけど。このセンサーを使った普及機が発売されたら物欲をそそられそう。
キャノン純正の16-35mm F2.8L IIIだと周辺減光やその他諸々カメラ側での補正が働くので、このレンズ1本で広角をまかなうのが、最も合理的かもしれません。

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