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2017年5月21日 (日)

明鏡止水パート2

18日に撮影した星景写真の続編です。

Img_3633_43p_2

EOS80D + SAMYANG XP 14mm F2.4
ISO1600, F2.8, 1分 (追尾撮影8枚 + 固定撮影1枚)

星空部、8枚コンポさせたら多少コントラストが上がりました。
しかし、ノーマル機ではM16, M17, M20などの赤が出ないので、少し不満が残ります。

Img_6193_6204p_2

EOS80D改 + SIGMA 18-35mm F1.8 (20mmにて)
ISO1000, F3.2, 3分 (追尾撮影8枚 + 固定撮影1枚)

現地へ入り、最初に写したのがこの絵。
こちらは天体用にフィルター換装したカメラでの撮影です。
先日アップした、ノーマル機での白鳥座を中心とする天の川の写真と比べると、やはり広角レンズと言えど、星を撮るなら散光星雲が赤く写る機種の方がいいなあと思ってしまいます。
この日は、1枚1枚見ると筋状の薄雲が微妙に流れて写っていたのですが、白鳥座方面の空は南の空に比べるとややマシでした。
それにしても、背景の天蓋山は絵になります。
このロケーション、大好きです。

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星景写真(下越)」カテゴリの記事

コメント

先のエントリーと合わせ、素晴らしい星像ですね。新しいsamynag14mm欲しいですが、旧で我慢しておきます。
それより、トキナー11-20mmが欲しいです。

先週末は、「月焼け」がキーワードで、固定撮影ながら思い通りの撮影ができて満足でした。
でも、改造機を使えば良かったと、今更ながら気が付きました。

もっちゃん、ありがとうございます。今年から徒歩でアプローチする場所以外では、つまり車を横付けできる場所ではSWAT300の方を使うことにしています。それに合わせて三脚も32mm径のもの。すると、より星像が安定するような気がします。片ボケが減ったような。実は最近の撮影で感嘆したのは、サムヤンよりトキナーの14-20mm F2.0の星像の良さ。そのうち撮り比べをしてみたいと思いますが、ひょっとするとシグマ18-35mm F1.8よりいいかもしれません。こんな星像がコンスタントに得られるんだったら、ぼくはサムヤン売りますわ。やっぱ、星景と言えど、改造機じゃないとモチベーション上がらないです。

それとレンズについでですが、11mmスタートなのは魅力なのですけど、光学性能は断然14-20mm F2.0の方が上です。ぼくの個体はどの焦点距離も、そこそこ満足のいく周辺画質が得られていますが、11-20mm F2.8はダメですね。ぎりぎり許容範囲ではあるけれど。でも、まるひさんのレンズは反則ですよね。ああいう写りをするんだったら買いでしょうが、ちょっと博打のような気がします。

星雲が赤く写るなんて事すら知らなかった私からすれば、一枚目でも十分じゃないかと思うのですが、やっぱり赤がキッチリと出てると見栄えはしますね。

それとコンポジットはやっぱり強力ですね~
先日も赤道儀は持っていてたのですが、ついつい面倒で単写ばかりであちこちウロウロしてました。
次回こそしっかり赤道儀に載せて撮ろう・・・・とは思うけど、後の面倒さを考えると(^^;
それにマスクが上手く切れないし・・・・(;;)

Tomさん、こんにちは。え~、ニコンのアレ、ドナドナしちゃったんですか。D750よりノイズが多いとは。使ってみないとわからないものですね。一発撮りの画質が満足行くものが得られるなら、それでいいのではないでしょうか。6Dの後継機、もし買ったら、ぼくも一発撮り専門になるかもです。ただし、散光星雲の色をギトギトに出したい気分の時は、コンポ枚数を重ねた撮り方をするかもしれません。そろそろキスの季節でしょうか。そしてホタル。季節の移ろいは早いです。

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