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2017年4月の8件の記事

2017年4月23日 (日)

胎内のチューリップ畑

胎内市宮川のチューリップ畑がいい感じになってきました(22日撮影)。

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最初に訪れたのは2003年頃だっと記憶していますが、当時と比べると確実に作付面積は減少しています。
それでも、まだまだ胸のすくような光景を楽しむことが出来ます。

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中条GCとの境には桜の木があり、ほぼ桜の開花時期と重なるので、必見のお花見スポット。
ただし、この畑へ行くには4駆の軽トラが必須なので、メインの農道から歩いてアプローチすることをお勧めします。

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こちらは水仙畑。
大半の水仙は盛りを過ぎ、萎れかかっている花が多かったですが。
長池公園のチューリップは三部咲きといったところでしょうか。
GW前半がちょうど見頃となるのでは?

2017年4月19日 (水)

黄色い旋風

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新潟へ行く途中、そろそろ菜の花畑が見頃のはずと、福島潟へ立ち寄りました。
それにしてもすごい強風でした。
三脚が飛ばされかけたので、手で三脚を押さえながらの撮影。
今回も9絞り分減光させるNDフィルターを装着し、5~6秒の露出です。
立っているのもやっとなほどの強風にも関わらず、次から次へと数名が遊歩道を奥の方へと消えていきました。
みんな数分もしないうちに引き返してきたけど。

2017年4月18日 (火)

撮り鉄でびゅ~

先日に引き続き、加治川右岸をインスペクション。
今回は、西名柄から下小松の羽越本線の線路までの区間をざっと下見ました。

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いや~、まだまだ知らない農道があるものです。
今回初めて通った農道は、羽越本線手前の土手に通じていました。
左側に車を停めることの出来る路肩があり、そこに土手に上がる階段がありました。
これは階段を上がったところからの風景です。
加治川下流の桜は、さすがに夜半の台風並みの強風で一気に散っていましたが、こちらは思ったより花びらが散っていませんでした。
ここなら撮り鉄星景?も撮れるかも。

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などど夢想していたら、左手から(加治駅方面から)2両編成の列車が来ました。
線路は盛り土をして一段高いところに設けられているので、あまりいいアングルでは撮れません。
背景の二王子山がもっとくっきり写ってくれたら少しは絵になるのですが、上の方は厚い雲に覆われていました。
それでも、左端にニノックスの尾根コースが写ってくれたのはラッキーでした。
二王子山を入れたかったので、最後尾の車両が通過する瞬間を写しました。

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列車が走ってくるのはかなり早い段階でわかったので、こんな写真も撮ったのですが・・・
もっと構図を練らないといけませんね。
ナルホド、撮り鉄の世界も結構面白いかも、デス。

2017年4月17日 (月)

紫雲寺町のチューリップ畑

落堀川をはさんで、右岸は胎内市宮川、左岸は新発田市(旧紫雲寺町)真野原になります。
宮川といえばチューリップ。
チューリップフェスティバルが毎年開催される長池公園に比べ、観光化はされていないので知名度は低いですが、県内最大のチューリップの球根の生産地です。
そして、真野原地区、すなわちノーブルウッドゴルフクラブの南東側にも、面積は小さいですがチューリップ畑があります。
例年、宮川や長池公園のそれに比べてこちらの方が若干開花が早いようです。
実は13日に下見をすませ、今日(17日)は2回目の来訪になります。

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真野原で一番好きな斜面。
実は咲いているのはチューリップではなく、ヒヤシンスのようです。
チューリップの列も手前にあるのですが、そこはまだ咲いていませんでした。
チューリップだけの年もあるし、毎年何が咲くか楽しみです。

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落堀川に近い側の畑では、深紅のチューリップがまっ盛り。
もっとも、全面的に咲いているのはここだけで、あとの畑はつぼみ状態。

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このように、ちょっとだけ咲いていたりする・・・

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背景の公園の桜が満開でした。
13日に来た時はまだつぼみでしたが。
日曜日などはゲートボールや野球の練習で人が大勢来ていることが多いですが、平日はほぼ無人です。
加治川の桜もいいけど、静かに桜と対峙できるこの公園の方が好きです。

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と言いつつ、帰りに加治川に立ち寄り、やはりほとんど観光客が来ることのない右岸の土手を探索。
右岸は車を停めることの出来る場所がほとんどないので、ぼく的には未開拓ゾーンです。
この日はこの場所を見つけることができたので、収穫アリでした。
桜星景にもいい場所です。
深夜まで粘っていれば、天の川が二王子山の稜線を這うように昇ってくるはずなので、期待が高まります。
ある程度の光害はあるかと思いますが、はたしてどうでしょう?
今夜は春の嵐の様相を呈しているので、実写は来年ですね。

2017年4月15日 (土)

越前浜の桜三態

カーブドッチヴィネスパで入浴した帰り、以前下見に来たことがある丘に立ち寄ったところ、ちょうど桜が満開だったので、手持ちの機材でそそくさと写真を撮ってみました。
いずれもカメラはノーマル80D、赤道儀なしの固定撮影です。
丘の上には、青少年研修センターがあります。
すぐ柵があって敷地の中へは入れませんでしたが、ちょうど柵の前後に桜が集中していました。
折しも丘の中腹は強風が吹いており、昨日同様10~13秒での露出です。
今回は全て1枚もの。
夜なので、もちろんNDフィルターは使っておりません。

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正面にオリオン座があるのですが、オリオンの三星がギリギリ写っています。
ペテルギウスはすぐにおわかり頂けると思いますが。

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やはり新潟市方面の光害は強烈です。
なので、右半分は星が写っておりません。
幸運にも、偶然流れ星が1個写ってくれました。

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角田山を入れてみました。
ヴィネスパは夕方5時以降入浴料が半額になりますが、それは平日の話で、それを知らずに行ったぼくはしっかり1000円取られてしまいました。
1000円は高いなあ。
でも、泉質は好み。
屋外にある炭酸泉の露天風呂が特にいいですね。

2017年4月14日 (金)

新発田城の桜三態

新発田市の外ヶ輪小学校のグランドに、立派な桜並木があります。
ぼくの母校なのですが、周辺の道路からは一切見えず、この風景を見るためには、新発田市生涯学習センターの駐車場へ入るか、外ヶ輪公園の中へ入るかしか手段がありません。
後者は周辺に駐車場がないので、前者が一般的です。

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駐車場とグランドは金網で完全にセパレートされているので、柵越しに見るだけ。
従って、グランド内は通常無人(上の写真には子供が数人写っていますが)。
桜たちはちょっと寂しがっているような気がします。
そこがどんな性格の広場であれ、花の時期にそこに憩う人がいないのは異様な光景です。

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満開になった、新発田城趾の桜です。
14日は薄曇りで、しかも強風吹き荒れる一日。
ならばと、絞り9つ分減光させる特殊なフィルターを使い、シャッタースピード5~10秒で4~5枚撮り、比較明合成で重ね合わせました。
初めての試みです。
画像処理には、Nik Collectionの偏光を使いました。
ホタル写真みたいに、20枚くらい重ねるとどんな感じになるのだろう?
今度機会があればやってみたいと思います。

蘇った一本桜

”一本桜”と形容したくなるような桜の大木が、新発田市の山中にあります。
ところが近年、その木は枯れてしまい、少なくとも2年間は咲かなかったと思います。
その土地の持ち主がなんとかその木を蘇らせようと、いろいろ努力していたのを間接的に知っていました。
午後から快晴になった13日、その木が立つ棚田をふと訪れてみたのですが、遠目にその木がピンクに色づいているのが見えました。

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奇跡です。
桜が開花しました。
しかも、ここは標高約170mあります。
新発田城の桜は昨日辺りからやっと満開になりましたが、郊外の五十公野公園の桜を初め、まだまだ平野部の桜は咲き始めたばかり。
もちろん二王子山麓など、標高50m以上の地域ではまだつぼみです。
大峰山の山桜でさえ全く咲いていないというのに、やはり奇跡としか言いようがありません。
それにしても、なんという美しさ。
すごいオーラがあります。
月が昇る直前に、夜再び来てみました。

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13日の薄明終了は19時49分、月の出が20時5分です。
薄明終了直後に追尾で星の写真を撮り、月が稜線から顔を出したら固定撮影で桜を撮ろうという作戦です。
桜の木の背後の稜線に、ちょうどオリオンが沈もうとしていました。
19時52分撮影なので薄明は終わっているのですが、新潟平野の光害はやはり強烈です。
2分の露出では、オリオンループは写るはずもなく。
バラ星雲の存在はよくわかりますが。

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固定も追尾も、様々なISOとシャッタースピードの組み合わせで撮りました。
そして、改めて桜星景は(LED灯などの照明を使わないのであれば)多少なりとも月明かりがないと、桜の花びらの情感を描出するのは不可能であることを認識しました。
上の写真は20秒の固定撮影、1枚モノです。
結局この絵が一番現場の雰囲気に近かった。
これだけ木に近づくと、ぼくの技術では木の枝に完璧にマスクをかけるのは無理です。
背景に天の川があるわけでもなし、地味な星空ですから、新星景ライクな絵作りはあきらめた次第。
一般的に山間部の桜は、場所によってはGW前半にずれこむところもあると思います。
となると次の新月期は、撮影のバリエーションが増えそうですね。

2017年4月 5日 (水)

野ゴイの楽園

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ここは養殖池ではありません。普通の河川(新発田市加治川水系)です。
泳いでいるのは野ゴイ(真鯉)、体長は50cm前後のものがほとんど。
ダム湖を除き、一般河川でこれだけの鯉の群れを見たのは生まれて初めてです。
右手の上流部、5m程の区間にも同じ数のコイが泳いでいました(次の写真)。

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錦鯉はゼロ、全て野ゴイのようでした。
思い返せば子供の頃、釣りキチの父から最初に仕込まれたのがフナとコイ釣りでした。
以来、野ゴイはぼくの中で神にも等しい神聖な存在であり続けてきました。
もちろん、釣ってやろうという気は毛頭ありません。
この日はコゴミの新たな場所探しをしていて偶然このポイントを見つけました。
平均寿命20年以上と言われるコイですが、渇水期にはどこで生活しているのだろう?
それにしても、何という数。
命の神秘を垣間見る思いがして、厳粛な気持ちになりました。
人間たちに釣られるなよ!
生き延びろよ。

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ところで最近車を買い換えました。
デミオから、2月にフルモデルチェンジになったばかりのワゴンR(HYBRID FX)にチェンジ。
今度のワゴンRは、後席側のウインドウの形状が独特なので、すぐワゴンRだなとわかります。
今回4WDに買い換えたので、フォグランプも付けてみました。
ボディカラーは水色。
フィールドで見かけたら声を掛けてくださいね。

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