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2016年11月 6日 (日)

奥胎内の紅葉

ベタなタイトルですが、そのまんまです。
6日、午後三時過ぎから奥胎内へ行ってきました。
紅葉はスキー場から一番近い第二ダム付近がピークという感じで、真ん中の胎内川ダムから上流は晩秋と初冬のせめぎあいといった風情。

Img_1678dpp

胎内第2ダム付近。
ダムサイトから撮っています。
この日はこのあたりが最も色づきが良かったです。

Img_1689p

こちらは胎内川ダムより、やや下流の山腹。

Img_1696p

こちらは奥胎内ヒュッテ付近。
猿の群れに3回も遭遇しました。
真ん中のダムから一番奥のダム(奥胎内ヒュッテ手前)までの地形は、本当に変わってしまいましたね。
特に、胎内第1ダムから下流3kmほどの渓流は、本当に貧相な沢になってしまいました。
右岸の林がことごとく伐採され、なにやら大仰な施設が作られていますが、ダム建設が終わった暁には建設前の自然環境へ完全に戻してもらいたいものです。
40年前から奥胎内へ通い詰めている身としては、奥胎内ダムの建設が本格化してからはできるだけ奥胎内へは行かないようにしているんです。心が痛むから。
いつになったら奥胎内の地に静けさが戻ってくるのだろう・・・

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大自然・ネイチャー(下越)」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
私も今日は奥胎内へ行ってましたが、時間的にもかなりのニアミスだったようです。(どこかですれ違っていると思います)
また落葉後に奥胎内へ訪れたいと思います。

ぱんださん、こんにちは。ぼくが1枚目の写真を撮ったのは1554、3枚目の写真を撮ったのは1630です。行く時、下ってくる多くの車とすれ違いました。その中にぱんださんがいたのかも、ですね。ヒュッテに行ったら、2~3台しか停まっていなかったから。

私も土曜の午後から奥胎内でした(^^)
ちょっと交戦状態が良すぎて、あえて遅い時間の方が綺麗だったかも知れませんね。

通うようになってから10年程なので、昔の雰囲気は分からないのですが、奥胎内ダムの工事が早く終わってくれと思うのは一緒です。

しかし、土曜は激混みでしたね・・・あんなに多くの車は始めてみました。
ちょっとばかし渋滞の原因を作ってしまったのですが(^^;一時間ほど早いので多分見られてないな(^^;;;;

あらら~、土日の奥胎内、大人気だったのですね。Tomさんも出勤していたとは。渋滞の原因を作ったって??
そこまで言うくらいだから、実は言いたくてたまらないんでしょう?言った方がラクになりますよ。吐いちゃいませう(^^)

と書いた直後にTomさんのブログを見たら・・・なんだ、そういうことだったんですか。道幅ないですもんね。
脱輪したんじゃなくってよかったですね。

奥胎内の紅葉見事ですね。

胎内で働くようになって随分経ちますが、奥胎内を紅葉の時期に訪れた事はありません。こんなに綺麗な紅葉なら見に行きたいのですが、どうもあの道が苦手なんですよね。くねくねで細い山道は何とかなるのですが、そこで終りという道が苦手なんです。どこかに抜ける事が出来ないと、何となく入り込むのが怖いというか、用事がなければ行けないです。

tantanさん、コメントありがとうございます。へえ、そうなんですか。でも、同じ道をUターンというのは、つまらないと言えばつまらないです。それと、奥胎内ヒュッテ付近はもちろん、途中視界の広い展望地がないので、終始圧迫感がありますね。とはいえ、昔、新発田の湯ノ平温泉手前の飯豊川ダムまでの林道を車で走ることができた時代、その林道の圧迫感に比べるとマシですが。奥胎内までの運転はかなり疲れますが、胎内市の登山家・五十嵐力さんの自費出版の著書(胎内市の図書館にあります)をはじめとする、奥胎内の変遷について書かれた本をたくさん読んできているので、そういった昔話と今とを頭の中で比べながらするなどしながら運転しています。車道が出来る前の旧道も、まだ部分的に胎内川ダムの下流右岸に残っているので、そういうところを訪ね歩くのも楽しいです。

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