無料ブログはココログ

« 天体写真、再開! | トップページ | 日倉山栗の里の現状 »

2016年9月 3日 (土)

ベンロ COM48C 開封の儀

B&Hからベンロのコンビネーション三脚COM48Cが届きました。
ベンロのカーボン製三脚でパイプ径が32mm以上の太いものは、海外仕様だと長さが2~3種類用意されているのです。
国内版は長いサイズのみ販売されており、ちなみに今回買った36mm径の国内版コンビネーション三脚だと伸長が1560mm(4段の場合)あります。
(COM48Cの伸長は133.5cm)
身長が182cmあるぼくでも、一般撮影で使う場合は1330-1350mmもあれば十分。
もうひとつ海外版と国内版の違いは、カーボンパイプが9層巻きか8層巻きかという点。
おととしぐらいでしたか、GITZOのパイプがより高い剛性を持つCarbon eXact(カーボンエグザクト)に置き換わったように、ベンロのそれも8Xから9Xになり、国内版も来年あたりから順次9Xパイプになっていくのではないかと思われます。
系列会社のインデューロのコンビネーション三脚では、同じ36mm径で三段(伸長135cm)のものが用意されています。
実はそちらの方が好みだったのですが、パイプが旧モデルの8Xだったし、B&Hでの価格が今回買ったそれより70ドル高かったので、ベンロの方を買った次第。

Img_5213

ベンロのナットロックは、GITZOやVELBONに比べるとスムーズさに欠けます。
しかし、レバーロックならまあ合格点。
(INDURO版はナットロックです。)

Img_5215

ユニテックの微動雲台が、台座の直径とちょうどフィットしました。
数年前までGITZOのアルミ製4型のシステマティック三脚を所有していたのですが、やはりシステマティック(ベンロのコンビネーション)三脚のフラットな台座は遊びが少なくなるのでいいですね。
コンビネーションでない普通のプロナットロックシリーズのベンロ製カーボン三脚は、先頃行われた胎内星まつりで36mm径のものが35000円で販売されていました。
でも触ってみると、ベンロの8XパイプはGITZOやVELBONと比べると少し華奢なんです。
改めてそう感じました(同じ会場で展示されていたベルボンのニューモデル・V840BWがすごく良かった)。
なので、やっぱり最新の9X版にして良かったと思います。

Img_5208

付属のケースがよく出来ており、微動雲台を付けたままでも収納できました。
今夜は晴天が続く予報ですが、GPVだと県北は20時頃から薄雲が流れてきそう。
なので、今夜は数年ぶりに阿賀町の日倉山山麓に行こうかなと思っています。
ベンロのCOM48C、デビューです。

« 天体写真、再開! | トップページ | 日倉山栗の里の現状 »

カメラ・天文機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 天体写真、再開! | トップページ | 日倉山栗の里の現状 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31