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2016年6月16日 (木)

里山の魅力再発見

新たなホタルの生息地を求め、今日も午後からインスペクション。
16日は知人に教えてもらった、護岸化されていない沢が残っているという某集落周辺を探索してきました。

Img_1424

まずは神社にお参り。
使い古した和紙のような空気感の漂う、不思議な神社でした。

Img_1428

この神社の近くをきれいな小沢が流れており、案内板の示す方向へ踏み跡を辿っていくと清水が湧いていました。

Img_1429

くだんの沢はこんな感じで森の中を流れています。
水深はありませんが、水質は極上です。

Img_1430a

その沢の上流に、突如として田んぼが現れます。
U字溝は一切見られず、40年前の田んぼにタイムスリップした感じ。
これは必ずホタルがいますね。
標高は約55mと結構高いので、今月下旬からの新月期に見頃を迎えるのではないでしょうか。

Img_1437b

そこからもう少し上手にも田んぼがありました。
こちらもいい感じ。奥には湿原もありそうです。
こちらはさらに標高が高く、約66m。

Img_1459

これらの場所のずっと下流部の風景です。
極めて局所的ではありますが、桃源郷的風景が残っています。

Img_1458

先の写真を撮った橋の上から下を見ると、大きな鯉が泳いでいました。
鯉がいればホタルも多数居ることでしょう。ん?なんか脈略がないけど。

Img_1469

この池は、じゅんさい池と名前が付けられています。
やはり奥が湿地帯になっているようです。
ここも少しはホタルがいるのでは?

Img_1473

この日、最後に偶然発見した田んぼです。
地形的にわかりにくいところにあります。
奥行きがあり、奥の方まで入っていくと(この写真)、街明かりは入らなくなります。
ここも昔のまんまの田んぼで、畦には花菖蒲などが部分的に植えられていました。
こういう田んぼは、ヘイケが多いものです。
標高が低いのでゲンジはもう終わっているだろうけど、ヘイケは次の新月期に多く見られるかもしれません。

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