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2016年5月22日 (日)

高坪山の飯豊見晴台

念願の高坪山(570.4m)へ登ってきました。
ルート自体はオーソドックスで、あらかわ総合運動公園~登山口~虚空蔵平~飯豊連峰見晴台~高坪山~登山口と辿る一周コースです。
一番の目的は、飯豊連峰展望台からの景色を確かめること。
大気がもやっていたので遠景はあまりくっきりとは見えなかったですが、期待通りの大パノラマに大興奮。

Img_3643

正面の雲に隠れているピークは、エブリサシ岳~門内岳にかけての稜線。
その右横にちょこんと顔を出しているのは、北股岳のようです。

Img_3632_34stitchp

パノラマをつなげてみると、こんな感じ。
天の川がいい感じで昇ってくるのでしょうね。
ここまで登山口から最短ルートで来ればおそらく1時間10分で登ってこられるので、星景写真の候補地としては自分的にはぎりぎり許容範囲。
しかし、問題は光害がどの程度目に付くか、ですね。
ロイヤル胎内パークのホテルの明かりが、どのくらい上空へ漏れているか。
きっと胎内スキー場の上の方まで届いていると思うのだけど、そうだとしたらがっかりですね。
気合い入れて夜間来てみたい気もするし、次の写真の場所(牧草地)でお茶を濁した方が無難のような気もするし・・・微妙。

Img_3622_23stitch

5月19日にあらかわ総合運動公園へ来たとき、既に下見済みの場所。
やっぱりいい場所です。本当に気持ちがいい草原。
右端に見えている建物は虚空蔵山荘。
さて、高坪山への登山道は非常によく整備され、どちらのルートも歩きやすく、山歩き初心者でも大丈夫です。
高坪山山頂からの眺めも決して悪くないのですが、何といっても飯豊連峰見晴台からのパノラマが圧巻でした。
高坪山からこの展望台まで7~8分で来られるので、単純往復ルートで来られる場合でもこの展望台まで足を伸ばすことをお勧めします。
また、展望台手前のブナ林が非常に美しく、それを鑑賞するだけでも足を伸ばす価値はあります。

Img_3645

最後に、高坪山山頂から見た佐渡と日本海の景色。
光線の状態によっては、とても印象的な絵が撮れるでしょう。

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コメント

こんばんは。
おっしゃるとおり高坪山の飯豊山展望台は足を伸ばす価値はあります。懐かしいです。少なくとも2回は登ったと思います。私もここから昇るさそり座や天の川をみたら凄いだろうなと思いました。
手元の飯豊山の地図を見ると、断言はできませんがチョコンと顔だしているピークは北股岳だと思います。磐梯山は飯豊本山の真裏で見えないようです。

skameさん、ご指摘ありがとうございます。調べてみたら、やはり北股岳でした。本文、訂正しておきました。さすが、お詳しいですね。同じような標高(約600m)で、より飯豊連峰側のパノラマが楽しめるピークに牟礼山があるのですが、ネットで調べると薮が深いようなので、晩秋に登るのがいいみたいですね。そこも一度は登ってみたいです。

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