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2015年10月13日 (火)

輸出仕様のSWAT300

SB工房さんから、SWAT300/350のプロトタイプとなった、輸出仕様のSWAT300を格安で購入しました。
これは、TOAST PROがSWAT300/350に進化する過程で開発された機種だそうです。
重量を量ってみると約1750gですから、ちょうどSWAT200とSWAT300の中間くらいでしょうか。横幅もSWAT300よりは5mmほど小さく、ウォームホイールの歯数もSWAT300よりは気持ち小さめになっています。
参考:TOAST-pro…ウォームホイールφ83の150歯
    輸出用SWAT-300…  〃  φ100の200歯
    SWAT-300/350…   〃  φ106の210歯

感覚的には、ですからSWAT280といった感じでしょうか。
私は中望遠までしか使わないのでSWAT200で良かったのですが、SWAT200より安かったもので・・・

Img_1835

Img_1836

Img_1839

この機種には北極星の覗き穴(素通し穴)はなく、代わりにガリレオ式の10mm2.2倍の極望を内蔵しています。
背面を見るとわかるように、上部に何も穴がありません。
できれば素通し穴も左右に上部にあればなあ、と思いますが、基本的にこのポタ赤を持ち出すときは極望を使ってきっちり極軸を合わせたいので、あまり重要ではないですが。
TOAST-Proと比べると、ターンテーブルの粗動の具合が全然違います。
ねっとりとしていい感触。
剛性感が違うので、これだとオプションのパーツを組み合わせてドイツ式に仕立てたくなりますね。

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コメント

お久しぶりです。
あいかわらず、精力的に新潟の星空スポットを探し回っていますね。
私は仕事が忙しくてなかなか撮影に行けてません。
SWAT-300輸出仕様は、簡易極望内蔵で安いとはいいですね。
SB工房のHPはずっと工事中ですが、ちょっとだけ売りに出していたんですかね。
SWAT-200より安いなら欲しいものです。

Keroさん、本当に久しぶりですね。SB工房さんのHPのリニューアルを待っていたら、商品がなくなってしまいますよ。Keroさんの方からメール出してみるといいと思います。今年は胎内星まつりで、ユニテックさんと一緒に来ていましたよ、SB工房さん。
あと詳しいことはKeroさんにメールしますので、のちほど。

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