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2015年10月 2日 (金)

タムロン SP 45mm F/1.8 Di VC USDで試写

Img_1793p1

EOS70D + TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD
(ISO400, F2.0, 1/1000sec)

APS-C機で星野写真を撮る場合、50mmだとちょうどオリオン座が視野一杯に入ることになります。
あとはケフェウス座とか・・・
どちらの場合でもちょっと窮屈めの構図になるので、45mmがあればなあと思ってきました。
コスパではキャノンの40mm F2.8 STMのパンケーキレンズが抜群で、実際昨年購入もしました。
ところが、STMのマニュアルフォーカスリングはトルクが軽すぎ、基本的にAFで使うものだと感じました。
それに、40mmだとちょっと広い範囲が写りすぎる。これなら35mmで充分。
一方、50mmは現在一時的に持っていないので、45mmか50mmかどちらを買うか迷いました。
しかし、タムロンの開発者が言っていたように、フルサイズ機で使う場合、ぼくも50mmより45mmの画角の方が好みなのです。それに、やはり手ぶれ補正は付いていると、何かと便利。
というわけで、タムロンのニューレンズを予約購入した次第です。
今度の新シリーズのレンズ、質感がとてもメタルチックで気に入りました。
シグマのArtシリーズよりデザイン、好きかも。
なにげに、付属品の作りもかなり凝っているもので、好感を持ちました。
それほど多く写してみたわけではないのですが、絞り開放からガンガン使えます。
色乗りやコントラストの高さ、申し分ありません。
APS-C機なら絞りF2でも周辺減光はほとんど気にならないレベル(ただし、上の写真は一部トリミングしています)。
星撮りではF2.8まで絞って使うつもりですが、MTFもいいし、おそらく周辺部の星像もいい感じに写るでしょう。
ところで、今年は非常にケガ多く、左膝の側副靱帯を痛めたと思ったら、今度はぎっくり腰2連発。
もうかれこれ2ヶ月ジョギングすらできていません。
間もなくやってくる新月期も、前半は無理そうです。
さて、復活したら何を真っ先に撮ろうかな?
タムロンの45mmでケフェウスかな?

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