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2015年10月26日 (月)

奥胎内紀行 (1)

26日、おそらく最後の晴天となるであろうこの日、奥胎内を散策してきました。

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3つあるダムのうち、真ん中のダムの紅葉です。
この辺は紅葉のピークでしたが、一番奥のダムはやや盛りを過ぎていました。

Img_2024

奥胎内ヒュッテから徒歩20分、工事中のダムへの道路との分岐点手前です。
ダムへと通じる道路は一般人は通行できません。

Img_2020p

途中から飯豊連峰の山並みが眼前に迫ってきます。
左の高い山は地神山(1849m)でしょうか。

Img_2034

もう少し歩いた地点から門内岳(1887m)方面を撮りました。
山小屋がしっかり見えています。
飯豊連峰の初冠雪を撮れたのは嬉しいサプライズでした。

Img_2044p

林道の終点は、足の松尾根登山道のとっつきにあたります。
足の松沢にかかる橋の上から写した1枚。
絶景です。
ここまでヒュッテから徒歩約45分。思ったより時間がかかりませんでした。

Img_2050_51p

橋の上から反対側を写してみました。
かつては池平峰へと続く登山道が右手の尾根の上にあったのですが、今は廃道となってしまいました。
ヒュッテからここまで、ビューポイントの連続でした。
もちろんすれ違う人もおらず、工事の喧噪とも無縁。
大学2年のときに朳差岳に登って以来、約30年ぶりにここまで来てみましたが、星景にも絶好のポイントがあり、また来てみようと思いました。

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大自然・ネイチャー(下越)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
足の松尾根懐かしいです。
私も一度だけそこから朳差岳に登ったことがあります。
大石山から鉾立を通っての2回の100mを超えるアップダウンはきつかったですねー。まだ若かったこともあって胎内小屋から5時間はかからなかったと思います。
一時胎内パークホテルから胎内小屋を過ぎて足の松尾根の取り付きまでバスがあったと思いますが、もう廃止になったでしょうか。

skameさんもあちこちに足跡を残していますね。さすがです。ぼくも大学生の時はひたすらテント泊を貫いていたので、2人用のテント担いでえぶりさし岳へ登りました。水場が遠くて、水が透明ではなかったので煮沸しなくてはならず、その点がイマイチでしたね。新潟平野の夜景も結構明るかったことを覚えています。胎内パークホテルから奥胎内ヒュッテ行きの無料のシャトルバス、今でも運行されていますよ。奥胎内ヒュッテから足の松尾根取り付きまでは、乗り合いタクシーが出ているようです。こちらは有料です。

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