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2015年8月の7件の記事

2015年8月31日 (月)

雁晴れ舎からの試写

31日、リニューアルされた雁晴れ舎へ夜間立ち寄ってみました。
昨日が満月だったので、あわよくば月光写真をと意気込んでいましたが、雲は取れてくれず、それはかなわず。
光害の程度を調べるのも目的のひとつだったのですが、新潟方面のパチンコ屋の駐車場のサーチライトが目立ちましたね。新発田方面ではイオン周辺が明るいです。
外灯も市心部に近いところほど多いかというと決してそうではなく、交通量がそれほど多くないであろう田舎道の方が明るかったりもします。
あまり法則性はないですね。
こういう高台から周囲を見渡すと、つくづくムダな明かりが多いと感じます。
ところで、雁晴れ舎のトイレは常時入れるようで、これは親切な仕様だと思いました。

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EOS60Da + TOKINAR 11-20mm F2.8 PRO DX (2コマ合成)

2015年8月29日 (土)

夏の縁日

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新発田まつり最終日。
本当に夏の過ぎ去るのは早いですね。
40年前も、10年前も、そして今年の夏もあっという間に過ぎ去りました。
何を買うわけでもないのだけど、足の赴くまま、気の向くままにそぞろ歩きを楽しみました。

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2015年8月27日 (木)

諏訪神社例大祭開幕

JR新発田駅前にある諏訪神社の祭礼、いわゆる新発田まつりがスタートしました。
久々に初日(27日)に行ってみたけど、人出の多さにびっくり。
特に、諏訪神社へ参拝しようとする人たちの行列が、大晦日の夜にも負けないほど伸びているのには驚きました。
光量を1/100に減少させる特殊なフィルターを装着し、2分近くシャッターを開けました。

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アストラル体がどんどん神社に吸い込まれていくぅ~(笑)

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ガッツリ系の屋台が増えましたね。

2015年8月26日 (水)

雁晴れ舎リニューアル

久々に福島潟の雁晴れ舎へ行ってみたら、なんと改築されていました。
新たに屋上階が設置され、さらに展望が良くなりました。
それだけじゃなく、この屋上階、24時間いつでも出入り自由なのです。
風景写真の聖地として、さらなる評判を呼ぶのではないでしょうか。
もちろん、ある程度光害があるとはいえ、星景写真にももってこいの場所ですね。

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2015年8月10日 (月)

流れ星3つ

9日も天気が良かったので、お盆にはあまり期待できそうにないペルセウス座流星群を見に、県北の某棚田へ行ってきました。
極大期は13日ということだけど、7~8日にかけて既にかなり流れているようなので。

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EOS60Da + SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC (以下、共通)

天の川が垂直に立ってきたところで、南の天の川をパチリ。
下は村上市の町明かりです。
おととしよりは昨年、昨年よりは今年と、光害は悪化する一方。
サムヤンのこのレンズ、やっぱり左側が片ぼけしているようです。
次の写真では下側が流れています。
なかなかこれ!という広角レンズはありませんね。

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22時30分から23時10分にかけて、北の天の川を連射。
その間、3個の流星が視認でき、いずれもカメラに収めることができました。
21時台はほとんど流れなかったです。(ただし、南~西の方角はほとんど見てないのでわからない。)
また、21時台は北の低空に雲がかかっていたけど、22時半頃から雲が取れ、全体の透明度もかなり改善されてきました。
日付が変わる頃にはもっと流れたかもしれませんが、体力が尽きたため撤収。

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この日のミッション?のひとつは、ヒメボタルがまだあの林で見られるかどうかを確かめることにありました。
結果、1匹だけ見ることができました。
林の入り口の小屋に大きく被さった木の上部を、よろよろと移動していたイエローのフラッシュライトは確かにヒメボタル。
すぐどこかも葉っぱに着地し、カメラを構える間もなく、やがて見えなくなりました。
林の中は下草が乾ききっており、ホタルの生息には適さない状況。
それでも林の中を流れる小沢は水量は少なくなっていたものの、細々とした水の流れは保っていました。
ヘイケとゲンジはほんの数匹ですが、こちらも確実に見ることができました。
この時期になると葉裏でじっとしていることが多く、たまにしか発光しません。
飛んだとしても、すぐ着地してしまいます。
上の写真は、21時過ぎに場所移動して撮ったカット。
ヘイケが2匹写っているのですが、ピクセル等倍でやっとわかるぐらい。
中央やや手前の、クールピクセルに見える光がヘイケです。
8月に入ると7月よりさらに日が短くなるので、それまでの感覚で現地入りすると遅すぎ!ということになりかねません。
くだんのヒメボタルも現れたのは19時台。
ヘイケ達も20時10~20分を過ぎると、ほとんど飛ばなくなりました。

2015年8月 9日 (日)

夜の鈴ヶ滝

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EOS60Da + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM

現地着、8月8日20時10分。月齢23.1の半月が出ています。
薄明終了にはまだ間があるけど、谷間なので既に真っ暗。
もう1時間早く来るべきでした。
レンズはもう一本、トキナーの11-20mm F2.8を持って行ったけど、3回くらいこれらのレンズを取っ替え引っ替え、構図がなかなか決まりません。
ファインダーを覗いても、滝壺と滝の境目が暗くてわかりません。
滝壺まで降りていったのですが、大小の岩がごろごろしており、水平を出すのが非常に困難。
この写真もやや傾いています。
試写の繰り返しであっという間に1時間半が経過・・・
現場には3時間もいたのだけど、トラブルが多発して思うような写真が撮れませんでした。
コンパスを忘れていったため微妙に北が合っていないのか、星が流れるのです。
ピントも甘く、星像が肥大気味。
星空部はそれぞれ2~3枚撮ったのですが、星が完全に点に写っていないため、コンポジットはあきらめました。ここでも、1枚しか使っていません。地上部も1枚。
谷間なのだけど、湿度がここ2週間ではおそらく最も低く、透明度はかなり良かったです。
見た目は壮絶な星空だったのですが、それを再現するには至っていません。
10mmと11mmでは、画角にかなり差がありますね。
11mmもしくは12mmの絵が良かったのだけど、うまく白鳥座が入らなかったり、星が流れすぎたりで、結局10mmで撮った写真を採用しました。
そんなこんなで不満の残る撮影でしたが、眼視では素晴らしい星空を拝むことができたし、初めて夜間に来た鈴ヶ滝(村上市)は、想像していたよりはるかに幽玄でした。
小火球も2個目撃しました。

参考までに、11mm、12mmそれぞれの画角で撮った写真を載せます。
まずは11mm版。

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滝壺が写っていないと、なんかしっくりきませんね。
これは早めの時間帯に、試写したもの。ワンショットです。
次は12mm版。

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こちらもワンショット画像。
滝壺が入ったけど、白鳥座が入りませんでした。
この赤い光、滝の方にヘッドライトを向けた覚えはないのだけど、切り立った岩場に囲まれているから反射したのでしょう。
カメラ背面の赤い小さなランプ、あの光でさえかすかに反射して右側の岩場を照らしているカットもあったくらい。テープでマスキングしないとダメですね。
それとも、滝の精霊が現れたのだろうか?
U字型にうねっている光芒が、なんともいえず幽玄です。

2015年8月 7日 (金)

楽しきかな、スターウォッチング

6月25日の記事の場所へ、知人と星見に行ってきました。
ポータブル赤道儀の購入を考えている知人に実機を見せてあげ、デモンストレーションするのが目的。
予想以上に、薄明終了直後はいい空でした。
相変わらず湿度は高かったものの、とりあえず満天の星空を見ることができて大満足。
かなり大きな火球も見たし・・・
21時過ぎには薄雲が湧いてきたので、天の川の写りはイマイチだったけど、この日はさらなるサプライズが待っていたのです。
なんと、ホタルが現れたのでした。
お盆過ぎの時期に胎内スキー場の近くでホタルを数匹見たことが2~3回あるので、ひょっとしたら新月だし1~2匹は見ることができるかもと期待はしていたのです。
そして、しっかりホタルの飛翔を見ることができました。
ヘイケを、それも7~8匹は見たと思います。最終目撃時間:21時30分!
二人して感激していました。

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EOS60Da + TOKINAR11-20mm F2.8 PRO DX (13mm)

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