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2014年10月25日 (土)

カノープスを撮る

Img_4755p

撮影日時: 10月25日3時50分
場所: 雄国山山頂(1271m)
EOS60Da + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM (24mmにて)
ISO1600, F2.5, 45秒 (追尾撮影)

ステラナビゲーターでのシミュレーション通り、カンープスは2時55分過ぎに現れ、撤収した4時近くまで見えていました。
これは一番最後に写したカット。
3時半頃までは低空の霧が深く、双眼鏡でもカノープスは見えたり、見えなかったり。
その後尻上がりに透明度が上がってきたので、最後のカットが一番くっきり写りました。
ただし、それでも低空の透明度は悪い方で、肉眼では見えませんでした。
山頂には展望台があるのですが、そこだけ風が強かったです。
従って、カメラが揺れてしまう可能性があったため、山頂から直線距離で20mほど下った登山道から撮りました。
カノープスの左側の、流れている数本の光跡は風力発電所の照明だと思います。
手前の窪地が白い雲で覆われていますが、その下に雄国沼があります。
大気の状態のせいもありますが、思ったより光害を感じます(被り補正はしていません。ほぼ撮って出し画像)。
その点が少し残念。

Img_4752a

プロソフトンAを車の中に忘れてきたので、どんな星座が写っているかわかりませんね。
カノープスもそうですが、ぜひ拡散系フィルター使用バージョンも残したかった。
ここでは、北斗七星が右に写っています。
ぼくの立っているすぐ左側に、木製の小さな展望台があります。
強風が吹くと、微妙に揺れます・・・
山頂までの登山道は、遊歩道並に歩きやすく、湖畔の休憩舎から40分くらいで来られるのでアウトドア初心者にもお勧め。
360度、素晴らしい展望が得られます。

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星景写真(県外)」カテゴリの記事

コメント

早くもカノープスですね。
この時期が一番アプローチしやすいですよね。
今晩も箕輪か浄土平へ行ってきます。
土湯峠から浄土平へ向かう途中にある双竜の辻から、カノープスが見えるハズなので、霧が掛からなければチャレンジしてみます。

前日、知人が上越でカノープスを撮ったとの知らせを聞き、カノープスのことを思い出しました。そしたら急にカノープスに会いたくなり・・・その際、雄国山から見えるかもと思い、ステラで調べてみたらバッチリ。思い立ったが吉日、半日後には出発していました。今日は昨日より湿度は低いのでは?成功を祈ります。ぼくは精も根も尽き果て、今夜は静養です、たぶん。

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