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2013年10月 1日 (火)

グランドマザー

最近、始めたことがあります。それは”静物星景”。
もう2回くらいトライ&エラーを繰り返してきているのですが、やっと思うような作品が撮れました。

Img_3304_10p1

Img_3318

EOS60Da + SIGMA18-35mm F1.8 EX DC HSM (18mm)

場所は胎内平の芝生広場(9月29日、19時50分頃撮影)。
このクリスタルボウルはグランドマザーとネーミングされており、クリアクオーツの中に鉄とチタンが混入されています。メーカー(クリスタルトーンズ社)のキャッチコピーによると、このボウルは聖なる女性性を象徴するとか。
クリアタイプのボウルに比べ、やや金属質な響きがするところが気に入っています。
あれこれ鳴らして遊んでいたら、タイミングよく流れ星が写ってくれました。聞いているよと、こちらに合図を送るかのように。
まだまだクリスタルボウルはマイナーですし、聞いたことのない人がほとんどでしょう。
You Tubeに音をアップしましたので、興味のある方は聞いてみて下さい(長さは1分30秒です)。

*音のファイルを写真の下に貼り付けたかったのですが、それはココログではできないみたいですね。ビデオで作品化する場合は、もう少しコンセプトを煮詰める必要がありそうです。

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コメント

未知との遭遇を思わせるような不思議な光景。
しかし、星にも風景にも静物にもピントがあっているなんてどんなワザを使うとそうなるのでしょうね。
なかなか斬新です。次の作品、期待してます。

まるひさん、コメントありがとうございます。10mmFisheyeだったらパンフォーカスが可能ですが、アームなどを使ってカメラを被写体へ思い切り寄せないと、ボウルが想定より小さく写るのです。ポー赤の上に載せた自由雲台からだとある程度距離が離れますので、従ってその位置からだと17mm前後の広角レンズが絵的にちょうどいい大きさになります。その場合、確かに両方にピントは合いません。なので、ボウルへのピント位置を覚えておき、1枚目は無限遠で天の川にピントを合わせ撮影。直後にポー赤のスイッチを切り、ピントを近接時のそれに合わせて撮影。それをphotoshopを使ってボウルを切り取り、追尾撮影した写真の同じ位置(ボウルは置いたままです)に切り貼りしています。ただし、近接時にピントを合わせた撮影でも、絞り開放だと(2枚目参照)ボウルのエッジがぼけすぎるので、絞りはF2.2にしています。

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