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2013年8月の4件の記事

2013年8月22日 (木)

いるかが空を飛んでるし

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先日、いるか座に現れた新星を写したばかりだけど、今度はいるかが空を気持ちよさそうに泳いでいる姿を発見しました(^^)/
時刻は22日17時50分。場所は新発田市上空。
なんか、いるかと縁があるなあ・・・

2013年8月16日 (金)

いるか座の新星が写っていました!

新星ハンターの板垣公一さん(山形県)が、日本時間で14日23時頃、いるか座に6等級の明るい新星を発見しました。その後、夜を迎えたヨーロッパのグループでも、その存在を確認、観測に成功したとのことです。
それによると、白色矮星の表面が爆発して光度を劇的に増す、いわゆる古典新星であることがわかりました。(アストロアーツの記事より)
ぼくの撮影時刻は15日2時10分。なかなか現れない流星群に業を煮やし、構図を沈みゆく天の川に変えて写した最後の1枚に写っていたのでした。
教えてくださったskameさん、どうもありがとうございました。
改めて、トリミング画像を掲載します。

Img_2972l

無数に散りばめられた星の中から、爆発したばかりの星を見つけ出す奇跡。
この写真を見たみなさんのなかでも、そしてぼくのなかでも未知の何かが生まれたのではないでしょうか。これは、その萌芽の象徴なのです。

2013年8月15日 (木)

たくましきホタルたち

8月14日、ペルセウス座流星群を見に行った先で、なんとホタルを目撃しました。
そこは村上市の山中で、標高は330mほどある棚田地帯です。今年何回かホタルの撮影に訪れ、広大な棚田一帯にホタル(ゲンジとヘイケどちらも)が生息していることを確認。感動したのは記憶に新しいです。
そして、ホタルたちはまだ点滅を繰り返していたのです、ピークをとうに1ヶ月は過ぎたというのに。

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EOS60Da + SIGMA 18-35mm F1.8 (18mmにて)
地上部は固定撮影、星空部は追尾撮影で3コマモザイク

現地到着が22時10分。着いてすぐホタルたちが稲穂にへばりつきながら点滅しているのが目に入りました。
この日は地上風景を入れた星景写真は撮る予定ではなかったのですが、急遽ホタルたちを主役の構図にすることに決定。
とはいえ、星空部も100枚以上は撮っています。しかし、流れ星が写っているのはほんの5~6枚。他の方角では広範囲に流れていましたが、やはり2~3時頃にならないとペルセウス座周辺ではなかなか流れないようです。

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EOS60Da + SIGMA18-35mm F1.8 (35mmにて)
ISO1600, F2.8, 4分 (4枚コンポ&3枚比較明合成)

2時過ぎればもう少し流れてくれるのかなとは思っていましたが、東の空の透明度が良くなってきたのでそちらへレンズを向けてみました。運良く、流れ星も入ってくれました。
飛行機が入っているコマも、あえて重ねてみました。
もっと空の条件がよいときに、分子雲をあぶり出すような撮影もやってみたいです(昨年も同じ事を考えていたような気が・・・)。

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EOS60Da + SIGMA FISHEYE 10mm F2.8
ISO2000, F2.8, 1分

最後に、西に傾く天の川を撮って終了。2時20分には帰途につきました。
農道の先にそびえる山は、今年の冬から営業再開が決まったぶどうスキー場擁する葡萄山(795m)。
まるで、そのことを祝福するかのように白鳥座が下を伺っています。

2013年8月 2日 (金)

太陽と旦飯野神社

昨日、知人がFBにある神社の写真を載せたのですが、その神社の境内にある巨石の写真を見て脳天を電撃が走りました。
早速地図で場所を調べ、旧笹神村にある旦飯野(あさいいの)神社へ行ってきました(笹神五頭ゴルフ倶楽部の西です)。

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旦は太陽が昇る様子、飯は米、野は田畑を現すとのこと。
この地が笹神で初めて稲作りが行われた場所と言われています。

Img_7986p

鳥居の前に立つと、すぐ”気”の良さがわかりました。
参道も境内も隅々まで清掃が行き届いており、とても気持ちがいいです。
結構急な石段を登っていくのですが、足取りも軽やか。
ちょうどお昼時に行ったのですが、2名の参拝者(若い女性と中年男性)がありました。
ちょっと意外な光景でした。
でも、この神社だったら一度行くとリピーターになるでしょうね。

Img_7989

だそうです。ちなみに、ミニトマトの鉢もあり、やはり、自由にお持ち帰り下さいとの張り紙がありました。
ますますこの神社が好きになってしまいました。しかも、なんとおみくじは無料、御神酒は飲み放題なのです!!

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写真の右側にも多数のお札やお守りが販売されているのですが、買った方は代金を賽銭箱へ入れておいて下さいとのこと。素晴らしい!善意の塊のような神主さんですね。
おみくじを引いたら大吉でした。イエ~イ。
さらに感激したのは、おみくじの文面。結構詳しくコメントしてあります。こういう文章表現なら実生活に活かせそう。

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この巨石は本殿の裏にありました。
幅1.5mくらいでしょうか。両手で抱きしめてみたら・・・うんうんナルホド・・・
みなさんもこの神社へ来たら、ぜひこの石を両手で触れてみて下さい。
できれば5分くらいじっとしていましょう。もっとも、感触があまりに快感!なので、周囲に誰もいなければ黙っていてもみなさんそのくらいはじっとしているかもしれませんが。
この石が事実上、この神社のご神体(バイブレーション発生源)だと感じました。
地元では、夏から秋にかけての真夜中、20~30cmくらいのオレンジ色に輝く球体がしばしば付近の森の上空に目撃されてきたそうです。
詳しい解釈は省きますが、ひとつ言えることは、この神社は太陽とエネルギー的繋がりが強いということです。

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境内にはキノコがぽつりぽつりと生えていました。
キノコのある風景って異次元的ですよね。
この神社、どこもかしこも親しみの持てる異次元空間でした。

*余談ですが、この日の夕方、新たに購入したばかりの双眼鏡をテストしに藤塚浜へ車を走らせました。全天の97-8%は曇っていました。しかし、太陽が没しようとしている地平線付近は雲があまりなかったのです。そもそも夕日を見に来たわけではなかったのですが、太陽が急に恋しくなり、日没までいることにしました。15分もしたら日が沈んだのですが、このときぼくは白昼夢を目撃しました。
太陽が半分まで沈んでもレモン色の光のままだったので、もしやと思ったのですが・・・
さらに半分沈んだところで太陽の縁が緑色に変化しました。グリーンフラッシュです!
しかも、佐渡の低い岬が下にあるにも関わらずです。
岬の影に没する直前に緑に変わったのでした。強く輝くことはなかったものの、10倍の双眼鏡(EDレンズ使用)でしっかり観察したのでまず間違いないと思います。
雲は増す一方だったのですが、太陽の縁を避けるように雲は動いていきました。
望遠レンズは持っていなかったし、そもそも写真に撮りたいという欲求はなかったので写真には撮っていませんが、しばらくしてから事の重大さに気づいたという次第。
やっぱりあの巨石を抱いたとき、こちらに流れてきた”あれ”は本当だったんだと思いました。
湿度は思い切り高かったし、ほぼベタ曇りでした。
でも現れるときは現れるのです。確率論では語られないなと思いました。
キーワードは量子的エネルギーとの同調と共鳴でしょうか。
太陽の中枢と同調する感覚、今日1日でかなりわかってきました。

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