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2012年12月12日 (水)

2012 Christtmas Market in Germany (Goslar編その1)

旧市街と、郊外にある鉱山が世界遺産に指定されているゴスラーは、魔女のふるさととしても知られています。クリスマスの屋台を覗くと、魔女の人形をよく見かけます。

Img_7771

あの、乳首がはみ出ているんですけど・・・
どの人形も、マジ、怖い。どこかユーモラスさを漂わせている秋田のナマハゲとはちょっと違います。
戦争の戦禍を受けなかったため、古い木組みの家がよく保存されています。
でも、他の街と何か違うのです。光が違う。
ぼくの頭の中を、10年前に行ったことのあるメキシコの、やはり世界遺産に指定されている街・グァナファトの面影がよぎりました。
グァナファトも鉱山として発展してきた町という点で共通しているのです。
家の外壁や屋根はグレーが多く、割とモノトーン的です。
しかし、地味な印象は受けません。そこかしこで光がダンスしている。
今回訪れた中で、もっとも気に入った街がここゴスラーです。
さらに電車で山間部へ1時間ほど入ると、ヴェルニゲローテという、これまたおとぎの国から抜け出たようなメルヘンチックな街があります。
これらの観光も含め、2~3泊してもいいなと思いました。

Img_7753

旧市街の裏通り。

Img_7761

皇帝居城近くのホテル。かなり古い建物みたいで、あちこち歪みまくっています。
ツアーガイドが長いこと団体客相手に喋っていたので、やはり有名な建物なのでしょう。

Img_7747

マルクト教会は見ておわかりのように、左右の塔の形が異なります。

Img_7847

16時を過ぎると、あちこちで照明がともり始めます。
そろそろクリスマス・マーケットの立つマルクト広場も、賑わいをみせる頃です。
(続く)

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