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2012年12月11日 (火)

2012 Christmas Market in Germany (Hannover編)

ハノーヴァー滞在初日、ブレーメンから帰ってくると、駅前通りが別世界に変わっていました。思わず息をのむ美しさでした。
まっすぐホテルへ帰る予定だったけど、気力を振り絞って旧市街方面へ。
天気のいいうちに撮っておかないと。この時期、新潟同様、雪がちらつく日が多いですから。

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駅前通りのイルミネーション。奥にはクリスマスピラミッドが見えます。

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ここがハノーヴァーの駅。露店が多数並んでいます。

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ここからは旧市街の写真。

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左手の背の高い建物はマルクト教会。旧市街の中心地です。

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これは他の日に撮ったもの。天使がクリスマスマーケットを見下ろしていました。

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コメント

こんにちは☆

トシヒコさん、しばらくweb上でお見かけしないと
思っていたら…旅行に行ってたんですね。
普段でもヨーロッパの街並みは美しいと思いますが、このX'masの時期はまた格別ですよね。
うらやましいです!! (^o^)
あちらの冬はやはり日本より寒いんですよね?

現代のグローバル化した世の中を知るにはこの本を読んだ方がいいと友人から勧められて、今
" ふしぎなキリスト教"という本を読んでいますが、やはり欧米ではキリスト教が生活に根づいているのでしょうから、日本のお祭化したクリスマスとは違うのでしょうね。美しい写真の数々をありがとうございました!!

hermitさん、南ドイツのミュンヘンでも、緯度的には札幌より上ですからね。寒いですよ。でも、大寒波にぶつかったおととしとは違い、とてもマイルドな気候でした。風はなかったし、雨や雪も2日間だけですね、降ったのは。とはいえ、最高気温は1~2℃の毎日でしたけど。クリスマスのゲシュタルトいう言葉がありまして、クリスマスの持つ独特のわくわく感、喜びの塊のような感情の発露、これは我々の遺伝子に光の勢力からインプットされた、いわば本当の意味での贈り物なのですよ。反対に、闇の勢力から我々を奴隷にすべく、脳や遺伝子にインプットされた仕掛けもたくさんあるのです。ルハンさんの本は、そのことについて少し触れていますよね。宗教とは関係なく、ドイツの人々はクリスマスを心から楽しんでいるのです。だから、キリスト教徒じゃないからといってためらう必要はありません。胸がときめくことはどんどんすればいいんです。少なくとも、ぼくは”ときめき”だけをコンパス代わりにしてドイツを旅してきました。

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