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2012年12月10日 (月)

2012 Christmas Market in Germany (Bremen編その2)

「地球の歩き方ドイツ」に、100m足らずの小路だが、ガラス細工やアクセサリーの店が並んでいて見て歩くのが楽しいと紹介されているベットヒャー通りを抜けると、ヴェーザー川の畔に出ます。
ここにもクリスマス・マーケットが建ち並んでいました。
しかも数百メートルの、かなり長い区間にです。これはすごい!
照明は青が基本で、かなり暗めの、ちょっと怪しげな雰囲気。
ひとつひとつ店を覗いていくと、案の定市庁舎付近の店には見られないものを扱っている店が多かったです。

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これはハンドメイドの皮革製品を売っているお店でした。

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こちらはロウソク屋さん。

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北海まで65kmありますが、ヴェーザー川の水運業は今でも盛ん。
St.Martini教会裏手の川岸には、観光用の遊覧船やボートも停泊しています。

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ヴェーザー川沿いのクリスマス・マーケットの、典型的なイルミネーションです。

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こんな感じで400mくらい続いています。

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この通りのショップのもう一つの特徴は、店員に海賊のコスチュームをしている人が多いこと。この写真は、船を模倣したバー。
他にも、何を売っているんだかわからない、言葉の本当の意味で怪しげなお店もかなりありました。
この通りの屋台で夕食を取ったのですが、これが激うまでした。
北海に近いここまで来ると、魚料理を多く見かけるようになります。
ぼくが食べたのはショレンフィレというヒラメのフライ(ひょっとしたら他の魚だった可能性もありますが)。
鉄板の上で油で焼いたものに、ゆでたポテトを添えたもの。
ほっぺたが落ちるとはこのようなことを言うのでしょう。
写真を撮らなくちゃと思いながら、ついついむさぼるように一気食い。なので、証拠写真はなし。

ちなみに、今回のドイツ旅行で日本人を見かけたのはフランクフルトとハイデルベルグのみ。
北ドイツでは、もちろんブレーメンを含めて全く見かけませんでした。
ブレーメン、本当に面白い街です!

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