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2012年11月の11件の記事

2012年11月25日 (日)

日曜の五十嵐浜

とてもいい天気なので、サーフィン見物へ白岩観音ポイントへ行ってきました。
ところが、波があまりない。間瀬漁港には6~7名のサーファーがいたけど、こちらも波はイマイチ。
帰りに五十嵐浜へ立ち寄ったら、こちらはナイスな波が押し寄せていました。
白岩観音は西うねりにはいいけど、今日のような北うねりの時は五十嵐浜に分があるようで。
ここで友人の朝倉君を発見。
もう夕方だったので、カメラを構えて10分後には彼はもう上がってきました。
なので、いくらも写真を撮って上げられなかったのが心残り。

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上の3枚は間瀬漁港からの撮影。
空気の透明度が良く、遠景がよく見えました。

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右が朝倉君。
ボードが蛍光の緑なので見つけやすい。
そろそろ、ドライスーツが必要ですね。セミドライで2時間も海に入っていた朝倉君、偉い。
写真はトリミングしています。

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五十嵐浜の真ん中に小さな突堤がありますが、そこでおじさんが釣りをしていました。
帰り際ふと見ると・・・おお、竿が大きくしなっている!
獲物は40cmくらいのクロダイでした。
へえ~、こんなところでも大物が釣れるんだ。
のどかな日曜日でした。

EOS7D + EF70-200mm F2.8L IS II USM with 2倍テレコン (共通)

2012年11月21日 (水)

癒やしの笹川邸 (後編)

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こうした、濡れ縁のちょっとした空間が好きです。
子供の頃、よくこういう所で遊んだことを思い出します。

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ここからは2階の部屋。2階の部屋はどれも雰囲気抜群。
タイトル通り、癒やしの空間そのものです。
ここは化粧部屋。

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化粧部屋の後ろに隣接するのが書斎。
2階でもっとも気の良さが感じられる空間です。
今回も10分ほど大の字になって、天井をぼけ~っと見上げていました。

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奥の部屋が書斎です。吹き渡る風が透明です。

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書斎からの風景。柿がいい色に実っています。

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2階の階段で、夕日がゆらゆらと踊っていました。

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笹川家の竹藪も、とても見事です。よく手入れされています。
この場所も、来るたびにシャッターを押してしまう場所の一つです。

2012年11月20日 (火)

癒やしの笹川邸 (前編)

下越地方には、一般公開されている豪農の館が多数あります。
その中で、もっとも好きなのが旧味方村にある笹川家住宅です。
母屋を含む11棟の建物と土地が国の重要文化財の指定を受けています。
1953年、柳宋悦らと笹川家を訪れたイギリスの陶芸家バーナード・リーチをして、「わたしのこれまでに見たうちで最も魅力ある家屋の一つ」と言わしめたほど。
過去10年間で笹川家住宅の写真を1000枚以上撮ってきたけど、撮るたびに新鮮な感動を味わいます。飽きることがないのです。

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この屋根裏部屋は子供部屋。

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子供部屋の下にある乳母部屋。
撮影機材は全てEOS Kiss X6i + EF14mm F2.8L II USM。

好みのアングルを見つけると、まずじっくり水平出しをします。
もちろん三脚を使います。あとでPCで水平やら傾きやらを補正することもありますが、気持ち的には補正を前提としない一発撮り。
そうやって部屋の空気に同化し、ときに前に住んでいた人の思いや記憶の、空間に刻み込まれているホログラムを読み取ったりします。
建築物や住宅を撮るのは、本当に楽しいです。

2012年11月18日 (日)

きらめく星空

西会津町高陽根で撮った写真の続編です。
いずれも少なめの露出なので、あっさりし発色です。地味~。

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コーン星団(クリスマスツリー星団)とバラ星雲

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カリフォルニア星雲、スバル、ぎょしゃ座と木星、アルデバラン

EOS60Da and EOS60D改 + TAMRON 24-70mm F2.8 VC (共通)
赤道儀:スカイバード Panhead EQ
いずれも2~3枚コンポジット

2012年11月17日 (土)

晩秋の山里でスターウォッチング

毎年晩秋になると、つい足が向いてしまう場所があります。
そこは西会津町高陽根(かやね)の山里。
標高340m、なだらかに拡がる丘に、いくつか撮影ポイントがあります。
久々の快晴で、いつもより早く出発。
途中磐越西線徳沢駅の手前で阿賀野川を渡るのですが、その橋のたもとに車を停め、薄明が終了したばかりの夜空を見上げてみると満天の星空です。
思わずカメラとポータブル赤道儀を引っ張り出し、40分ほど撮影。
今回のカメラは60Da及び、天体用にフィルター換装した60Dですが、やはり白鳥座の中心部が赤く写ってくれるのはいいですね。
地上風景と一緒に星空を写し止める星景写真においても、ぼくは60Daを使い続けます。(フルサイズ機には興味なし。)

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橋のたもとに蛍光灯が一基あり、橋が明るめに写っているのは蛍光灯のせいです。
でも、いい空でした。まだ18時20分とは思えません。
2枚目の写真は、橋の中央から下流部に向けて撮ったもの。
明るく光っている辺りが徳沢の集落。駅の周辺に水銀が2基あり、そのためではないかと思われます。
残念ながら、この辺の山は杉林が主体につき、紅葉はほとんど見ることができませんでした。
このあと、どんどん雲は山裾を這い上がっていき、30分後には空の半分が見えなくなりました。潮時と考え、当初の目的地へ移動開始。

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今回、東の空を低空まで見渡せるところを求め、いつものポイントより数百メートル山に入った農道に陣取りました。
でも、一番低空まで見渡せるのは真南。
夜半過ぎまで快晴が続けば、とも座の散光星雲を写してみたいという心づもり。
プレアデスと木星がひときわ目立ちます。胸のすく星空です。

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オリオンが昇ってきました。

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オリオンが昇りきり、中央にうっすらとバラ星雲が写っています。
もう少ししたら、シリウスが顔を出すでしょう。
東の空を見ていると、本当にワクワクします。

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肉眼ではとても澄んだ空に見えたのですが、湿気はかなりあったみたいで、レンズが曇ること曇ること。
そのためか、いつもと同じセッティングで写してもオリオンのバーナードループがあまり写りません。
地上風景を入れないカットでも写りは同じ(なのでボツ)。そちらは随分露出をかけたのですが。
23時には西から一気に雲が流れてきて全天薄曇りとなったので撤収。
一晩晴れが続けば、とも座の散光星雲と並んで17日にピークを迎えるはずのしし座の流星群も撮る予定でいましたが、流れ星は3個ほどしか見かけませんでした。
流星群の時期でなくても、普段はよく晴れた空だったら3時間で6~7個は見かけることが多いのですが。
帰りは奥川から新発田の赤谷まで、ひたすら霧の中でのドライブ。
秋はいつもこうなることが多いです。
フォグランプって、本当に効果的なのかなと思いつつ、今回もこないだ買い換えた新車にはフォグランプのオプションは付けず。
まあ、いいか。

2012年11月16日 (金)

市島邸の秋

新発田市(旧豊浦町)にある市島邸へは、年に一度は訪れます。
季節はやはり秋が多いでしょうか。意外と、真夏の頃も好きだったりするのですが。

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撮影日: 2012/11/11
EOS7D + SIGMA 17-70mm F2.8-4 EX DC OS HSM

2012年11月10日 (土)

The Cosmic Giggle (宇宙の忍び笑い)

先日Amazon USAから買った、「The Cosmic Giggle」という64分のドキュメンタリーDVDを視聴しました。
我が敬愛するLujan Matusさんが出演しているというので、是非見てみたいと思い、自らの語学力を顧みず即購入。
このDVDには6~7人の方が出演しており、なかにはADAMさんみたいにゆっくりと一語一語明瞭に発音される方もいるので、全体的には三分の一くらいは理解できたというところでしょうか。(ルハンさんのパートは、彼が最も早口で、しかももごもごと話すので、残念ながらほとんど聞き取れず。)
最初と最後の部分のトリを、テレンス・マッケナ(Terence McKenna、1946年11月16日- 2000年4月3日)が務めており、彼のパートは音声のみだったけど、とても感動しました。
なにしろ精神世界に飛び込んで、最初に大きな影響を受けたのが彼だったのですから。
内容についてですが、タイトルが全てを物語っています。
ブログ「いまここ」の主催者・阿部敏郎さんがおっしゃるように、人類はいつも「宇宙ってなんだろう、人間ってなんだろう、生きることの本質ってなんだろう」と思索してきたわけです。
そして、宇宙はいつも静かに微笑みながら私たちに語りかけます、「私が誰だか当ててごらん」と。
これ以上説明すると、ある意味あなたの人生のネタバレになるので書きません(笑)。
でも本当、阿部さんのブログは本当に素晴らしいですよ。
宇宙の忍び笑いの意味を、彼ほど懇切丁寧にわかりやすく解説している日本人を、他にぼくは知りません。

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さて、弥彦神社恒例の菊まつりも宴たけなわ(ちょっと言葉の使い方が違うか)です。
今回菊の花と対峙して感じたのですが、菊の花って笑っているんですね。
そう、人間の表情に例えれば、まさに”忍び笑い”しているのです。
確かに、そんなバイブレーションを発しています、特に大輪の花ほど。
菊の花の良さがだんだんわかってきたかも・・・

2012年11月 6日 (火)

壮絶な星空

実川に架かる吊り橋は、結構しっかりしている方だと思います。
それでも普通に歩くとかすかな揺れが感じられます。
なので、吊り橋の上で写真を撮る場合は神経戦です。

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EOS7D + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 65秒 (追尾撮影)

橋の真ん中まで歩いてきて荷物を置き、上流側を一瞥してみたときの感動は今でも新鮮です。
五十嵐家の庭で見るときよりさらに生き生きとした星の光がそこにありました。
まだ低空にあるというのに、プレアデスやぎょしゃ座のきらめきと言ったら。
この向こうには実川の源流部が控えているのです。
ただ、なぜかこのあたりの紅葉の色づき方はイマイチだったので、山肌の写真写りはイマイチです。

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EOS7D + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 65秒 (追尾撮影)

こちらは同じ場所から反対側(下流側)を写したもの。
わずかに阿賀町方面が明るく見えます。
白鳥座が沈もうとしています。

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EOS7D + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 70秒 (追尾撮影)

最後に1枚。中央に流れ星か衛星か何かの光跡が入っています。
なんかカッコイイので、これが今回のベストショットです(笑)。

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※吊り橋から上流側を撮った別な写真を追加しました。

2012年11月 5日 (月)

会津街道への憧憬

飯豊連峰の最高峰、大日岳(2128m)を見たくなって、4日、初めて万治峠へハイキングに行ってきました。
かなり以前に廃村となった実川が大日岳の登山口。
実川には思い入れがあります。大学生の時、仲間と実川を遡行して切合小屋へ抜けたこともあったし、湯ノ島小屋の手前までバイクで入り、そこから1泊2日で大日岳~御西岳を往復したこともありました。
どちらの山行も超ハードなもので、それだけに大日岳の勇姿を見るとかつてのエネルギッシュな自分の記憶が蘇ってくるのです。
昔は越後から会津へ抜ける主要な街道として歩かれた万治峠も、今はハイカーがたまに歩くだけ。
五十嵐家住宅の後ろに吊り橋があり、そこが登山口になります。
峠まで徒歩1時間半と看板にありましたが、時間の関係で今回は8合目の、東屋のある展望台まで。ここまでなら、そこそこ体力のある人なら40分で登ってこられるでしょう(コースタイム上は60分です)。

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展望台と言っても、視界はこれが全てです。他の方角は展望が利きません。
もう山頂付近は雪化粧しているんですね。なんか感動です。
この記事を書くために、改めて国土地理院発行の地図を見ていて気づいたのですが、万治峠を福島県側へ抜けると、大出戸集落へ出ます。
その集落の先を辿ると出戸集落、さらには、過去4年間かなりの頻度で通い詰めた高陽根(かやね)地区へ通じているのです。
そうか、高陽根は会津街道の一角だったのか・・・

実川へ戻り、車の中でコンビニ弁当を食べてすぐ帰るつもりでした。
だけど、天気がどんどん良くなっている!
薄明終了間際にはいてもたってもいられず、ポータブル赤道儀と三脚を引っ張り出し、五十嵐家住宅の庭で撮影を始めたのでした。

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EOS7D + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 80秒 (追尾撮影)

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EOS7D + SIGMA 10mm F2.8 FISHEYE EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 70秒 (追尾撮影)

時刻は、1枚目が18時30分、2枚目が19時20分。
薄明は終わっていますが、県北山間部の撮影地の、深夜になってやっと見られるようなコントラストの強い暗闇が辺りを支配し、星が強烈な光を放っています。
本当にすごかった。
谷間の場所なので湿気はたまりやすいけど(事実すぐレンズが曇るようになり、1枚撮るごとにレンズを拭き拭き)、足下も見えない暗さを味わうのは本当に快感でした。
星景写真用の60Daは持ってきていなかったので、ノーマル7Dでの撮影ですが、白鳥座の赤が出ないのはちょっと寂しいです。
家を入れた構図を1時間半くらい撮影し、空はますますの漆黒の度合いを増し・・・
これはたまりません。
今度は吊り橋へと移動し、月の昇ってくる21時まで撮影を続けたのでした。(続く)

2012年11月 3日 (土)

撮り直し~Love & Longing (猟奇的な彼女 OSTより)~

先日You Tubeにアップしたばかりの曲だけど、あまりにダサイ演奏だったので、撮り直しました。 好きな曲だけに、一人演奏会とはいえ、本当に満足のいく演奏を残したかったもので・・・
なんとか大きなミスをせずに演奏し終えたのが深夜2時。
指がよれよれになっていたので、最後の方で2箇所ややミスタッチがあるのが惜しい。
でも、バイエル半分で頓挫したぼくとしては、この辺が限界です。
それと、ぼくの使っているのは今年フルモデルチェンジされたカワイの電子ピアノ(CA95)なのですが、ジャズピアノ系の音がこの曲によくマッチすることを発見し、それで録音してみたかったというのも動機としてあります。それと、猫背の改善(笑)。
メロウ系の音より音がよく響くので、音の粒立ちが問われる。
技術的にはより難しいのだけど、きれいに弾けたときはすごく快感です。
カワイに限らず、メーカーのHPや動画のサイトで聞けるのはグランドピアノ系の音源がほとんどなので、ジャズピアノのサンプル音源としても資料価値はあるのではないかと。
電子ピアノを買いたい人がいましたら、参考にしてもらえると幸いです。
あと、グランドピアノ2も好きです。ジャズピアノ2と同じくらい、この音源でも練習しました。
(前のモデルにも同じ音源がありましたが、大幅にグレードアップされています。)
オリジナルの楽譜、欲しい方には無償で差し上げますのでメール下さい(プロフ欄からメールを出せます)。

2012年11月 2日 (金)

アナスタシア

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9月23日に発売されたばかりのこの本を、ぼくはすぐさま購入、2日で一気に読み終えたのが1ヶ月前のこと。
この本、今は売れており、現在アマゾンでベストセラーランキング25位になっているとか。
「アナスタシア」はもともとロシアの実業家ウラジミール・メグレ氏が書いた本の和訳なのですが、ロシアでは9巻目まで刊行され、累計1000万部売れたとのこと。(ちなみに、20カ国語に翻訳されているそうです。)
これはすごいことです。中身はかなりぶっとんだスピリチュアル系の冒険譚なのですが、日本だったらすぐ主人公の女性の真偽ばかりが問題にされ、大手のマスメディアは無視するでしょう。
なにせ、主人公のアナスタシアはシベリアのど真ん中に1年を通してスリップ一枚で生活し、食物は森の動物達が持ってきてくれるローフード(生食)が主体。
時空を超え、宇宙の他の生命体や未来や過去の地球と交信し、当たり前のように遠隔視を行う。エネルギー体を自在に飛ばすことができ、地球のどこへでも行くことができる。
学校に通ったことはないのに、数カ国語を理解する。
自然の叡智を熟知し、言葉の本当の意味で自然と調和した生き方を旨とする。
一読して、彼女のエネルギーがこちらに流れ込んでくるのが体感できました。
とびっきりの爽快感をともなって。
遠い記憶が呼び覚まされ、かつて自分もこういう生き方をどこかでしていたかもしれません。全く違和感は感じなかったです。
実際、彼女のような”超人間”は、この地球上のあちこちでひっそり暮らしています。
数はわからないけど、かなりいるはず。
アメリカの精神世界の大御所・ドランヴァロも、そのような人にあった体験を本に記しているし、カスタネダの系統の呪術師たちや、須藤元気が教えを請うたルハン・マトゥス氏もやはり超人間と言えるでしょう。
(とはいえ、これらの人々~アナスタシアも含め~が強調しているように、ぼくたち誰もが同じポテンシャルを秘めているのです。彼らは一歩進んだ教師に過ぎない。)

日本ではやっと1巻目が出たばかりなので、その後の展開は不明ですが、フェイスブックのRinging Cedars Of Russiaのページなどの情報をまとめると、著者のウラジミールさんは、アナスタシアの意を汲んで、エコビレッジ運動に力を入れているようです。
一般にあまり知られていませんが、ロシアではガーデニングや本格的な家庭菜園が非常に盛んで、都市部を離れ、原野の中で自給自足に近い生活を楽しむ人が1億人はいると言われているほど。
ロシア人の精神文化はとても成熟しているようですね。素晴らしい。
ところで、この本の監修者の岩佐さん(アナスタシア・ジャパンの代表でもあります)は、ロシアからシベリア杉のナッツオイルを輸入販売しているのですが、本を読み終えてすぐさまぼくもそのナッツオイルを一瓶注文しました。それが次の写真です。

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シベリア杉の実や、そこから作られるオイルの有用性はこの本の中で子細に述べられています。
要約すると、このオイルには、私たちに必要なビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸やアミノ酸が豊富に含まれおり、昔から、ロシアでは免疫力を高めるといわれ、虚弱体質の人や、病後の快復のために使われてきたのです。
メグレ氏はアナスタシアと知り合う前、彼女の祖父と交易先の小さな港で会います。
そこで、その老人の語るシベリア杉の叡智が頭を離れず、ある日、その老人ともう一度会うべく奥地を訪ねるのです。
老人は言います。
シベリア杉はおよそ550年の寿命の中で、夜空に輝く無数の星たちが発する、あらゆる波長の光を蓄える。いわば、宇宙エネルギーの貯蔵装置で、適切な時期に再びそのエネルギーを宇宙に返す。
長くなるのでこれ以上の説明は省きますが、そんなシベリア杉から抽出されたオイルは本当に特別な作用を持つらしいのです。
1日2~3回、木製の大さじで1~2杯を飲みます。
それを90日続けると、身体の不調は治り、頭脳明晰になるとのこと。
開封後は冷蔵庫で保存しなければならないので、ぼくは朝1回飲むだけですが(夜間の摂取はNGとされます)、3週間続けてみて効果のほどを実感できるようになりました。
最初、一口すすった瞬間、えもいわれぬ優しい波動に身体が包み込まれる感じを受けました。こんな経験はあまりしたことがないかも。

新潟では早くも冬の足音が聞こえるようになりました。
人間は宇宙や自然と完璧に同調すると、こんな寒い日でも薄着でいることができるんでしょうね。実際、ローフード主体の食生活を送ると体温が上がるので、冷え性が治りますし。
自然の叡智を日常生活に、これからもどんどん取り入れてみます。

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