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2012年8月の10件の記事

2012年8月31日 (金)

新発田まつり

28日に、新発田まつりを見に行ってきました。
初めて試みる手法で作ってみました。

Shibata_festival

EOS X6i + TAMRON 24-70mm F2.8 Di VC USD

やたら食べ物関係の屋台が多かったですね。
人手が思ったより多く、活気に溢れていました。

2012年8月30日 (木)

白岩観音ポイント

台風の影響で、今日は午後から間瀬や白岩観音ポイントでいい波が立ちました。
友人の奏君が、おニューのボードを使ってみるというので、久々のサーフィン見学。

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蛍光の黄緑のボードが奏君。
モノトーンの日本海によく映えます。
相変わらず重心が低いので、そこは改善した方がいいなあ。(な~んちゃって)

2012年8月27日 (月)

胎内星まつりレポート

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今年の胎内星まつり(8月24~26日)は、過去最高の人手を記録したのではないでしょうか。特に土曜日は19時に行ったら、既にゴルフ場の駐車場が半分埋まっており、20時には満車となったみたいでした。
ぼくは今年も金曜と土曜の夜に出かけたのですが、今年は一番楽しかった!
憧れの沼澤茂美さんのサインをもらうこともできたし(上の写真)、ちょっとの間だけど、お話しすることもできました。
沼澤さんはとっても柔らかいオーラを持っている人で、近くにいるだけで気持ちが安らぐというか・・・

今年は春以降、ポータブル赤道儀が雨後の竹の子のように複数のメーカーから発売されました。
ぼくはトーストプロ(約1.5kg)より小型軽量のものがずっと欲しかったので、2ヶ月前にスカイバードさんからPanhead EQ(約900g)というポー赤を買いました。
その使い勝手が素晴らしかったので(6月以降撮影した星景写真、全てこのポー赤を使っています)、恐らく事実上の姉妹機と思われるSWAT200にも関心を抱いていたのだけど、たまたま開発元のユニテックさんの担当者が協栄ブースの中にいらっしゃったので詳しく話を聞くことができました。
開発中の各種アクセサリーも手にとって拝見したのですが、作りがとても精巧であることに感心しました。開発力にスピード感がある点もいい。
SWAT200やPanhead EQには、従来のポー赤とは一線を画する性能の高さと可能性を感じました。

今までテントサイトに足を運んだことはなかったのですが、どうしても会ってみたい人がおり、土曜の夜にそっちへ行ってみると、やっぱりそこにいました。
数年前からネット繋がりの星仲間である方々にお会いすることができ、双眼鏡や望遠鏡で星を見ながら四方山話を楽しみました。tantanさん、まるひさん、ありがとうございました!
あんなにゆるゆるした時間を過ごしたことは近年なかったかもです。
そして、毎年会場でお会いしているkeroさん。
来年は他県へ転勤になる可能性大なのですね。寂しくなるなあ。
引っ越しの際、荷物になるようだったらゴニオ式の微動雲台、置いてってください!

来年は30周年ということで、さらなる盛り上がりが期待されます。
今から楽しみです。わくわく・・・

2012年8月23日 (木)

まだまだ夏まっ盛り

今年の夏は残暑が厳しいですね。
しかも晴天続き。個人的にこういう天気は大好きなので、睡眠不足に悩まされながらも心は浮き立ちがちな今日この頃です。
今日は夕方から波が立ちそうだったので、サーフィンのメッカ、弥彦山裏の白岩観音ポイントへ行ってきました。
残念ながら波は1mしかなかったけれど、ビギナーにはもってこいの波。
おととし買ってまだ一回も使ったことのないボディーボードを持ってくればよかったなあ、と少し後悔。
次の写真は、帰りに立ち寄った五十嵐浜でのものです。
まだ完全に夏の太陽でした。

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EOS7D + EF70-200mm F2.8L IS II USM (with 2倍テレコン)

さて、明日から胎内星まつり。
スカイバードさんと協栄さんのブースを覗いてみたいと思います。

秘境からの天の川

予想していたとはいえ、新潟市内からの天の川はあまりにおぼろげにしか見えなかった。
ちょっと悲しくなったので、憂さを晴らすべく翌21日、県内ではおそらくNo1の暗さを誇るであろう奥三面ダムへ行ってきました。(撮影場所:三面メモリアルパーク)

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EOS60Da + SIGMA FISHEYE 10mm F2.8 EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 60秒 (追尾撮影)

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM
ISO1600, F3.2, 60秒 (追尾撮影)

やはりここは暗い。足下もおぼつかない暗さとはこのことを言うのでしょう。
ひっきりなしに薄雲が流れる条件でしたが、空気は割と乾いていたので変な色被りもなく、素晴らしい天の川を見ることができました。
(今夏行った中でもっとも気温が高い中での撮影でした。ノイズまみれになることを懸念したけど、さすが60Da、それほどでもありませんでした。オートガイダー使って1時間以上連続撮影する場合はさすがに冷却機にアドバンテッジがありますが、数分程度の撮影ならこれで充分ですね。)

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM
ISO1600, F2.8, 70秒 (追尾撮影と固定撮影を連続して1枚ずつ撮り、地上部と星空部を合成)

この写真の撮影後に薄雲が流れてきて、あとは曇る一方。
このあと天頂にある白鳥座にレンズを向け、流れ星撮影を試みるも、5枚撮ったところで本曇りとなりジ・エンド。

この石碑には「三面ここにありき」と書かれているのですが、村人ならずともこの地を訪れるたびに複雑な思いに駆られます。
平家の落人集落として有名だった三面村ですが、旧石器時代から人は住んでおり、ストーンサークルが発見されたことは沼澤茂美氏の本に書かれています。
何が言いたいか、ここは自分の胸にしまっておくことにします。
悠久の時を見つめ続けてきた天の川は、全てを見通しているよね。
それで充分かな。


2012年8月22日 (水)

ビッグスワンからの天の川

8月20日、晴天続きの新潟平野、あえて山間部には行かず、都市部から天の川を狙ってみました。
ビッグスワンの向かいの野球場でナイターをやっていたので、まずは第二候補地の信濃川流域へ。
日本一の大河である信濃川と天の川を対比させる意図だったのだけど、三条の街明かりの影響が如実に現れ、天の川の付け根付近がとにかく明るいこと明るいこと。

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EOS60Da + SIGMA FISHEYE 10mm F2.8 EX DC HSM
ISO800, F3.2, 30秒 (追尾撮影)

場所は覚路津のあたり。
なかなか河原へ出ることのできる場所はないのですが、船着き場へ通じる小道を発見、下っていくと上手い具合に護岸部がコンクリートで固められていました。
14mmでも撮りましたが、左手の小舟が入ってくれるので、10mmで写した構図の方を採用。
画像処理のテクニックを駆使しましたが、天の川はこのくらいのあぶり出しが限界です。

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EOS60Da + SIGMA FISHEYE 10mm F2.8 EX DC HSM
ISO1250, F3.2, 15秒 (追尾撮影)

22時前にビッグスワンへ戻ってくると、上手い具合にナイター照明は消えていました。
それどころか、22時丁度になると公園内の一部の外灯が消灯されたりもしました。
しかしながら、スタジアム周辺部だけは相変わらず明るいまま。
運河沿いの外灯もかなり密な間隔で設置されています。正面入り口のそれを除き、22時以降は全部の外灯を消灯すればいいものを。まるで節度のない明るさです。
さっきの場所では肉眼でも天の川のもやもやがなんとかわかりましたが、こちらでは南斗六星がかろうじて識別できたのみ。
頭上の空も真っ白で、改めて都市部の光害のひどさを実感しました。
やれやれ・・・

2012年8月18日 (土)

流れ星を追って

ペルセウス座の流星群は撮りに行くことができなかったけど、新月の18日には白鳥座のなんたら流星群が極大を迎えるということなので、晴れ間を見逃さず県北(村上市葡萄周辺)へGO。

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM
ISO500, F3.2, 240秒 (ワンショット)

現場へ着くなり、ゆく夏を惜しんで南の天の川をパチリ。
低空には部分的に薄雲があったけど、一応満天の星空を見ることができました。
このあとこのレンズを天頂にある白鳥座へ向け、20分以上一定の間隔で連続撮影するも、残念ながら流れ星は一個も現れず。

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM
ISO1250, F2.8, 90秒 (12枚コンポジット)

本当はもっと撮ったのだけど、あとの5枚はレンズが曇ってしまい、ボツ。
流れ星が写っていれば比較明合成するつもりでしたが、何も写らなかったのでフツウに加算平均しています。
天の川をやや上へずらしたのは、20日に極大を迎える水瓶座のなんちゃら流星群も写る可能性を考慮してのことです。
撮影中は地面に仰向けになり、ぼけ~と星を見ていました。
至福のひとときです。

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EOS60Da + SIGMA 10mm FISHEYE F2.8 EX DC HSM
ISO800, F4.0, 240秒 (ワンショット)

シグマの魚眼レンズでさらに1時間半ほど撮影を続けたけど(なぜかこちらのレンズは曇らなかった)、やはり流れ星は写らず。
だけど、肉眼ではこの日合計4個の流れ星を見ることができました。そのいずれもがかなり大きかった。

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EOS60Da + SIGMA 10mm FISHEYE F2.8 EX DC HSM
ISO1600, F2.8, 50秒 (連続して撮った2枚を合成、うち1枚は追尾撮影、1枚は固定撮影)

あんまり流れ星が流れないので、ヨガでいう三角のポーズで流れ星さんの気を引こうとしているの図です^^;  かなりやけくそっぽいです。
視線は左手の先端、つまり白鳥座付近に注がれています。
ところが、このとき大きな流れ星が視界の左側に流れたのです。
この写真、微妙に天の川の中心が左にずれていますが、もしカメラが気持ち左を向いていれば(つまり、天の川が画面の中心に収まるアングルなら)写ってくれたことでしょう。

それはいいとして、カメラを腰のあたりの高さに構えるべきでした。
このようにやや高い位置から撮ると単なるアホなポーズにしか見えない。
次回はモデルでも雇って写してみようかな(ヨガの得意な方、やってみませんか)。

2012年8月12日 (日)

新発田市大栄町界隈

11日、御幸町から大栄町にかけての一角で花市が開かれているという情報を耳にし、新潟から帰ってきてすぐ行ってみました。
22時までやっているとのことだったけど、21時10分には既にほとんどの店が店じまいをしている・・・

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そういえば、生け花の先生をしていた母が、生前この通りの花屋でいつも花を買っていたなあ。

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古い家もまだまだ多く、きちんと水平出しをして撮ると、直線が歪みまくっているのがわかります。

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この日の夕方の写真。場所はイオン新潟南店の駐車場。
夏の空です。夏まっさかり。
時間よ、止まれ・・・

2012年8月 6日 (月)

太陽は黒点がいっぱい

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EOSX6i + EF70-200mm F2.8L II USM (with 2倍テレコン)

5日、岩船の海岸で撮った夕日です。
ピクセル等倍の90%ぐらいのサイズにトリミングしています。
大気の層が厚すぎ、結果真っ赤な夕日となりました。
グリーフラッシュを数年前に見たときは、水平線に没するまで太陽は黄色い輝きを保ったままでした。ですから、このようにくすんだ赤になるときは、グリーンフラッシュの可能性はありません。
それにしても、この黒点の多さ。
最初、撮影素子に早くもゴミが付いちゃったのかなとも思いましたが、知人が最近撮った太陽の写真と比較してみると、これらが黒点であることがわかります。
なんだか不気味ですね。

その後、ひまわり畑をインスペクションするため、天蓋高原へ急行。
昼間イベントをやっているのは人から聞いて知っていましたが、夜の部もあるとは想定外。
予想以上に大勢のお客さんで賑わっており、花火大会で最後を飾るとのこと。

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM (2枚をphotomerge)

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM

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EOS60Da + EF14mm F2.8L II USM

この日の月の出は20時9分、花火の打ち上げが始まったのが20時(終了は25分頃)。
会場内は照明によりとても明るく、ひまわり畑の半分くらいはそれらの明かりの影響を受けています。
白熱電球による被りがすごいとはいえ、闇夜に比べたらはるかにお花畑のディテールが写るので、それはそれでよし。
花火の打ち上げ開始時間になると、会場の明かりは全て消灯されました。
これはいい配慮ですね。都市部で行われる花火大会は、長岡の花火もそうなんですが背景が明るいため、ぼくはそれほど”美”を感じないんです。
暗ければ暗いほど、火花の輝きが引き立つわけで・・・
月はまだ天蓋山の山並みに隠れており、稜線から顔を出したのが30分頃。
新月期に準ずる暗闇の中、ショボイけれども(失礼!)幽玄な美しい花火を堪能できました。

2012年8月 2日 (木)

内村クン、おめでとう!

中学時代、体操部に所属していたぼくにとって、体操競技はいつも気になる種目。
そんななか、内村航平選手がやってくれました、個人総合金メダル。
体調はイマイチだったようだけど、それを感じさせない圧倒的な演技構成。
ぼくは小学校高学年の時に前方宙返りを覚え、その浮遊感覚が好きで、休み時間にはしょっちゅう校庭に置いてあったタイヤを踏み切り板に見立て、空中へ舞って遊んでいました。
それにしても体操選手の身体は美しい。
よし、あのしなやかさを身につけてやるぞ!

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EOSX6i + EF70-200mm F2.8L II USM (8月1日、関屋浜にて撮影)

「カラスの黒い羽は、本当は銀色なんだ。カラスはあんまり強烈に輝くから他の鳥に悩まされることがない」 (by Don Juan・・・カルロス・カスタネダ著”呪術師と私”より)

これは、カラスのエネルギー・フィールドのことを言っているのだけど、内村航平選手のオーラも、輝きが他の選手と一線を画しています。すごく透明感のある、青白い白。
あと数年は他の選手におびやかされることもないでしょう。
感動をありがとう、内村クン!

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