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2012年7月20日 (金)

たきがしら湿原の動植物

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新潟市から約70km、かなりの山奥に知る人ぞ知る広大な湿原が拡がっています。
そこがたきがしら湿原。
阿賀町のHPで、もっと上手に紹介すればいいのになあと思います。
アクセスマップがデフォルメされているため、どこにあるのかという基本的な情報がまずわかりにくい。
国土地理院の地形図やグーグルマップなどのネット地図を見ても、固有名詞は地図に載っていないし。
もし今度行ってみようという方がいたら、一言アドバイス。
まず、七福温泉を目指してきてください。
ここまで辿り着けば、あとはわかりやすい。次に大尾滝を目指します。滝をすぎれば湿原まではほんの2~3分。
七福温泉には、プロの天体写真家・沼澤茂美さんがこの湿原で撮った天の川とホタルとのコラボレーションの素晴らしい写真が飾られています。
それを見るだけでも温泉に入る価値あり。
ちなみに、17時以降に入館すれば、入館料は500円から300円に割引されます。

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もっと早い時期には水芭蕉やニッコウキスゲも咲きます。
木道も整備されていますが、右手に伸びる林道をハイキングするのも楽しい。
結構奥まで湿原は拡がっており、思わぬ発見があるかも。
そしてホタル。
ここにはゲンジボタルとヘイケボタルが生息するのですが、よほど環境がホタル向きなのでしょう、その数が半端じゃないです。
ヘイケボタルは、寿命1~2週間と言われているゲンジボタルより長い期間飛ぶので、6月中旬から7月中旬までの1ヶ月間、この湿原ではホタルの飛翔を見ることができます。

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