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2012年5月10日 (木)

トーラス瞑想 (1) 活力を取り戻すために

先に紹介した映画THRIVEで的確にまとめられているように、宇宙はトーラス(円環体)の生育工場であり、トーラスとベクトル平行体に代表されるある種の幾何学図形は宇宙の基本形なのです。
宇宙全体のマクロの構造から人体のミクロ構造に至るまで、そこには共通のエレメントが見られます。
私はこれから数回に渡り、ライトボディを強化するための方法~瞑想やボディワークなど~を詳しく紹介します。

信じてもらわなくとも構わないので、物語としてお聞き下さい。
約14~15,000年前、アトランティスとして語り継がれている文明がありました。
当時の人々の呼吸のシステムは現代人のそれとやや異なっていたのです。
現代人は鼻と口を使って呼吸しますが、アトランティスの人たちは人間の身体を背骨に沿って縦に伸びる、直径4~5cmくらいの管(これは不可視です)の両端から、ヒンズー教でいうところのプラーナ、つまり宇宙エネルギーを取り込んでいたのです。
この管は、内部に神聖幾何学的構造を有する松果体を通過します。
しかし、肺呼吸に変わったことにより、松果体上をプラーナが通過しなくなり、長い年月の間に松果体の大きさは、ピンポン玉大から8mmにまで縮小していきました。
この変化は私たちのリアリティーの認識の仕方に強い影響を及ぼし、二極性を認知するよう、二項対立して物事を捉えるように作用しました。
地球には地球独自の磁場があるように、人間にも人間固有の磁場があります。
その流れの基本形がトーラスなのですが、トーラスへの調和も崩れ、人間はますます狭い意味での”個”に埋没していったのです。
私たちの身体の周りに存在している磁場~幾何学的エネルギー領域~は、アトランティスの時代は光速に近い早さで身体の周りを回転していたのです。
それをマカバと呼ぶのですが、現代人のマカバは回転をしておらず、その大きさも極めて小さなものになってしまっています。
さて、ここ数年世界は激動しています。
個々人のレベルにおいても、精神的にも肉体的にも、なんだか知らないけど変化がどんどん早くなっていくと感じている人は多いのではないでしょうか。
THRIVEでは後半、世の中の仕組みが明かされていきますが、この手の情報はここ20年ばかりの間にどんどん噴出してきています(私個人の経験でいうと、広瀬隆の「赤い盾」が最初に衝撃を受けた本でした)。
あらゆる種類の不正や偽りの多さに辟易とし、無気力さや不活発さにさいなむ人の数は増える一方です。
こういった人たちが再び人生への活力を言葉の真の意味において取り戻すには、それらの事実を直視するだけでは不十分なのです。
こういったネガティブな情報との接触は、どれだけ私たちの生命エネルギーを消費することか。
新しい価値観の元で、本当に生き生きとした人生を送るには、より振動速度の上がった新しいエネルギーが必要なのです。
近年、ヨガやピラティスは大人気です。スポーツクラブへ行けば、実に多様なプラグラム~ダンスから格闘技系、エアロビ系に至るまで~が用意されていることに驚かされます。
みんな無意識のうちに気づいているのです。あるパターンのもとで身体を動かすと、理屈では説明できない元気が湧いてくると。

*宇宙エネルギー(プラーナ或いは気)を効率よく取り込むこと。
*ライトボディ(或いはエネルギー体、エーテル体、分身)を活性化させ、トーラス状の電磁場を強化すること

私たちが取り組むべきことは、私なりにまとめると上記のようなものになります。
先日、次回は月見のテクニックを紹介します、と書きましたが、もっと根本から体系的に解説してみたいと思い、趣向を変えました。
明日は、表題のトーラス瞑想(私の造語です)のやり方について、具体的に書きます。

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