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2011年11月 9日 (水)

カノープス遊び(追記)

大事なことに気づきました。
ステライメージ(Ver9)でシュミレーションするとき、地形の表示の数値を、初期設定の15kmのままにしてあったのです。
これを50kmにすると、一気に地平線はせり上がり(-_-;)、カノープスの見えそうな場所は半減してしまいました。どのくらいの数値にしたら適当なのか、よくわかりませんが、取りあえず50-60kmで入力すると、金倉山や天蓋山頂上はアウト判定になります。
弥彦山頂上はそれでもまだぎりぎり見えますが(ぼくが先日山古志に行った日付でシュミレーションすると、カノープスの現れる時間は3時30-35分頃となりました。極めて短い間です)、見えている時間は短縮化されてしまいました。
下越では、五頭山か二王子山に登らないとだめみたいですね。厳しい・・・
平野部からは難しいと思います。他人の二番煎じになるかもしれませんが、弥彦山が最も無難のようです。

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コメント

こんばんは。
佐藤さんの体力なら山小屋のある二王子岳に泊まってみるほうが現実的かもしれません。
二王子岳はカシミールのシミュレーションでも見えるようです。ただしもう降雪の時期で来年ですね。
休みがうまくとれれば、佐渡の大佐渡スカイラインは車で横付けできるのですが。

こんばんは。これほど新潟県から見るのが厳しいとは、予想以上でした。明らかなことは、10月下旬の新月期が最大のチャンスであるということですね。11下旬には弥彦でさえ雪が降る可能性がありますし、登山は本格的装備でないと難しくなります。学生時代は12月の八ヶ岳や飯豊に単独行で登ったことがあるのですが、今はそういう気にはなれません。
それより、本当にガム星雲って広いんですね。ほ座のあたりにも大きな散光星雲が拡がっているし、そっちを撮ることの方に関心は移行しつつあります。

こんにちは
私は県境の山もカバーするように200kmくらいで描いています。そうするとどうしても見える範囲がごく限られてくるのですよね。
与板の山からわずかに見えそうなので今ロケハンに行ってきたのですが、木立が高くて南が見渡せる場所がありません。
どうも決着は下越、中越からは弥彦頂上以外アウトということのようです。
南に下って上越あたりに狙いを定めることにしました。でも南すぎてあまり感動はないかも。

まもなくどこかで公にされると思いますが、新天研の方が弥彦山からカノープスを撮影されたみたいです。同じ場所から見ても面白くないので、新発田市民らしく二王子山に登って撮影しようかな?でも11月下旬は積雪がある可能性が高いから無理っぽいですね。10月下旬の新月期が高い山から撮影する場合は唯一のチャンス。ですから、来年に持ち越しですね。それよりガム星雲にリベンジしたくてたまりません。

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