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2011年9月 6日 (火)

銀河への憧憬

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1888年、磐梯山は大規模な水蒸気爆発を起こし、未曾有の大災害を巻き起こしました。
その旧噴火口は、今もあちこちから水蒸気が吹き出しています。
瞑想の中で、当時の時空へタイムスリップ、目を開けると素晴らしい天の川がこちらを見下ろしていました。
光害の全くない、空気の透明度が高いときには、一帯が天の川の星明かりでほのかに照らし出されます。
心からの畏怖と、ある種の憧憬のまなざしで無心に対峙するぼくは、一瞬にして宇宙空間の中へ飛ばされ、小さな光となってひらひらと漂っているのでした。

(合成写真)

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コメント

これは、いい!
 私の好みを言わせて貰えば...もっとリアルに。山の稜線をもう少し暗く、稜線と星空の境界が岩肌や木々の回折で星が少しぼけるといいなあ。
 
 こんな風に星見をしたい!佐藤さんはハワイで、オーストラリアで、ご覧になっていらっしゃるんですねえ。

けんちゃさん、ご指摘ありがとうございます。早速、画像処理をし直してみました。ただ、稜線が一直線ではないので、山際の星を少しぼやけさせるのは至難の業。取りあえずやってはみましたが、これが限界です。さっきよりは自然な感じに仕上がったと思いますが。海外では、ハワイでしか星を見たことはありません。南半球の国へはまだ行ったことがないんですよ。

早速、私好みにしていただいて有り難うございます。稜線が少し暗くなり、尚左側がシルエットとなり、月光を感じさせます。いいなあ~。木曽コマか、穂高か、みたい。

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