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2011年8月 5日 (金)

マウイ島宿泊ガイド

ハレアカラへ天体写真を撮りに行く場合、どのエリアに泊まるのが最適化という観点から宿泊施設についてお話しします。
マウイ島には大きく、カアナパリ・ラハイナ地区、キヘイ・ワイレア地区にホテルやコンドミニアムが集中しており、パッケージツアーでは通常いずれかの地区のホテルを使います。
ハレアカラだけに行くんでしたら、カフルイ空港からすぐの、マウイシーサイドホテルかマウイビーチホテルがいいでしょう。どちらも8000円くらいで泊まれます。
ここからハレアカラの山頂までは、登りが1時間30分といったところ(下りは1時間)。
ただし、他の観光やオプショナルツアーに参加したいというのであれば、先に述べた二つのエリアが適しています。
ぼくはおととし初めて行ったときはカアナパリ地区に泊まり、今回はラハイナに泊まりました。
街の雰囲気が好きなのと、日帰りでラナイ島へ行ってみたかったので、ラナイ行きのフェリーが発着しているラハイナを選択したのです。
ラハイナショアズビーチリゾートという、1泊1万円のマウイにしては安いホテルでしたが、なかなかよかったです。
ただし、安めのホテルはどこもそうであるように壁が薄く、真上の階か隣の物音がよく聞こえるので、その日の状況によっては騒音に悩まされるかもしれません。
ぼくは常時耳栓を携帯しているので、やばいなと思ったら耳栓を付けて寝るようにしてますから、ストレスにはならなかったですけど。
ちなみに、ラハイナからハレアカラの山頂までは90km、2時間前後のドライブとなります(下りは1時間半)。

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これらは、ラハイナショアズビーチリゾートに隣接しているショッピングモール”505フロントストリート”。周囲の町並みとは一線を画すアーリーアメリカン調の建物が並んでおり、比較的観光客も少ないためゆっくり買い物ができます。
そして、次の2枚はラハイナショアズビーチリゾート。
ここに泊まるなら、ぜひ海側の部屋を予約しましょう。
ラナイ島やサンセットがテラスから居ながらにして見れます。

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