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2011年8月 9日 (火)

オアフ島でドルフィンスイム

7月31日(現地時間)、オアフ島でのドルフィンスイム・オプショナルツアーに参加。
ラナイ島でイルカと泳ぐことができなかったため、オアフ島で再度挑戦です。
オアフ島では多くの業者がこの種のツアーを催行していますが、今回参加したのはドルフィン&ユー
8-9年くらい前、初めてハワイへ行ったときの目的がそもそも野生のイルカと泳ぐことでした。
そのとき、現地で同社のプログラムに参加したのです。
当時と今とではツアーの形態が変わり、今は他の業者さん同様、クルーザーに乗って西海岸をイルカを求めてクルージングするというスタイルです。
昔はカネアナ洞窟のさらに奥、マクアビーチ沖でイルカと戯れましたが、今回はナナクリビーチ沖のあたりでイルカと泳ぎました。
そうです、幸運にもなんとかイルカと泳ぐことができたのです。
しかしながらマクアよりは透明度が悪く、もちろんラナイの海岸よりも透明度は落ちます。
そのため、コンデジ(水中写真はすべてキャノンのG11を使用)だとぎりぎりAFが効く程度。

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ワイアナエまで車で移動し、そこからクルージングの開始です。
オアフ島もここまで来ると海も山も本当にきれい。
西海岸はネイティブハワイアンの人たちが多く住んでいる場所です。

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今回遭遇した群れは小さく、あまり接近できなかったため、なんとかカメラに収めただけ。
でも、最後に小笠原でドルフィンスイムをしてから5年ぶりくらいの野生のイルカとのスイムは感動ものでした。

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クルーザーにはカヤックも積んでおり、こんな遊び方もできます。
ちなみに、漕ぎ手はスタッフのカイナ。
ウクレレの名手で、帰りは船上で他のスタッフとともに演奏を披露してくれます。

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でも、何がすごいっていったって、スタッフの素潜りの技術の高さには目を見張りました。
ぼくたちゲストのために、水中で大きな泡を作ったり、いろいろ魅せてくれます。
ぼくは素潜りにも自信があり8m前後までは潜ることができますが、彼らは12~3mはある海底へ一気に潜行していくのです。ちょっと悔しかった。だけど、彼らの潜っているときの姿は、まさに芸術。映画ディープブルーを思い出しました。

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他のグループも同じ場所でドルフィンスイムをしていたのですが、ぼくたちとは別におそらく地元の人でしょう、デジタル一眼レフカメラのハウジングを手にしたフリーダイビングのエキスパートが一人悠々と泳いでいました。
最高で15mくらいの水底へへばりついていたのですが、彼の泳ぐ姿もまた芸術品でした。
ハワイはフリーダイビングのメッカなのです。
帰国したら、ぼくも素潜りの特訓をしなければ、と心に誓うのでした。

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このポイントにはタートルも多く生息しており、こんな光景を容易に目撃することができます。
オアフ島にはたくさんのオプショナルツアーがありますが、ドルフィンスイム、お勧めです。
また、個人でレンタカーを借りてドライブする場合も、マカハ、マクア方面はお勧め。
本来のハワイの大自然を目にすることができるでしょう。

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